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2025.09.03
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MARIGOLD DREAM✴︎STAR GP2025
2025年9月2日(火)東京都・新宿FACE
(観衆392人=満員)

試合詳細レポート

DREAM✴︎STAR GP恒例となった参加選手の入場式からスタート。選手宣誓はビクトリア弓月。
弓月「本日は、新宿FACEに暑い中、ご来場いただき、ありがとうございます。今日もめちゃめちゃ暑いですけど、この暑さに負けないぐらい熱い熱い闘い見せるので、みなさん楽しみにしといてください。新宿FACE!盛り上がる準備できてるか!できてるか!もう一発、できてるか!新宿FACE、盛り上がれ!」
| ◆シングルマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○南小桃 | 5分15秒 コモクラッチ |
橘渚● |

ロックアップからリストの取り合い、ヘッドロックからヘッドシザース。橘がドロップキック、串刺しドロップキック、さらにドロップキック。ボディスラムは小桃が着地してロープに押し出すが、橘はカウンターのドロップキックから4連発。ボディスラムからロープに走ると今度は小桃がカウンターのドロップキック。ロープに固定し、エプロンからドロップキック、シングルレッグ式ドロップキック、DDT。橘もエルボーで対抗。エルボーの打ち合いから、橘がクロスボディ。ブルドッキング・ヘッドロックを狙うと小桃が外すが、橘はコーナーへの3段飛びクロスボディ。そして、再度、エルボーを打ち合い、橘がドロップキックからラ・マヒストラル。これを返した小桃はコモクラッチを決める。3カウントが入り小桃の勝利。
<試合後のコメント>
小桃「新宿FACE、橘渚とシングルだったんですけど。こないだのシングルした時のより、なんか、あんまり楽しくなかった。気合いと勢いはあるかもしれないですけど。私は負けないんで、勢いも気合いも技も全部、今の渚には勝ってると思います。これからも勢いよく頑張りたいと思います」
橘「悔しい。南小桃さんとシングルで闘えて。今まで、何回も何回もコモクラッチで負け続けて。コモクラッチに注意しようって思ってたら。それが逆手にで出て。まさかのコモクラッチ今日もコモクラッチでスリー取られてしまって。悔しすぎる。勝てるチャンスだったのに。3勝目いけるチャンスだったのに。私が練習してる分、小桃さんも連取はたくさんしてるので。それを追い越すぐらい、もっともっと私は練習して追い越します」
| ◆タッグマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ハミングバード | 8分8秒 STK→体固め |
山﨑裕花 |
| ○桜井麻衣 | 石川奈青● | |

石川と山﨑が握手を求めるとハミングバードが警戒する。しかし桜井が応じるとハミングバードも握手。すると、予想通り石川と山﨑が奇襲攻撃。そして試合開始のゴング。石川と山﨑がハミングバードにダブルのショルダータックルからエルボードロップ。そしてマスクを持ってヘア?ホイップ、そして山﨑がハミングバードをコーナーに詰めて逆水平チョップからドロップキック。ハミングバードもドロップキックで対抗し、桜井にタッチ。
桜井は串刺しバックエルボーから顔面ウォッシュ。石川がヘルプに入ると桜井は二人にドロップキック。ソバットからロープに走ると山﨑が無助走ドロップキック。山﨑は足を狙って低空式ドロップキックからラ・マヒストラルからスリーパー。これはハミングバードがカット。山﨑が延髄斬りにいくが桜井が避けてと頭部に蹴りを入れる。そして桜井がロープに走ると、山﨑がカウンターで延髄斬り。そして山﨑は石川にタッチ。
石川は ショルダータックルから膝蹴り、串刺し攻撃はかわされるが、カウンターのキックからランニング・ネックブリーカー、さらにダブルアーム・スープレックス。ロープに走るとハミングバードがエプロンから石川をキャッチ。そこへ桜井がビッグブーツ。さらに桜井とハミングバードはダブルのフェイスバスター。桜井が庶民征伐からコーナーに上がると石川がデッドリードライブ。石川と山﨑はサンドイッチ・ドロップキックからダブル・ブレーンバスター。石川が桜井にNAOを決めるが、桜井が顔面けりからバックドロップ。さらにSTKを狙うが石川が切り返してタチアガール。立ち上がると桜井がコーナーのハミングバードに石川を押し出すとハミングバードがハイキック、さらに後桜井がバズソーキック、シャイニング・ケンカキック。これは山﨑がカット。桜井はバックドロップが決まらないと再度STKに。これが決まり3カウント。桜井が石川から勝利を挙げた。
<試合後のコメント>
桜井麻衣&ハミングバード
桜井「新宿FACE大会、初めてのバードとのタッグ勝利することができました。ありがとう。普段組まない相手とあまり闘ったことのない相手と闘って、めっちゃ新鮮で楽しかった!また是非お願いします」
バード「嬉しいです!もしかして、このコスチュームの色合い、自分とお揃い、今気付いたんですか!
桜井「ほんとだ、羽根の色も一緒」
バード「これ全部、麻衣さんがやってくれたのかなと思ったんですけど。でも、無意識で選んだってことは、運命なんだなって」
まだやり返したいやついっぱいいるんで…」
桜井「羽根が落ちてきて、私のガウンかと思ったら、あなたの羽根」
バード「そうなんです。ほんとに。やり返したい相手、いっぱいいるんで。麻衣さんと組んで、ぶっ倒して行きたいんですけど、どうですか?」
桜井「また組みましょう」
バード「お願いします。でも今週、1回組みますよね?渚と自分と麻衣さんと組んで闘うんで。次は自分が勝利を導きます」
桜井「わかりました」
石川奈青&山﨑裕花
山崎「やっぱり白のベルトのチャンピオンってすごい強いんだなって実感しました。私がもっと力になれたらって、試合終わった後、すごく思ったんですけど。あの焼き鳥野郎も今日もっと、もっといい感じに料理できたかなと思います。次はもっともっと自分の力を見せていけたらなと思います」
石川「小桃に負けたり橘に負けたり、後輩に負けて悔しいのかな?って自分の中で自問することがあったんですけど。桜井に負けて桜井に負けたら、やっぱり悔しいですね。負けるってやっぱり悔しいなって。絶対やり返したいなって思いました。ベルト、チャンピオン、知らないけど、桜井麻衣とは同期で。マリーゴールドでは唯一の同期。絶対に負けたくない。絶対に私がやり返します!」
| ◆6人タッグマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| CHIAKI | 11分20秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め |
勇気みなみ● |
| ○松井珠紗 | MIRAI | |
| 野崎渚 | 林下詩美 | |

松井がMIRAIに握手を求める。MIRAIが応じると詩美と勇気は冷たい表情。MIRAIと松井でスタート。手四つから探り合い、松井がネックツイスト、MIRAIがロープに寄りかかると松井はCHIAKIにタッチ。
CHIAKIが顔面ウォッシュ。そして、着ていたダークネス・レボリューションTシャツをMIRAIに着せる。そして貼り付けスピアー、野崎にタッチ。
野崎はおしゃれキックからMIRAIを場外に連れ出し、台車に乗せ鉄柱にぶつける。MIRAIがリングの戻ると、野崎がTシャツを脱がせブレイジングチョップ。MIRAIも逆水平チョップを返す。しかしDR軍が入り3人でキック。野崎が串刺しビッグブーツにいくと、MIRAIが避けて、詩美が入りバックエルボー。勇気がドロップキック。MIRAIがラリアット。さらにバックフリップを狙うが、野崎が切り返しグーパンチ。さらにビッグブーツを狙うとMIRAIが足をキャッチ、逆にグーパンチのお返し。そしてバックドロップを放って詩美にタッチ。野崎もCHIAKIにタッチ。
詩美はCHIAKIのスピアーをキャッチする。そこへ松井が入りロープに振る。ダブルでクローズラインを狙うが詩美が避ける。そして勇気が入り、同時にドロップキック。詩美が張り付けラリアットからスライディング・ラリアット。しかしCHIAKIが避けてドロップキックからキャノンボール。そして松井にタッチ。
松井はダイビング・フットスタンプ。詩美がエルボーからロープに走る。場外から野崎がイス攻撃。松井が貫通クロスボディからブサイクニー。ロープに走ると詩美がキャッチしてコウモリ吊り落とし。そして勇気にタッチ。
勇気はドロップキック、ダブルハンマー投げ、ドロップキック、河津落とし、リストロック式ネックロックからスイング。グラウンドに移行するとCHIAKIがカットに入り、勇気にパワースラム。そして松井と野崎がダブルで蹴りを入れる。勇気もエルボーを打つが松井が打ち勝ち、コーナーに上がるとMIRAIが阻止。勇気は首極め腕卍。CHIAKIがカット。MIRAIがCHIAKIにエルボー。野崎がMIRAIにブーツ。詩美が野崎にドロップキック。松井が勇気にブサイクニーから変形フィッシャーマンズ・スープレックス。そしてコーナー下にセットするとダイビング・ダブルフットスタンプ。これが決まり松井が勝利。
<試合後のコメント>
松井「今日も楽しくMIRAIと遊べた。そして勝つし。やっぱ最高ですね!ダークネスレボリューションは!」
野崎「久しぶりに3人で組んだ気がするけど。いいよね。やっぱ最高だわ。見た?見た?MIRAIと共同作業しちゃった!どうしよう。楽しかった〜」
CHIAKI「ズルいですよ」
松井「富山で、シングルマッチが待ってるんで。その後5年7カ月26日ぶりの。待ってますけども」
野崎「楽しかった。いいね。リーグ戦ってね、激しい試合の中で。こうやって遊びがあるダークネスレボリューション、最高でしょ!」
松井「やっぱ最高ですね。なんで、また次も楽しみましょう
CHIAKI「とりあえず飲みに行きますか。MIRAI待ってるよ〜」
林下詩美&MIRAI&勇気みなみ
勇気「私は今日、隣りに詩美さんとMIRAIさんがいる。こんな心強いカードはないと私は思ってたんですけど。私が見えないところで、あんなこと行われてたり。私が取られてしまって、たくさん助けていただいたのに、すみませんでした」
詩美「助けに行けなくて、申し訳ない、久しぶりにダークネスと試合して。あんなに、やっぱズルい奴らだったんですよね。思い出した。次は、絶対負けないです」
MIRAI「ダークネスとやるとなんか、翻弄?っていうんですか?こういうの?ほんとすみませんでした!」
詩美「いやだよね、私のこと」
MIRAI「違う、あれは、ちょっと相手だと思いました。ほんとにすいませんでした」
詩美「今日、殴ってたよね?」
MIRAI「出ちゃいました?わかんないです。なんかもう操られてます!すいませんでした」
詩美「怪しいな」
MIRAI「いや、そんなんじゃないです。ほんとにごめんなさい」
詩美「怪しいな、最近のMIRAI。なんか殴ったり、私のことぶつけてきたり、ちょっと大丈夫ですかね」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 STARリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○後藤智香<5戦2勝2敗1分・勝ち点5> | 9分46秒 GCS→片エビ固め |
ちゃんよた●<6戦2勝4敗・勝ち点4> |

ロックアップから押し合い、手四つから力比べ。ショルダータックル合戦から後藤がヘッドロック。ロープに走ってショルダータックル。そして「いくぞオラ!」とジャイアントスイングを狙うが、ちゃんよたは腹筋で起き上がり頭突き連発で
脱出。さらにコーナーに詰めてショルダータックル、エルボードロップ、コブラツイスト。ロープに逃げるとを後藤が串刺しヒップアタック。そして「ちゃんよた、上げるぞ!」と叫ぶとボディスラム。さらにジャイアントスイング。ロープに走ると、ちゃんよたはハンマースレッジからジャンピング・ショルダータックル。ラリアットの打ち合いはちゃんよたが制すも、後藤もラリアットでダウンを奪う。そして510-Nを狙うちゃんよたが着地、スリーパーへ。ロープブレイクからちゃんよたはアルゼンチンバックブリーカー、バックフリップ、スライディング・ラリアット。さらにロープに走るも後藤がカウンターで510-N。GCSを狙うとちゃんよたが踏ん張る。後藤はラリアット、GCS、ビッグブーツ。しかし、ちゃんよたもローリング・ラリアットからラリアット。ちゃんよたがバックからリストを取るが、後藤が切り返し、腕を取ってリストクラッチ式のGCS。これが決まり後藤が勝利した。
<試合後のコメント>
後藤「見たか、これがこれが#ゴチカ革命だ! ちゃんよた、パワーすんごい! すんごいけど、ゴチカだっていまパワーをつけてるところだ。新しいゴチカ・チョーク・スラム、腕を取ってしっかりとしっかりとマットに叩きつけたぞ。ゴチカ5点獲得! 残り2戦、青野未来、田中きずな。ここも2戦とも2点ずつ取ったら9点! STARリーグ、一番星に必ずなって見せるから。これだけいるマスコミ、#ゴチカ革命! ドンドン広めていってください。青野未来、絶対に倒してやるからな。以上!」
ちゃんよた「絶対に絶対に負けてはいけない試合でした! 正直悔しいとか、そういう言葉も出ないぐらい、自分に失望してます。これからのプロレスに対する向き合い方、一度じっくり考えなきゃいけないかもしれないです」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○山岡聖怜<6戦3勝3敗・勝ち点6> | 9分30秒 サイド・スープレックス→エイオキクラッチ |
Maria●<6戦2勝4敗・勝ち点2> |

聖怜が腕を取って逆手に取ろうとするもMariaは同じ方向に回ってスカす。すると聖怜はグラウンドに誘い込み押さえ込み。Mariaもヘッドロックで対抗。聖怜がローリングからフォールにいくがカウント2。そして、Mariaは暁千華の写真を持ち込み、押さえ込み。さらに腕を蹴り上げ、ロープを使って腕攻め。さらに腕十字固め、顔面ウォッシュ、ロープ越えフットスタンプ。聖怜がエルボーでやり返すが、Mariaも返す。聖怜はロープに走ってドロップキック、双手刈りから串刺しスピアー。水車落としを狙うが、Mariaが回転エビ固め、ワキ固め、変型卍固め。そしてダブルアームで抱えると聖怜が着地、体落としを返す。そしてサイドスープレックスを狙うが決まらず、ロープに走るとMariaがカウンターのドロップキック。しかし聖怜もカウンターのスピアから旋回式のサイドスープレックス。そしてエイオキクラッチを決めると3カウントが入る。そして、暁千華の写真を持ってこさせ、破り捨てて退場。
<試合後のコメント>
聖怜「見たか、暁! おまえの先輩に聖怜は今日勝ったんだよ!ベルトの借りも、こないだの後楽園の対抗戦の借りも返したと思ってます。次闘う時も絶対に勝つし、暁が復帰して、いつでも闘える状態だと思うんですけど、私は勝つ準備しかできてないんで。待ってます」
Mariaはカメラをにらみつけノーコメント
| ◆DREAM✴STAR GP2025 STARリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○青野未来<4戦2勝1敗1分・勝ち点5> | 7分19秒 バズソーキック→体固め |
田中きずな●<5戦1勝4敗・勝ち点2> |

両者、握手に行くときずながスモールパッケージの先制。試合開始のゴング。きずなはさらにスクールボーイ、逆さ押さえ込み、ドロップキック3連発。4発目は青野が返すがが、さらにドロップキック。そしてにアンクルホールドから貫通ドロップキックを狙うが青野が避けボディにキック。青野はコーナーミサイル、サッカーボールキック3発。4発目はランニングニー。しかし青野が避けて39ロック。ロープブレイクからコーナーに上るときずながハイキック、場外でフィッシャーマンズ・スープレックス。そしてリングに戻るとミサイルキックからバズソーキック、アンクルホールド。ロープブレイクからフィッシャーマンズ・スープレックス、ニーアタック。バズソー狙いは青野がキャッチしてテキサスクローバーホールド、張り付けラリアット。しかし、きずなもRe:Dreamを決める。そして、ロープに走ると青野がラリアットからハイキック、ダブルアーム・スープレックス。さらに、アングルスラムで投げ落としバズソーキック。3カウントが入り青野が勝利した。
<試合後のコメント>
青野「無事勝利をし、私の勝ち点5点となりました! 着実に勝ち点挙げています。大丈夫、絶対大丈夫。このまま私、決勝に行くんで。きずな、今日でどん底、今日落としたら、もう後がないっていう状況だったみたいで。だからこそ勝ちにこだわる姿勢はホントに見えました。そこは私もこの先、見習わないといけないなって思うところで。きずな、悔しいと思うんですけど、私、今日勝ったぶん、私が決勝に行って、そして優勝することが今後のやることかなと思うので。見ててください。ありがとうございました」
きずな「私は今日の試合で負けたら、その時点でDREAM✴︎STAR GP脱落でした。去年もすごく、すごく悔しい結果に終わって。今年こそは笑顔で完走することを目標に1試合1試合闘ってきたんですけど、今日は絶対落としちゃいけなかった試合で勝てなくて悔しい。けど、ここで心折れて、下を向いてたら、去年と何も変わらないと思うので。私は残りの試合、全部勝ちにいくつもりで。リーグ戦は脱落かもしれないけど、残りの試合、どの試合も落とさずに大切に闘い抜きます」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○ビクトリア弓月<6戦4勝1敗1分・勝ち点9> | 15分00秒 時間切れ引き分け |
瀬戸レア●<6戦1勝4敗1分・勝ち点3> |

試合開始のゴングと同時にレアが先制ドロップキック、マウントエルボー。これを弓月が返してへアホイップ。レアもお返し。そして、ロープに顔面を擦り付け持ち込んだイラストを口の中に押し込むと場外戦に。弓月は客席からダイブ、クロスボディを決める、レアもエプロンからドロップキック。そしてリングに戻る。
レアは逆片エビ固めからロープに足を固定、貫通ドロップキック。膝にニードロップ。さらにレッグクラッカー。そして口に水を入れてコーナーから走り出すと溢した水に滑ってしまう。弓月はすぐさま払い腰、に足攻めで追い詰めていく。だが、中盤、レアは濡れたリングに足を取られ、体勢を崩してしまう。ここで弓月が払い腰。ダブルリストアームサルト、からミサイルキックを狙う、しかしレアが阻止、コーナー上で殴り合う。そしてレアがデッドリードライブからヒールホールド。弓月もローリング・エルボー。両者ダウン状態。
レアがニークラッシャーを狙うが弓月が着地。エルボーの打ち合いから弓月がクロスフェイスロック。変形コブラツイストの状態になり、レアが体を返して立ち上がるとオースイスープレックス。3度繰り返すがフォールは奪えず。弓月がトラースキックで逆転、貫通ドロップキックから再度のクロスフェイスロック。しかし、レアがロープエスケープ。弓月は「決めるぞ!」とバックから抱え上げるが、レアが着地し張り手、低空式ドロップキックからファイヤーマンで抱え上げ投げ落とす。そしてホフマン式レッグロック。さらに足をたたんで締め上げる。残り2分。レアはカンヌキ・スープレックスを狙うが、弓月が切り返しバックドロップ。レアがカウンターのドロップキック。残り20秒。そしてレアがンヌキ・スープレックスを決める。そして再度、足を畳んでレッグロックにいく。しかし、そこでタイムアップ。試合終了のゴングが鳴った。
<試合後のコメント>
弓月「瀬戸レアとのシングルは自分がスーパーフライを持っていた、あのタイトルマッチ以来だったと思うんですけど。決めきれなかったな。足が、足が、ヤバい。でもこれは負けたわけじゃないし、1点。1点入ってるってことで、まだ優勝に決定戦に行けるチャンスがあると思ってます。次9・14で麻優さんからしっかり勝って、私が9・14、2試合します。そして後楽園のリングで優勝する姿、皆さん見届けてください。ありがとうございました」
レア「このリーグ戦、ビクトリア弓月との闘いが自分のなかで一番気合入ってる。全部入ってるんですけども。とくに絶対に勝ちたい相手で、今年の目標でもビクトリア弓月に勝ちたいって目標があって。今日このリーグ戦で勝たなきゃ意味がなかった。15分っていう間に決められなかった自分は、まだまだ多分成長が足りてないと思うので。もっともっとやって、次いつかわからないけど、次シングルする時は 自分のカンヌキで決めてやります」
| ◆DREAM✴STAR GP2025 DREAMリーグ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○岩谷麻優<5戦3勝1敗1分・勝ち点7> | 10分58秒 ムーンサルト・プレス→片エビ固め |
天麗皇希●<6戦3勝3敗・勝ち点6> |

皇希が手四つを誘うと麻優はソバット。さらに脛にキックからバカタレキック。ロープに固定してドロップキック、ストンピングからブレンバスターを狙う。しかし持ち上がらず、さらにストンピング。皇希もエルボーを返す。しかし麻優が上からのエルボーでダウンを奪う逆片エビ固め。コーナーに詰めて張り手で挑発。対角コーナーに振ろうと皇希が切り返して串刺しビッグブーツ。ロープに走ってクロスボディ、逆羽折り固め、貫通ビッグブーツからバックドロップ。そしてコーナーに上がると麻優が張り手、デッドリードライブ、そしてミサイルキック、ダイビング・フットスタンプ。麻優は「終わり!」と叫んでがドラゴンの体勢に入るが、皇希はRKOで切り返す。そして腕を極めにいくがロープブレイク。さらにカナディアンで担ぎ上げるが麻優が着地。そこへ皇希はビッグブーツ。しかし麻優が皇希の足を捕えてドラゴンスクリュー。さらに貫通ドロップキック。皇希が場外に落ちるとそこへトペ・スイシーダ。リングに戻りコーナーに上がると麻優はフロッグスプラッシュ。さらにドロゴンを狙うと皇希が切り返してジャックナイフ。ロープに走ると麻優がトラースキックからジャーマン・スープレックスホールド。これが決まらないとバズソーキックからムーンサルト・プレス。3カウントが入り麻優が勝利した。
麻優「新宿大会にお越しのみなさん!こんばんわ!本日はお越しいただきまして、誠にありがとうございます!毎年毎年、過酷だけど、今年はなんだか精神的ストレスも抱えながら闘っておりますけども、あと2試合、このまま自分が勝ち進んで、2025 DREAM✴︎STAR、必ず優勝したいと思います! 応援よろしくお願いします! ダメだ、寝てしまいそうだった。今今日は立って締めたいと思います。皆さん、お立ちください!平日の夕方、こんなに集まってくれて幸せ。次、マリーゴールド、来てくれますか!今年の夏、この熱い夏をみんな一緒に駆け抜けてくれますか!後楽園に優勝者を見に来てくれますか!みんなの顔、覚えました。シャイン! フォーエバー! マリーゴールド!」

<試合後のコメント>
麻優「DREAM✴︎STAR、今日は、何試合したのかわからない。けど、とりあえず7点。ほかの人の点数がちょっとわかんないけど、全然優勝の可能性あると思います。今日も意外と苦戦しちゃいましたけども、このままあと2試合かな。CHIAKIと弓月、2人にキチンと勝って、アイコンの壁を見せつけて。2025年の優勝者、岩谷麻優。歴史に名を刻みたいと思います。ありがとうございました」
皇希「リーグ戦、麻優さんとの闘い、私は今日負けたら後がなくて。後がないってわかってたからこそのプレッシャーと、麻優さんという人に対する怖さと。なんか全部ぶっ飛ばして、ふっ飛ばして勝ちにいこうと思ってたけど、やっぱちょっと負けちゃったのかななんて、いまちょっと思っていて。正直、決勝への道はなくなってしまったけど、でも残り一戦、絶対に絶対に負けたくないので。気持ちにも、自分にも、そして林下詩美にも。絶対負けません、必ず勝ちます!」
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