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2025.08.03
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MARIGOLD DREAM✴︎STAR GP2025開幕戦
2025年8月2日(土)大阪府・エディオンアリーナ大阪第二競技場(昼)
(観衆615人)

試合詳細レポート
| 8人タッグマッチ 10分1本勝負 | |||
|---|---|---|---|
| ○山﨑裕花 | 7分6秒 ダイアモンドカッター→エビ固め |
橘渚 | |
| 心希 | メガトン● | ||
| 勇気みなみ | ハミングバード | ||
| 南小桃 | 石川奈青 | ||

リーグ戦本戦にもれた選手のタッグマッチが第0試合として組まれた。
試合開始時、石川とハミングバードが先制攻撃にいくと両軍入り乱れ、リングの残ったハミングバードが小桃にフェイスクラッシャー。そこへ石川が入ると勇気も入る。小桃と勇気が石川とハミングバードをロープに飛ばすとハミングバードが小桃にドロップキック、石川が勇気にショルダータックル。小桃をコーナーに詰め、石川、ハミングバード、橘、メガトンが連続で串刺し攻撃。ハミングバードが小桃にボディスラム、そして橘にタッチ。
橘はドロップキック、小桃もカウンターでドロップキック。そして小桃は心希にタッチ。
心希がドロップキックで飛びこむが、橘がかわしてドロップキック。さらにスタナー。「終わりー!」と叫んでブルドッキング・ヘッドロック。勇気と小桃がカットに入る。心希がミドルキックからサソリ固めを狙う。ハミングバードと石川がカットに入る。勇気、メガトンも入る。すると、心希が橘にサソリ固め、小桃がハミングバードにバロスペシャル、勇気が石川にアームロック、山﨑がメガトンにスリーパーの競演。石川が心希のサソリを崩すと橘がクロスボディ、メガトンにタッチ。
メガトンは「ガオー!」と叫ぶ。そこへ心希はハイキック、ミドルキックでメガトンを倒す。そして山﨑にタッチ。
山﨑はメガトンにショルダータックル2連発。3発目は石川が入りショルダータックルでカット。メガトンが高速メガトンプレス。正調メガトンプレスは、山﨑がかわし低空式ドロップキック。ダイアモンドカッターを狙うと石川が入る。そこへ小桃と勇気が入る。小桃と勇気は、カニバサミ、ハンマー投げの連係からサンドイッチ・ドロップキック。山﨑がメガトンに延髄斬り。山﨑がロープに走るとハミングバードが阻止。橘がメガトンにドロップキック。石川が山﨑にエルボードロップ。ハミングバードがぶら下がり式腕十字。そこにメガトンがスプラッシュ。そして山﨑にメガトンプレス。小桃と勇気がカット。両軍入り乱れる中、小桃&勇気&心希&山﨑がカウンターのドロップキック。そして心希がメガトンにジャンピング・ニー、小桃がドロップキック、勇気が河津落としの連続攻撃。最後は山崎がダイアモンドカッター決め勝利。

第0試合終了後、リーグ戦参加選手が登場し入場式が行われ、前年優勝者の林下詩美から優勝カップの返還。
ビクトリア弓月、山岡聖怜による選手宣誓が行われた。
「宣誓。我々、選手一同は最強で最高の選手を目指し、全力で闘い抜くことを誓います。2025年8月2日。選手代表、ビクトリア弓月。選手代表、山岡聖怜」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○山岡聖怜<1戦1勝・2点> | 8分42秒 サイド・スープレックス三連発→エイオキクラッチ |
CHIAKI●<1戦1敗・0点 > |

手四つにいく聖怜に対しCHIAKIは手を蹴り払ってアイアンクロー、ヘアホイップ、顔面踏み付け、首投げからサーフボード、ヘッドロックと攻勢。聖怜ロープに飛ばしてドロップキックにいくがCHIAKIが避ける。そして逆エビ固め。ロープブレイクになるとCHIAKIは顔面ウォッシュ。聖怜もエルボーで反撃にいくがCHIAKIは髪をつかんで引き倒しギロチンドロップ、側転式ダブル・ニードロップ。「終わり」とCHIAKIはアルゼンチンにいこうとする。聖怜が踏ん張り平手打ち。ロープに走る。しかしCHIAKIがカウンターでケプラドーラ・コンヒーロ。さらに攻撃を加えようとすると聖怜がショルダースルーからダブル・アンクルホールド。ロープブレイクからCHIAKIがアイアンクロー。ロープに飛ばすと聖怜がカウンターでドロップキック。水車落としはCHIAKIが踏ん張り、ロープに走ってスピアー。聖怜もスピアーのお返し。聖怜はマウント・エルボーから双手刈り、体落とし。ロープに走るとCHIAKIがカウンターでパワースラム。チョークスラム、アルゼンチン・バックブリーカーからムーンウルフ。しかし、聖怜が着地してサイド・スープレックス3連発。そしてネルソンで固めエイオキクラッチ。これが決まり聖怜が勝利。
<試合後のコメント>
聖怜「今日DREAM✴STAR1日目。勝つことができて本当に嬉しいです。しかも今日の夜また麻優さんと夜DREAM✴STARここでやるのか。なんで。次もこの調子で勝って絶対私が優勝したいと思ってます。応援よろしくお願いします。ありがとうございました」
CHIAKI「今日からDREAM✴STAR GP 2025が始まった訳ですけども。しかもその1試合目が、まあ憎たらしいくそガキ山岡聖怜と初めてのシングルで負けて。なんかもう途中まではほんとこいつ大丈夫かって。今までのお前はどこ行ったんだって正直思ってやりながら思ったんだけど。やっぱり今の、これ、あいつちょうど一回りしたんだけど。あいつの今の令和の時代に生きてる底力、そういうものをちょっと、ちょっとだけ感じたかなって。ま、俺が油断してただけだから、これ始まったばかりなんで。これから。なんか、そうね、来年、来月ぐらいね、もっともっとやりがいのあるような選手、聖怜もそうだし。闘いになっていくのかなと思うと楽しみでもあるし。それと同時にダークネス・レボリューションもね、進化し続ける。なんか珍しく長話になっちゃったけど。以上です。さよなら」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 STARリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○野崎渚<1戦1勝・2点> | 5分0秒 ノアールランサーハイ→エビ固め |
田中きずな●<1戦1敗・0点 > |

後から入場したきずなはポーズをするふりをして野崎に先制。ドロップキックからエルボー攻撃。ここで試合開始のゴング。対して野崎もエルボーからロープに飛ばすが、きずながカウンターでネックブリーカー・ドロップ。コーナーに振るが野崎が体を入れ替え、串刺しビッグブーツ。スリーパーにいくときずながロープに逃げる。野崎がそのまま場外に押し出す。場外乱闘になると、野崎が鉄柱にぶつけ、顔面バーン。カウント18でリングの戻ると、野崎がビールマンキック、ミサイルキック。きずなもエルボーを返し野崎のエルボーを避けてスクールボーイ。ランニング・ニーからフィッシャーマンズ・スープレックス。ハイキックは野崎が避けてサイドキック。野崎のビッグブーツをきずなが避けてRe:Dream。ロープに走ると野崎がカウンターのビッグブーツ、ザキゴエ、さらに顔面に蹴りをいれノアールランサー。きずながカウント2で返すも、野崎がダメ押しのノアールランサー・ハイ。3カウントが入り野崎が勝利。
<試合後のコメント>
野崎「はい。DREAM✴STAR GP開幕!初戦ってやっぱ大事だから、いやでも、きずな、きずなは、私の中でも、ちょっとね、他の選手より思い入れが強い選手だからこそ、初戦にふさわしい相手だったとノザキ様は思ってます。体験やいろんなねコメントSNSにも書いてる通り、ノザキ様全開で、この夏大暴れするって言ってるから、このノザキ様全開の意味わかる?ノザキ様らしく攻めて攻めて攻めまくる。この姿勢を、この夏、貫き通すからSTARリ–グのやつら、覚悟しとけな」
きずな「DREAM✴STAR GP初戦、対戦相手が野崎さんで。野崎さんは私、練習生の頃からずっとずっと憧れている先輩だし、復帰戦でも試合していただいたんですけど。その時はほんとにものすごく悔しい思いしか残らなかったから、今日こそは、その思いも晴らして、勝って大きな自信をつけて良いスタート切るって思ってたんですけど。やっぱり高い高い壁で、ほんとに今日もボコボコになって負けてしまって。すごい悔しいんですけど、去年と違って心折れずに前だけ見て、まだまだこっからなので、しっかり残りの試合勝って、ちゃんと私も今年こそ結果を残せるように頑張ります。ありがとうございました」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○天麗皇希<1戦1勝・2点> | 5分18秒 ビッグブーツ→片エビ固め |
瀬戸レア●<1戦1敗・0点 > |

レアは会見で見せたノートを持参。皇希が描かれた絵を見せて、膝を指さす。そして試合開始のゴング。
レアは膝への低空式ドロップキック。さらに膝にターゲットを絞って攻撃を続ける。ロープに走って低空式ドロップキック。もう1発目は、皇希が避けてケンカキック。レアもドロップキックからアンクルホールドから変形ホフマン・レッグロック。ロープブレイクから皇希がスタナー、170cmプレス。バックドロップはレアが着地して逃げる。皇希がビッグブーツを繰り返す。しかし、レアが蹴りを潜り抜け、スクールボーイからアキレス腱固め。皇希がロープに逃れるとレアはニークラッシャーを狙う。皇希がエルボーを打って体を入れ替えバックドロップ。ロープに走ってビッグブーツ。さらにジャンピングしてビッグブーツ。これが決まり皇希が勝利。
<試合後のコメント>
皇希「DREAM✴STAR GP初戦、レアさんとレアさん自身とシングルするのは、初めてかな。あんまり闘った経験もなくて。前日に投稿された訳わかんないイラスト、まあ多分、膝狙ってくるんだろうなって思ったんで。私は意地でもブーツで返してやると思って、しっかり最後ブーツで取ることができて、しっかりと大事な勝ち点2点を取ることができたので、よかったかなと思います。まあとても良いスタートが切れたと思ってるので、この調子で夜もしっかり勝って、どんどんどんどん全部の試合につなげていきたいと思います。ありがとうございました」
レア「天麗皇希、左膝、前回怪我してて爆弾抱えてると思うので、左右対象にしてあげようと思って、ちょっと右膝もちょっと爆弾抱えさせようとしたんですけども。でも、ちょっと右膝に爆弾抱えられたんじゃないか。次に闘う時は壊しちゃうと思います」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 STARリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○MIRAI<1戦1勝・2点> | 9分21秒 変形スモール・パッケージ・ホールド |
後藤智香●<1戦1敗・0点 > |

手四つの探り合いから後藤が両足を取って逆エビを狙うが、MIRAIが首を取って投げ返しマウントポジションに。腕十字からネックロック。後藤も逃げようとするがMIRAIはアームロック。そして腕十字。ロープブレイクになるとMIRAIはリストロックからハンマーパンチ。首なげから肘を極める。後藤もエルボーを返す。MIRAIは「投げるぞ!」とリストクラッチ式ボディスラムの体勢。踏ん張る後藤。MIRAIはガットショットからバックをとる。そして変形オモプラッタを狙う。ロープブレイクになると後藤を腕を攻めコーナーに詰めて逆水平チョップ。串刺しラリアットから「魂込めていくぞ!」とコーナートップに上る。後藤が捕まえリング中央に持っていくが、MIRAIが丸め込み変形オモプラッタ。後藤がロープに逃げ、ロープに走るとビッグブーツ、ヒップ・アタック。エプロンから顔面にキック。ボディスラムの体勢になるとMIRAIがかわしてコーナーに振る。ラリアットは後藤が避ける。後藤がショルダータックル。MIRAIもショルダータックルでやり返す。ロープに走ると後藤がビッグブーツ、ショルダータックル。後藤が510-Nを狙うとMIRAIがかわしてショルダータックル。ロープに走ると後藤がカウンターでの510-N。そしてジャイアント・スイングを狙う。MIRAIがロープに逃れるとカウンターでドロップキックを狙う。これを後藤が撃ち落としジャイアント・スイング。カバーいくとMIRAIが首固め。そして腕を絡めて丸め込む。これで3カウントが入りMIRAIが勝利した。
<試合後のコメント>
MIRAI「DDREAM✴STAR GP 2025が始まりました。そして今日大阪開幕、後藤智香からしっかり2点ゲットしました、勝ち点2ゲットしました。目まわった。あれは回されたのか、回させたのか。どうなのか、あなた次第です。ゲットしました、夜も頑張ります!」
後藤「DREAM✴STAR 2025始まりました。初戦、去年と同じMIRAI。今日は去年と同じようなことがないように、この1年間MIRAIと闘ってきて。関節技しっかりと逃げた先で、ゴチカ今この強みである重さで闘おうと思ったんですけど、最後しっかり回した上で回されてた。なんだろう、どんどん、どんどん自分の技を磨いていかなきゃいけないんだなっていうのをこの初戦で痛感しました。自分が成長していると同じように、みんなも先輩方ももちろん成長している。だから、こんなゴチカが負けるなんて妥当じゃね。みたいな言われるのは絶対に嫌なので。次、夜世しっかりしっかり整えて、松井珠紗戦。勝ち点2点絶対取ってやります。木偶の棒なんてもう言わせない!」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 STARリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○松井珠紗<1戦1勝・2点> | 12分41秒 ヨーロピアンクラッチ |
青野未来●<1戦1敗・0点 > |

試合開始から組み合う瞬間、松井がかわしてガットショット。ロープに走ると、松井がドロップキック、しかし青野が避けて逆にドロップキック。松井はいったん場外へ。戻ってくると青野にドロップキック。そして青野のを場外へ放り投げる。場外でイスで殴打。青野もエルボーからサッカーボールキック。松井がエルボーから鉄柱攻撃を狙うと青野が体を入れ替え松井を鉄柱にぶつける。さらにハイキックを狙うと松井が避け、青野の足は鉄柱に。松井は青野の膝を鉄柱にぶつけリングに戻る。
松井は青野をコーナーにぶら下げキチンシンクから足4の字固め。さらにロープに詰めてニーキック、カサドーラを狙う。これを青野がキャッチしマットに叩きつける。ボディに蹴りを入れ、串刺しドロップキック。ニーキックからサッカーボールキック。ダブルアーム・スープレックスを狙うと松井がかわしてダブルハンマーパンチ。青野がローキックで返す。そしてダブルアーム・スープレックスで投げスライディング・ラリアット。青野がジャーマンを狙うと松井が体を入れ替え顔面をかきむしりランニング・ニー。
エルボーの打ち合いから青野がハイキックにいくと松井が足をキャッチしてストレッチマフラー。青野がロープに逃げる。松井は青野の足をサードロープに固定し蹴り上げる。ミサイルキックから膝のサポーターを下ろしてランニング・ニー。ロープに走ると、青野がキャッチし振り子グ式パワースラム。さらにバッファロースリーパーで締め上げる。松井がロープに逃げると、青野が松井をロープに固定。奈七永式のラリアットを連発。張り付けラリアットからロープに走る。ウラカンラナを狙う松井。青野がキャッチしスタイルズクラッシュを狙う。これが決まらないとハイキックからタイガードライバー。そして青野がリストクラッチ式ボディースラムで叩きつけると、松井が体を入れ替えヨーロピアンクラッチ。3カウントが入り松井が勝利。
<試合後のコメント>
松井「青野未来からスリー。いやー、ナメてっから。わかってんだよ。いままでこのマリーゴールドで青野未来と一番長くやってきたのは、この私。いままで一回も勝ててなかったっていうのはすごい不甲斐ないけど、ようやく今日ここで大逆転。でもさ、いいよ。このまま、ナメたまま、私のことナメ続けたままこいよ。いつでも相手してやるよ」
青野「いやー。ほんと、信じらんない。別に余裕こいたとか、そんなんじゃないですけど。でも松井には何度も闘ってきて。シングルも何度もあって。シングルで負けたことはないし、勝って当たり前の相手と思ってたのは間違いないです。ついこないだシングルやった時もしっかり勝ったし。最後、奈七永さんから継承したワンセコンドで勝利しようって思ったんで。欲が出たのかな。でも、でも私はそれでもこれからもいっぱい欲もって、欲もって欲もって。絶対、私、DREAM✴STAR優勝するんで、あきらめません。心も折れません。大丈夫、まだまだ。今日の夜もあるし。私は前に進むんで。見ててください」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○岩谷麻優<1戦1勝・2点> | 8分23秒 回転エビ固め |
Maria●<1戦1敗・0点 > |

試合開始のゴングが鳴ると睨みあってからMariaが寝転んで挑発。岩谷は「立って。立ちなさい!」と諭す。立ち上がってロックアップにいくとMariaがかわして場外へ。そして互いに「来いよ!」。岩谷が場外へ追うと、Mariaがリング内へ。呆れた岩谷は「どうすればいい?」と観客に声をかける。
岩谷がリングに戻ると、ロープワークからアームホイップ、ドロップキックなどをかけ合う。Mariaが岩谷の顔面をロープに擦り付ける。そしてタスキを持ち出し首を絞める。さらにタスキで叩いてエルボー。岩谷もエルボーを返す。Mariaがストンピング。岩谷もサッカーボールキックの連発からフェイスカット、サッカーボールキックを打ち込む。岩谷は「さっきの勢いどうしたんだ!」とストンピングを連発。Mariaの串刺し攻撃をかわしてバカタレキック。貫通ドロップキックからエルボーの打ち合い。岩谷がソバットからロープに走る。Mariaがドロップキックをカウンターで決める。さらに顔面ウォッシュ、貫通ビッグブーツ、ロープ越えのフットスタンプ、ボディに蹴りを入れてカバー。Mariaのボディスラムをかわし岩谷が投げっぱなしジャーマン。Mariaもシャイニング・キックを返す。Mariaがボディスラムで抱えると、岩谷が切り返して丸め込み。3カウントが入り岩谷が勝利。
<試合後のコメント>
麻優「DREAM✴STAR公式戦一発目、のリーグ戦トーナメントか?トーナメント無事に勝つことができました。まあ結構1発目からちょっと苦しかった場面もありましたけど、ま、無事に初戦勝ったんで、全部残りの試合も勝っていきたいと思います。お願いします」
Maria「あーあー、負けたからロッシーの奢りが無くなりましたー、バイバーイ」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 STARリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○ちゃんよた<1戦1勝・2点> | 13分0秒 ヨーロピアンクラッチ |
桜井麻衣●<1戦1敗・0点 > |

桜井が握手を求めると、ちゃんよたがエルボー攻撃。そして試合開始のゴング。エルボーの打ち合いから桜井がロープに飛ばすとちゃんよたがショルダータックル。ヘアホイップを側転でかわした桜井が低空式ドロップキック。ちゃんよたをトップロープにセットし腹部を蹴り上げる。そして顔面ウォッシュ。そして腕十字固め。ロープブレイクからロープに振るとちゃんよたがカウンターでジャンピング・ショルダータックル。串刺しラリアットから、ちゃんよたがセカンドからのダイビング・ショルダータックル。アルゼンチン・バックブリーカーからバックフリップ。ロープに走るちゃんよたを桜井が避けて低空式ドロップキック。桜井がロープに走るとちゃんよたがキャッチし双手刈りからスピア、さらにスライディング・ラリアット。ちゃんよたがブレーンバスターを狙うと桜井がかわしてバックドロップ。立ち上がると、ちゃんよたがエルボーから桜井をロープに振る。桜井がカウンターでレッグ・ラリアットを返す。さらに庶民征伐からSTOでコーナ下にセット、ダイビング・エルボードロップを決める。しかし、肘を気にする桜井のバックをちゃんよたがとる。桜井が返してスクールボーイ、さらにSTをF狙う。ちゃんよたが逃げて逆にナガタロックII。ロープブレイク。コーナーに上がるちゃんよた。桜井が追っかけ雪崩式ブレーンバスター。今度は桜井がコーナートップへ。ちゃんよたがヘッドバットから雪崩式バックフリップ。たまらず桜井は場外に逃れる。
ちゃんよたがリング内に連れ戻し、張り手からラリアット。「終わり!」と叫んでリストロック式バックドロップを狙うが、桜井が回避しSTF。ちゃんよたが何とかロープエスケープ。桜井がSTO。ちゃんよたがカウント1で返すと、桜井がハイキックからバズソーキック、シャイニングキック。さらに担ぎ上げると、ちゃんよたが着地してスリーパー。胴締め式に移行。桜井がかろうじてロープエスケープ。ちゃんよたはショートレンジ・ラリアット、ジャックハマー。そしてリストクラッチ式のブルーサンダーボム。ちゃんよたが勝利した。
<試合後のコメント>
ちゃんよた「桜井麻衣に初めて勝つことができました。マリーゴールドに参戦し始めて、やっぱりどうしても一番勝ちたい相手だったので。リーグ戦の初戦、勝った嬉しさもあるんですが、桜井麻衣から勝利することができて。今すごく嬉しいです。でもリーグ戦始まったばかり、これからもっともっと厳しい闘いが待ってると思うので。この勝ちで驕らずに優勝目指して頑張っていきたいと思います。ありがとうございました」
桜井「初戦、黒星、すごい悔しすぎて。ちょっと頭が真っ白っていうのと、あとはやっぱり団体を背負っている立場で負けてしまって。すごい不甲斐ない自分で、ほんとに腹が立っています。あとは去年すごく自分にとってのDREAM✴STAR GP、自分が出世できたグランプリだったので、今年はやっぱり優勝以外考えてないので。去年以上に。去年はただひたすらに、ガムシャラに無我夢中にやっていく。そんな気持ちだったんですけど。今年はすごく負けちゃいけないとか、今それを意識しすぎてるかもしれないんですけど、気持ち切り替えて、夜は勝ちます。ありがとうございました」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○ビクトリア弓月<1戦1勝・2点> | 11分13秒 ローリング・アロー |
林下詩美●<1戦1敗・0点 > |

ロックアップからリストの取り合い、詩美のヘッドロックからグラウンドへ。弓月がヘッドシザースで脱出。
立ち上がると、弓月がガットショットからアームホイップ、リープフロッグ、ドロップキック。詩美は場外へ。詩美がリングに戻ると弓月がスワンダイブ式ドロップキック。再び詩美が場外へ。弓月が場外の詩美にプランチャ・スイシーダ。リングに戻してミサイルキック。チキンウイング・フェイスロック。「行くぞ、大阪!」と叫び弓月がロープに走る。詩美がカウンターでドロップキック。弓月はコルバタにいくと詩美がキャッチし、そのまま落としてバックブリーカー。ボディスラムから弓月の腰にエルボー打ち込んで首投げから低空式ドロップキック。コーナーに振ると弓月が逆にロップキック。詩美が強烈なエルボーを打ち込んで、バックフリップ。「大阪、行くぞ!」と詩美がバックを取る。切り返した弓月が首投げから貫通ドロップキック2連発。今度は弓月が「終わりだ!」とバックドロップの体勢。詩美が踏ん張りコウモリ吊り落としを狙う。弓月が切り返してエビで丸め込み低空式ドロップキック。詩美がスライディング・ラリアット。弓月もワンレッグ式ドロップキック。串刺し攻撃を狙う弓月を担ぎ上げた詩美がコウモリ吊り落とし。さらに詩美がジャーマンで投げる。しかし弓月が着地し、フットスタンプ、トラースキック、バックドロップ。カウント2で返されるとリストロック式のサイドバスター、そしてビクトリー・シューティング。これを避けた詩美が投げ放ししジャーマン、ショルダースルー。さらに後頭部に串刺しラリアット。そしてバックから抱えジャーマン・スープレックス・ホールド。そしてアルゼンチンに抱え上げると、弓月が逃げる。そこへ詩美がラリアット。再びアルゼンチンに抱え上げると、かわした弓月がローリング・アロー。カウント2。再びローリング・アロー。これもカウント2。ならばとトラースキックから、3度目のローリング・アロー。これが3カウント入り弓月が勝利。
弓月「大阪! 私が前回のDREAM✴STAR覇者・林下詩美から勝ったぞ!ありがとうございます。私は、この勢いのまま白星続きでこのDREAM✴STAR駆け抜けていって、私がこの夏、制します!」
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