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2025.06.02
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Marigold Burning Desire 2025
2025年5月31日(土)福岡県・アクロス福岡
(観衆503人=満員)

試合詳細レポート
| タッグマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| 心希 | 7分34秒 水車落とし→片エビ固め |
橘渚● |
| ○山岡聖怜 | 咲村良子 | |

4人それぞれ握手を交わした後、橘が聖怜との先発対決を要求。
聖怜と橘の対面でゴングが鳴ると、組み合ってグラウンドでの首の取り合いから聖怜がバックを取って支配。コーナーに振って串刺しバックエルボー見舞い、心希にタッチ。
心希は橘にドロップキック4連発からボディスラムを狙うが、橘がスモールパッケージで切り返して低空ドロップキック。橘は自軍コーナーに振って串刺しドロップキックを見舞い、咲村にタッチ。
咲村は串刺しニーリフト連打からボディスラム。さらにプラチナムロックで絞り上げていくが、聖怜がカット。咲村がロープに振っていくが、心希がドロップキックで反撃し、サソリ固め。これをブレイクされると聖怜にタッチ。
聖怜は咲村に低空ドロップキックからボディスラム。さらにコーナーに叩きつけてエルボー連打から串刺しタックル。そのままスパインバスターを狙うが、咲村が着地。その瞬間に橘が飛び込んできてドロップキックを見舞い、2人で聖怜へダブルのブレーンバスター。咲村が蜘蛛絡みも、心希がカット。咲村がボディスラムで叩きつけ、橘にタッチ。
橘は聖怜にドロップキック4連撃からエルボー合戦へと誘う。真っ向からの打ち合いが続き、橘がロープワークで翻弄してクロスボディ。橘がコーナーに振って不知火式ダイヤモンドカッターからラ・マヒストラルも心希がカット。
心希が聖怜を鼓舞し、2人でロープに振ってダブルのドロップキック。聖怜が橘をスパインバスターで叩きつけ、サイド・スープレックス、水車落としと連撃して3カウントを奪った。
<試合後コメント>
山岡聖怜&心希
聖怜「心希とタッグ組んで、地元の福岡で勝利出来て本当に嬉しい」
心希「今日も聖怜とタッグで2人でタッグ組んで勝つことが出来てすごく嬉しいです」
聖怜「あと、橘渚。やっと闘えたね。ずっと練習も筋トレもずっといっしょにしてきたけど、なんだろ、思ったよりエルボー強くて焦りました。でもまだまだ、まだまだ渚となら出来る気がします。咲村良子は、最近自分を忘れてる感が半端ないなって勝手に思ってて。咲村良子の自分を取り戻しに、自分が取り戻したいと思います」
咲村良子&橘渚
咲村「今日は聖怜と心希と闘って、聖怜は強かったけど勝てない相手じゃないと思ったので、次に向けて頑張りたい鳴って気持ちが強くなりました」
橘「いや……聖怜と闘えて、正直めちゃくちゃ嬉しいです。ずっと練習生のときから一緒に頑張ってきたので。でも、やっぱり聖怜、メチャメチャ強い。自分がやってるエルボーより全然強くて、痛すぎて涙出るかと思ったんですけど。でも聖怜を追い越せるようにもっと頑張って、聖怜よりももっと練習して、強くなって次は私が聖怜から3を獲ります」
| シングルマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○後藤智香 | 8分31秒 ジャイアント・スウィング20周→片エビ固め |
ハミングバード● |

試合前に両者はしっかり握手。
ゴングが鳴ると後藤が「来いよ!」と上から手4つを求める。手を伸ばしても届かないバードがジャンプするも、後藤も同時にジャンプして手を取らせない。困ったバードはコーナーに上って「来いよ!」と手4つを要求。後藤が手を伸ばしても届かなかったのでエルボーを放つが、バードがキャッチしてぶら下がり式腕十字。バードはドロップキック2連発。3発目をかわした後藤がビッグブーツでロープまでふっ飛ばし、頭をグリグリと踏みつけてから串刺しヒップアタック。
2人は足を止めてのエルボー合戦を展開。バードが猛連打も、後藤は受けきって強烈な一撃。さらにボディスラムから510-Nを狙うが、バードはスリーパーホールドで切り返す。後藤がコーナーに叩きつけて外すも、バードはセカンドからのダイビング・クロスボディで追撃し腕十字へ。後藤はなんとかブレイク。バードはロープに飛んでドロップキックからグラウンドでのコブラツイスト。これをブレイクされるとロープに絡めてのアームロックからぶら下がり式腕十字、ロープへのアームブリーカー。
バードがリングに戻って串刺し攻撃を狙うが、後藤がカウンターのビッグブーツからジャイアント・スイングを狙うが、バードが回転エビ固めからジャパニーズ・レッグロール・クラッチホールドを狙う。後藤はこれを下から蹴飛ばして脱出しロープに飛ぶが、バードがハイキックで迎撃。バードがロープに飛ぶが、後藤がキャッチしてボディスラム。最後はジャイアント・スイングで20回転ぶん回してから押さえ込んで3カウントを奪った。
<試合後コメント>
後藤智香
「おっし!ゴチカ!昨日岩谷麻優を14周回して、岩谷麻優はゴチカのジャイアント・スイングに目が回ってた!だからシングルで岩谷麻優を20周回すって宣言した!今日ここでハミングバードを20周以上回そうって決めてた!でも20周でこんなに目が回る!だから岩谷麻優と闘うまでに、もっと、もっと自分を強くして!勝つ!シングル!福岡、ありがとうございました!」
ハミングバード
「あぁ!あぁ!あぁ~!すごい、すごい気持ち悪い。すごい気持ち悪い。デカいは強い。それはそう。だけどちっちゃい奴が夢を見たっていいのがプロレス!私はそう思ってる。気持ち悪ッ!だから、次は、おう!30周回してこいよ!絶ッ対負けないから!あぁ~ウエッ、オエッ……」
| 3WAYマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○天麗皇希 | 5分17秒 レッグ・バタフライロック |
メガトン● |
※もう一人は勇気みなみ

ゴングが鳴るなり勇気が皇希にドロップキックを発射も、かわした皇希が串刺しビッグブーツを狙う。これにメガトンが割り込んで「ガオーッ!」と威嚇。2人をコーナーに重ねて串刺しスプラッシュを狙うが、2人同時に回避。勇気が串刺しドロップキック、皇希が串刺しバックエルボーを見舞ってカバーも勇気がカット。皇希と勇気がカバーを奪い合う展開から2人同時にカバーもメガトンが虫の息になりつつキックアウト。
皇希と勇気が互いに「邪魔すんな!」とエルボー合戦を展開する中、メガトンが「ガオーッ!」と突っ込んできてダブルラリアット。メガトンが勇気にストンピング連打から「福岡!行くぞ!」と踏み台昇降健康運動。「メガトン乗ってもだいじょーぶ!ガオーッ!」と叫んでポーズを決め、串刺しスプラッシュ。勇気はドロップキックから河津掛けで反撃し、メガトンのツノを持ちながらロープに飛ぶが、メガトンは場外へ逃亡しリングの下に潜ってしまう。
皇希が飛び込んできて勇気にビッグブーツ連打からバックドロップを狙うが、勇気が着地してクロスアーム式巻き投げ3連発。さらにリストクラッチ式バックドロップを狙うが、皇希が逆にバックドロップ。皇希がボディスラムでセットしてアメジスト・バタフライをん偉王とするが、メガトンが先にメガトンプレスを決めて漁夫の利を狙う。皇希がその上から170cmプレスを見舞い、メガトンに足を使った変形バタフライロック。即座にメガトンがギブアップして試合は終わった。
<試合後コメント>
天麗皇希
「初の福岡大会、そして復帰戦3戦目。ありがとうございました。正直カードとしてはタイトルマッチ前最後の大会になるんですけど、ちょっとカードには不満がありますけど、そのおかげで新しい絞り技とかも使えて、一応勝利も収められたので、タイトルマッチ前の闘いとしてはすごく満足してます。6月2日、新宿FACE。このGHC女子の2回目の防衛戦。しっかりと守って、このベルトを持ってまた福岡に戻ってきたいと思います」
メガトン
「あぁ……クッソ~!アマなんちゃら皇希!アイツ固め技また使いやがって!ノザキ様、この映像は絶対見ないでください!ガオ~……」
勇気みなみ
「福岡、初めての九州、ありがとうございました。なんですけど、重たい重たいメガトンのプレスが来たと思ったら、また大きい皇希さんのプレスがまたのしかかってきて、気づいたら試合が終わっていて。これは私ももっともっと食べて、大きくなるしか無いと思いました!」
| シングルマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○ちゃんよた | 9分33秒 ジャックハマー→体固め |
田中きずな● |

試合前に両者はしっかり握手。
ゴングが鳴ると、ロックアップからバックの取り合い。グラウンドでの首の取り合いからきずなが十字架固めも、ちゃんよたは余裕を持ってキックアウト。
再び向き合ってロックアップからちゃんよたがヘッドロックでじっくり絞る。きずながロープに振ってドロップキック2連発。3発目をかわしたちゃんよたがショルダータックルからロープに飛ぶが、きずながいなしてドロップキック。ちゃんよたもすぐに起きてボディスラムからカバーも、きずながブリッジで抜けて低空ドロップキック。キックアウトしたちゃんよたの腕を取って脇固めを狙うが、ちゃんよたが一回転して脱出しブレーンバスター。
ちゃんよたは引き起こしてコーナーに叩きつけ、串刺しショルダータックル連打。続けてエルボードロップ2連打。きずなのエルボー連打を受けきってショルダータックルで吹っ飛ばす。ちゃんよたはスリーパーホールド。さらに胴絞めスリーパーホールドに移行もきずなはロープに足をかける。
ちゃんよたはコーナーに振ろうとするが、きずなが「ナメんな!」とエルボーからハイキック。コーナーで顔面を踏みつけ、フィッシャーマンズ・スープレックス・ホールド、脇固めとつなげる。ちゃんよたが抜け出すも、きずなはリバース雁之助クラッチの形から脇固めへ。これを抜け出したちゃんよたが串刺しラリアットからショルダータックル、アルゼンチン・バックブリーカーからのバックフリップと猛反撃。
ちゃんよたはジャックハマーを狙うが、きずながスモールパッケージで切り返してスライディング・ニーからRe:Dreamを狙う。ちゃんよたは足払いで切り返してスライディング・ラリアットを発射。きずなはこれをキャッチして十字架固めからバズソーキック。さらにロープに飛ぶが、ちゃんよたがカウンターのラリアット。ちゃんよたが髪を掴んで引き起こしながらのショートレンジ・ラリアットを放つが、かわしたきずなが脇固め。さらにRe:Dreamからハイキックを放つも、キャッチして振り払ったちゃんよたが足横須賀からスライディング・ラリアット。最後はジャックハマーで叩きつけて3カウントを奪った。
<試合後コメント>
ちゃんよた
「福岡大会、ありがとうございました!私福岡、初めて来たんですけど、初めての地で勝利することが出来て本当に嬉しいです!ありがとうございます!田中きずな、はじめましてだったんですけど、昨日田中きずなのファンの人から『きぃたんのことイジメないでくださいね』って言われたので、逆に燃えてしまいました(笑)」
田中きずな
「九州2連戦2日目、初対戦、ちゃんよたさんとシングルマッチだったんですけど……やっぱりちゃんよたさんはパワーの選手っていうのも分かってたので、自分にしか出来ない闘い方で勝ちを掴みに行こうと思っていたんですけど、この結果でまた私はすごく悔しいし、同世代の同期、すごい活躍が、みんなすごく活躍していたりですごくとてももちろん焦りはあるんですけど、焦ってばかりじゃなくてしっかり自分に出来ることを一歩ずつ進めて、私も自分の夢に向かって頑張っていきたいなと思ってます」
| タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ビクトリア弓月 | 14分41秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド |
松井珠紗 |
| ○林下詩美 | CHIAKI● | |

弓月と松井の対面でゴング。手4つを狙うと見せかけて松井が足を踏みつけてロープに飛ぶ。ロープワークのドッグファイトを展開し、アームドラッグの応酬からクリーンブレイク。弓月がソバットからロープに飛ぶが、CHIAKIが場外から足払いをかけ、そのまま全員入り乱れての場外戦へ。ダークネス・レボリューションが観客席まで連れ込んだり、イスや観客の荷物を奪って殴りつけたりと大暴れしていく。
松井は弓月をリングに放り込んで胴絞めからサーフボード・ストレッチ、キャメル・クラッチと拷問。CHIAKIが顔面にスライディング・キックを叩き込み、タッチを受ける。
CHIAKIは松井とともに弓月にトレイン攻撃を見舞い、顔面ウォッシュ。さらにアイアンクローで痛めつけてからロープに振るが、弓月がコルバタで反撃しシングルレッグ・ドロップキック。詩美にタッチを求めるが、松井が妨害。2人で弓月をロープに振ってダブルのビッグブーツを見舞い、CHIAKIが松井にタッチ。
松井は弓月とエルボー合戦を展開し、打ち勝ってボディスラム。さらにロープに飛ぶが、弓月がカウンターの背負投げ。詩美にタッチ。
詩美は松井に串刺しラリアット。CHIAKIがカットして2人でロープに振るが、詩美がダブルのショルダータックルでまとめてなぎ倒す。詩美が松井をコーナーに振って串刺しバックエルボーを狙うが、松井がブーツで止めてミサイルキック。CHIAKIにタッチ。
CHIAKIは詩美にスピアーから側転式ダブルニードロップ。さらにアルゼンチン・バックブリーカーを狙うが、詩美が振り払う。CHIAKIは髪を掴んで引き倒し、ギロチンドロップから馬乗りになりながらのアイアンクロー。そのまま引き起こしてアイアンクロー・スラムを狙うが、詩美が振り払ってコーナーへの串刺しスパインバスター。詩美が串刺しバックエルボーからドロップキックを決め、ジャーマン・スープレックスを狙う。CHIAKIが振り払ったところに松井がビッグブーツを見舞い、CHIAKIがスモールパッケージ。さらに串刺しスピアーからロープに飛ぶが、詩美が強烈なカウンターエルボーを叩き込み、アルゼンチン・バックブリーカー。弓月のトラースキック+詩美のバックフリップの合体攻撃が決まり、詩美がコウモリ吊り落とし。これは松井がレフェリーを引っ掴んで投げつけることでカット。
松井が詩美にマウントエルボーを連打し、CHIAKIがイスをリング内に持ち込む。詩美の顔をイスにセットして2人でダブルの低空ドロップキックを見舞い、CHIAKIがイスでぶん殴りに行く。詩美がこれをキャッチして投げ捨てるも、CHIAKI&松井がダブルのトラースキック、CHIAKIがフィッシャーマン・バスター。CHIAKIがコーナーに上ってダイビング・ギロチンドロップをクリーンヒットさせるが、弓月が必死のカット。
CHIAKI&松井が弓月を排除にかかるが、弓月はミサイルキックで2人まとめて吹っ飛ばす。詩美&弓月の合体コウモリ吊り落としが決まり、ジャーマンを狙うもCHIAKIが必死でロープを掴む。詩美がラリアットを狙うが、CHIAKIがパワースラムで迎撃。CHIAKIがロープに飛ぶが、詩美がカウンターのラリアット。最後は詩美がジャーマン・スープレックス・ホールドで叩きつけて3カウントを奪った。
<試合後コメント>
松井珠紗&CHIAKI
松井「初の福岡で負けちゃったけど……」
CHIAKI「あぁ~!悔しい~!」
松井「悔しいよねー。悔しいけどさあ、林下詩美と弓月、やっぱ最高に楽しくな~い?(笑)」
CHIAKI「ははは!そうなのよ!(笑)やっぱウチのチャンピオンはこうじゃなきゃいけないでしょ!」
松井「私、そのうち、次、スーパーフライ挑戦決まってるんで。今日弓月とやれて、ここでは決着つかなかったけど、デカい経験、デカい一戦を」
CHIAKI「次に向けてね。まあ林下詩美、今まで何回も何回も当たってるけど、何回も何回もこのジャーマンに俺はやられてんだよ。だからまあこれから次、どんな手を使ってでもアイツから3を獲りたいと思います」
松井「じゃ、福岡で美味しいものを食べよう」
CHIAKI「そうね。ようやく待ちに待った福岡で!いってきまーす♪」
松井「いってきまぁ~す♪」
林下詩美&ビクトリア弓月
弓月「今日九州2連戦最終日、福岡。詩美さんが勝ってくださって、無事に福岡でも勝利できて嬉しいです。松井珠紗、すごく久々に当たる気がするんですけど、松井珠紗が今度スーパーフライ狙ってるってことで。私、スーパーフライ落としてしまったんですけど、まだ諦めていませんし、松井珠紗とまた闘いたいと思いましたし、次闘うときももちろん私が勝ちます。そしてまた福岡に帰ってきます!」
詩美「福岡、また帰ってきます!今日は勝ったけど、勝ったけどなんか全身身体が痛くて今メチャメチャボロボロです。あの2人、ちょっと厄介かもしれない。メガトンがいないあのチームはちょっと厄介ですね。すでに身体がボロボロですけど、九州の連戦を無事に終えました。今日は九州で美味しいものをいっぱい食べて、このボロボロの身体を癒やして、帰ってきます!また姉妹タッグで帰ってきます!ただいま……いや、行ってきますか!行ってきます!(笑)」
弓月「行ってきます!(笑)」
| 6人タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| 南小桃 | 19分48秒 ミラマーレショック→片エビ固め |
瀬戸レア● |
| ○MIRAI | 青野未来 | |
| 岩谷麻優 | 桜井麻衣 | |

小桃が地元・福岡凱旋ということで大声援を集める中、先発を志願。
小桃と桜井の対面でゴング。ロックアップからリストの取り合いが展開され、桜井がネックロックからスリーパーホールド。小桃もヘッドロックで切り返していき、クリーンブレイク。ロープワークの応酬から桜井がビッグブーツを放っていくが、小桃がキャッチ。そこへMIRAIが飛び込んできて桜井のヒザを蹴りつけ、小桃&岩谷がダブルの低空ドロップキック。小桃は桜井をコーナーに振って突っ込むが、桜井が回避。青野&レアが飛び込んできて3人でトレイン攻撃を見舞い、桜井が串刺しバックエルボーから顔面ウォッシュ。レアにタッチ。
レアはボディスラム3連発から青野にタッチ。
青野は小桃にボディスラム3連発からキャメル・クラッチ。桜井にタッチ。
桜井はコーナーで小桃の顔面を踏みつけ、ボディスラムからエルボードロップ。小桃はふらふらと起き上がってエルボー連打。余裕で受けきった桜井が強烈な一撃でふっ飛ばしてロープに振るが、小桃はドロップキックで一矢報いて岩谷にタッチ。
岩谷が桜井にドロップキックを見舞うと、レアがカットへ。岩谷は2人をまとめてアームドラッグで投げ飛ばし、さらにカットに来た青野にはコルバタ。MIRAIとともにドロップキックで3人まとめて吹っ飛ばす。岩谷は桜井にノーザンライト・スープレックスを狙うが、桜井が着地してビッグブーツからシャイニング式延髄斬り。青野にタッチ。
青野は岩谷に串刺しドロップキック2連撃からサッカーボールキック。岩谷もサッカーボールキックでやり返し、交互に同技を打ち合っての意地の張り合いに。互いに座り込んで「来いよ!」「お前が来いよ!」と誘い合い、岩谷が蹴り足を取ってドラゴンスクリューからロープに飛ぶ。青野が追走してラリアットを見舞い、岩谷のエルボーをキャッチしてダブルアーム・スープレックス。岩谷も即座にジャーマン・スープレックス・ホールドでやり返し、エルボーの相打ちに。青野がローキック、ハイキックと放っていくが、岩谷もトラースキックで反撃。両者大の字となりダブルダウンからタッチへ。
小桃とレアの対面。小桃がドロップキックを見舞うも、レアが即座にドロップキックで反撃し脇固め。小桃が前転で抜けて低空ドロップキックを見舞い、DDTからフィッシャーマンズ・スクリューを狙うが、レアが振り払ってエルボー。そのまま足を止めてのエルボー合戦に発展し、レアが連打からロープに飛ぶが、MIRAIが飛び込んできてラリアット。小桃がフィッシャーマンズ・スクリューからロープに飛ぶが、レアが脇固めで迎撃。さらにフィンガーロックまで交えていくが、小桃は必死のロープブレイク。
レアはロープを絡めてのアームロックから腕への串刺し低空ドロップキック。さらに桜井が貫通ビッグブーツ、青野がエプロンからのドロップキックを見舞い、レアがロープに飛んでドロップキック。レアがボディスラムを狙うが、MIRAI&岩谷がカットし2人でチョップからダブルブレーンバスター。小桃がコーナーに上がり、MIRAI&岩谷がダブルのホップアップ・スラムでレアの上に小桃を投げ落とすと、小桃が十字架固め。これは桜井がカット。岩谷が桜井にバズソーキック。青野が岩谷にラリアット。MIRAIが青野にドロップキック。小桃がMIRAIにタッチ。
MIRAIはレアに串刺しラリアット2連撃からSSコロンビアwithミケーレ。さらにミラマーレ・ショックを狙うが、レアが背後に回ってパロ・スペシャル。MIRAIが腰投げで切り返してラリアットを宣言しながらロープに飛ぶが、桜井が飛び込んできてカウンターのSTO。さらに青野がスライディング・ラリアットで追撃し、レアがドロップキック。カバーに入るが、MIRAIが下から腕を絡め取って腕十字から三角絞めを狙う。レアが抜け出そうとエルボー連打も、岩谷が蹴飛ばしてカット。MIRAIが変形羽折り固めに捕らえるも、青野がサッカーボールキックでカット。レアがダブルアームバーに捕らえるもMIRAIが必死のロープブレイク。レアがロープを絡めてのアームロック+顔面を踏みつけで痛めつけ、腕へのカーフ・ブランディングを狙うが、MIRAIが振り払って雪崩式の攻撃を狙う。青野が飛び込んできて下からパワーボム。桜井がコーナーに上ってダイビング・エルボードロップ。さらにレアがカーフ・ブランディングを決めてカバーも、岩谷がギリギリでカット。桜井が敵全員を場外に排除してプランチャを狙うが、小桃が必死に追い落としてプランチャ。
小桃がレアをリングに放り込み、MIRAIがリバース・スプラッシュ式セントーンからミラマーレ・ショックを狙うが、レアがオースイ・スープレックスで切り返す。レアがロープに飛ぶが、岩谷が飛び込んできてトラースキック。小桃がDDTで突き刺し、MIRAIがミラマーレ・ショックでトドメを刺した。
MIRAI「勝ったぞ~!小桃、凱旋おめでとう!みんな拍手~♪」
ここで突然練習生の山崎裕花がリングに上ってくる。
裕花「MIRAIさん!私6月14日の大阪でデビューします!MIRAIさん、デビュー戦の相手お願いします!」
MIRAI「……?いま、小桃の凱旋祝ってたとこなんだけど……?はい、え~と……デビュー戦の相手、MIRAIでいいの?小桃、麻優さんもいますけど……」
裕花「MIRAIさんお願いします!」
MIRAI「そのチョイス、中々センスあると思うなぁ~♪みなさんどうですか?自分がデビュー戦の相手で大丈夫でしょうか?」
裕花「お願いします!6月14日にデビューする山崎裕花です!よろしくお願いします!」
裕花が握手を求め、MIRAIが快く応じた瞬間に裕花がエルボー。気迫の雄叫びを上げて裕花は去っていく。
MIRAI「待って?!試合後、試合後!えぇ~……でもいいね!いいね!今MIRAIも火点いたんで、皆さんデビュー戦見に来てください!ってことで、デビュー戦と言えばさ、小桃のデビュー戦も自分がやったんですよ。今日はあのときよりも何十倍も心強い、たくましくなった小桃が見えたと思います」
小桃「ありがとうございま~~す!」
MIRAI「麻優さん、一言お願いします」
岩谷「福岡の皆さん!こんばんは~!(※すぐにマイクをMIRAIに戻す)」
MIRAI「もういいの?!(笑)じゃあ小桃に喋ってもらおうと思います!」
小桃「初めての福岡凱旋!とても嬉しいです!今日福岡で麻優さんとMIRAIさんと組んで、チームで勝利できて、とても嬉しいです!でも、でも、次は自分で勝てるようにもっともっと頑張ります!地元の皆さん、私の成長する姿をぜひ応援してください!福岡ありがとうございました!最後はみんなで締めましょう!立ってくださ~い!シャイン・フォーエバー!マリーゴールド!」

<試合後コメント>
南小桃&MIRAI&岩谷麻優
小桃「はい!福岡凱旋、ありがとうございました!」
MIRAI&岩谷「おめでとー♪」
小桃「今日麻優さんとMIRAIさんと組めたことは私すごく嬉しくて。お2人にたくさん助けてもらったので。次は自分で勝てに行けるように頑張ります。ありがとうございました!」
MIRAI「凱旋は本当に特別な気持ちになる大会で、なんかそれをすごく感じられて、ニコニコしています」
岩谷「ね。楽しかったね。みんなあったかくて、これからもね、来年も再来年も小桃の成長を見に来てくれると思うので、これからもみんなで一緒に頑張っていきたいと思いました」
MIRAI「そしてそして、6月14日に裕花のデビュー戦の相手に、電撃でなりました!急に……ビックリ……」
岩谷「小桃の凱旋おめでとう~って入ってきて、握手のときに、エルボーされて……?とんでもない人が現れたんじゃない?」
MIRAI「でも裕花は大阪出身なはずなんです。で、大阪でデビュー戦だから、デビューから凱旋ですよ」
岩谷「え!すごいね!ダブル緊張じゃん!とんでもないかもしんない!」
MIRAI「エルボーを100倍返ししたいと思います!皆さんぜひ見に来てください!」
(※岩谷とMIRAIが目線で小桃に締めの一言を促す)
小桃「…………ありがとうございましたっ!(笑)」

桜井麻衣&青野未来&瀬戸レア
青野「岩谷麻優!でも今日は昨日よりも色々と出来て私は嬉しかったですけど、まだまだ物足りない。そして小桃、凱旋ということで。やっぱ凱旋ってこのあったかい空気がいいなと。初めて来た方でこれだけあったかい空気を感じられる小桃はすごく愛されてるんだなって。自分もそんな選手になりたいって、改めて思いました」
桜井「麻優さん!お久しぶりです!私は麻優さんと実はシングルをしたことがないんで、マリーゴールドでシングル対決したいと思ってるんでよろしくお願いします。そして小桃、凱旋試合おめでとう!私も大好きな福岡で小桃と試合ができて嬉しかった。でも負けて悔しかった!」
レア「すみません……」
桜井「ううん、ううん、ごめんね!」
レア「岩谷さんとの初遭遇で、あまり闘ってはなかったんですけども、すごいちょっとの、この闘いだけで岩谷さんの世界に引き込まれてしまって、なんかこれでシングルしたらどうなるんだろうとか思ったりしたんですけども、いや、すごい、異次元です……ハイ、スミマセン」
桜井「……なんで謝ったの(笑)」
レア「ハイ、スミマセン。小桃ちゃん、凱旋おめでとうございます。アリガトウゴザイマシタ、スミマセン」
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※日程は変更される場合もありますので、ご注意ください。

