NEWS

最新情報

Blog 2025年11月13日 Marigold BATTLE HEART2025

2025.11.14

NEWS
2025年11月13日 Marigold BATTLE HEART2025

Marigold BATTLE HEART2025

2025年11月13日(木)東京都・新宿FACE

(観衆315人)

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○ハミングバード 7分23秒
エビ固め
メガトン●

 クリーンな握手からスタート。メガトンは、いつものように組み手をかわして「ガオー!」。ハミングバードはその背後から丸め込み。ヘッドロックからバックを取り、メガトンにロープワークを強要。するとメガトンは、ハミングバードの動きをかわして背中に乗り「メガトン乗っても大丈夫!」。そして、観客を煽り、メガトンプレス。しかしハミングバードがこれを避けドロップキック5連発。「もっと疲れさせるぞ!」とロープに振ろうとするもメガトンは拒否。すると、ハミングバードは逆水平チョップを連打。そしてフェイスバスター。立ち上がるとメガトンはメガトンチョップからショルダータックル。串刺しスプラッシュは2発目をかわされ変形フェイスロックを喰らう。ハミングバードはスピンキックからストンピング、さらに串刺し攻撃を狙う。しかしメガトンが「すいませんでした!」と頭を下げ、丸め込み。高速メガトンプレスから、ゴッチ式パイルドライバーを狙う。これを切り返してハミングバードが丸め込み。3カウントが入りハミングバードが勝利。

◆4WAYマッチ 15分1本勝負
○野崎渚 8分9秒
ノアールランサーハイ→片エビ固め
石川奈青●

※もう二人は南小桃、山中絵里奈

 当初発表されていた3WAYの3人が入場し、レフェリーチェックを行っていると、南小桃の入場曲が流れ、小桃が登場。急遽、4WAYマッチに変更された。
 小桃は入場ポーズを取ると野崎に奇襲ドロップキック。そして試合開始のゴング。戸惑う3人をよそに小桃は野崎に攻撃を続け、串刺しバックエルボーを放つ。釣られて、山中、石川も続く。石川が「こもちゃんお帰り」とハイタッチに行くと小桃は足を掬って丸め込み。続いて山中に、野崎にも仕掛けるが、野崎はかわして小桃をコーナーに叩きつける。
 そこへ石川と山中が野崎を襲いダブル攻撃を狙う。野崎がこれを避けると、小桃が石川と山中にドロップキック。そして野崎とビッグブーツ。さらに野崎にコモクラッチからドロップキック。野崎もガットショットからグーパンチ、おしゃれキック。そこに乗じて山中が小桃をカバー。石川がカットして「野崎さん、こいつです」と山中を背後から捕まえると野崎がビッグブーツ。しかし、山中が避けて石川にヒット。そこへ山中がライダーキック。そして石川に串刺しニーキックからブロンコバスター。コーナーに上がってミサイル・ライダーキック。ノーザンライトを狙うが石川がスモールパッケージで切り返す。そしてランニング・ネックブリーカー、N.A.Oを決める。小桃がカット。DDTからコモクラッチ。しかし野崎がカット、チキンシンク、スリーパーからドルミル。山中がカットに入ると野崎はグーパンチ。さらに貫通ビッグブーツは小桃が避ける。野崎はエプロンに出るが小桃にRKO。小桃が貫通ドロップキック。野崎は場外へ転落。そこへ山中がプランチャ。これは小桃に命中。場外で野崎と山中は連携するかに見えたが野崎が「アホか」とイス攻撃。野崎は小桃をリング内に戻す。石川がカット、小桃にクロスボディから丸め込み。野崎は石川と小桃にノールランサー。そして石川にノアールランサー・ハイを決めて勝利。

<試合後のコメント>
野崎「今日よくわかんない3WAYって聞いてたんだけど、なんだ、急に4WAYって。3WAYとして頭で考えて、あんなことやろうかな、こんなことやろうかなと思ったのに。なんだよ急に4WAYって。でもノザキ様、19周年迎えて、20周年イヤー成長してる。その20周年に向けて、3WAYが急遽4WAYになるなんて、滅多にない機会だと思うから。今日また、20周年に向けて成長しちゃったんじゃないかなと思ってます。ただ、金輪際こんなことのないように、お願いします」
小桃「牛久を欠場してたんですけど、大阪から、明後日から復帰する予定だったんですけど、ついついFACE出ちゃいました。出ましたけど負けましたので、あと大阪と後楽園、グングンガンガン勝っていこうと思います」
石川「こもたん復帰おめでとうなんだけど。今日美女、美女、美女の3WAYだと思ってたんですけど、こんな、顔ばかりボコボコにされて。せっかく美しい顔がより美しくなってしまったんですけど。ま、そんなことより、私は後楽園ホール17日、桜井麻衣とシング、ル絶対に桜井麻衣に勝つことだけを考えているので、桜井麻衣に泥水、いや、泥の味をしっかり味わわせてやりたいと思います」
山中「聞いてないよーって感じなんですけど、1発目で何?小桃さん、おめでとうなんだけど。え、なんか始まっちゃうのって間に始まって、あれよあれよと。ただね、復帰したからって、飛ぶのは私の専売特許だと思ってるから。それは阻止できたんだけど。その後、ノザキ様のおイスが。ちょっとね、ここにタンコブが。大丈夫?もう。それで、なんかもうピヨピヨってしてる間にいつの間にか終わっちゃって。で、今日は私、絶対取りたかったんだけども、なんか想定外のことで、ちょっと気持ち切り替えて、またね、大阪と、後楽園ありますんで、そこではしっかり見せたいなと思います。あー悔しい」

◆タッグマッチ 15分1本勝負
○CHIAKI  9分28秒
ダイビング・ギロチンドロップ→片エビ固め
橘渚●
松井珠紗 勇気みなみ

 勇気と橘が奇襲攻撃。松井にドロップキックの連続攻撃。そして橘が松井にストレッチ。CHIAKIがカットに入り、松井が橘にヘアホイップから顔面踏みつけ。ボディスラムからストンピング。橘もエルボーで対抗。松井もエルボーを返す。そしてロープに走って橘がクロスボディ。そして勇気にタッチ。
 勇気はダブル・ハンマー投げからドロップキック、ハンマーロック式フロントネックロック。CHIAKIがカットに入りまつとダブルでビッグブーツ。そして松井が張り付けチキンシンク、CHIAKIがスピアーの連続攻撃。さらに松井は貫通クロスボディ。そしてCHIAKIにタッチ。
 CHIAKIはキャノンボールからボディスラム、アルゼンチンを狙うも、勇気が踏ん張ると髪を掴んでマットに叩きつけギロチンドロップからアイアンクロー。勇気も河津落としkらスクールボーイ、南の風。そして橘にタッチ。
 橘がドロップキックからロープに走ると松井がエプロンから足を掬い、場外に引っ張り出す。そして両軍、場外戦へ。CHIAKIが橘をリングに戻す。
 ロプに走ると橘はフライング・クロスチョップ。さらに勇気がミサイルキック。橘もミサイルキック。松井がカット。勇気と橘はダブル・ドロップキックを狙うが松井がかわす。そこへCHIAKIがスピアー。橘もエルボーで対抗するも、CHIAKIがカウンターのパワースラム、ボディスラムからダイビング・ギロチンドロップ。これが決まりCHIAKIの勝利となった。

CHIAKI「おいおいおいおい新宿FACE、ダークネス・レボリューションが快勝だ。今度の11月17日、後楽園ホールで俺らの初防衛戦があるわけだけども。弓月と聖怜。あいつらは手強そうだから、苦労しそうだなあ。お前らもよ、悔しかったら、もっと盛り盛り食べて、ムキムキになって出直してこい。ということで、お疲れえ!」
勇気「確かに今日、私と渚と勝てなくて無茶苦茶悔しいですけど、私たち、誰よりも道場に行って、毎日毎日練習して、それが今の自分たちの自信だと思ってリングに上がってるんですけど。うちらで、そのベルト獲りにいってやるよ!」

<試合後のコメント>
松井珠紗&CHIAKI
松井「余裕のよっちゃんだったね」
CHIAKI「そうだね、このレベルを持って試合したのが、牛久を入れて2回目。都内は初。このベルト持ってやったわけだけど。まあまあ、物足りないかな正直」
松井「でも17日ホールでの防衛戦に向けて、まあ軽く準備運動っていうか、お休み?頂けてよかったなと思います。15日、明後日、大阪で私7周年になります。周年をベルトを持って迎えられることに、めちゃくちゃエモです」
CHIAKI「泣くなって。泣くなって。そんなわけでね、ダークネス・レボリューションは、これからも松井とCHIAKIが引っ掻き回します!」

勇気みなみ&橘渚
勇気「最後助けに行けなくてごめん。今日は両国からのタッグってことで気合い入ったんですけど。でもなんかダークネスが羨ましいわけじゃないけど。タッグ王者のCHIAKIさんとみなさんが、すごくすごく試合中、楽しそうで。楽しくプロレスをするって、きっと、もっともっと上達したその先にあるんだなって、私はすごく感じて。だから私もそんな楽しいプロレスをするために、ベルトに挑戦したい。したい。獲ってやるって言っちゃいました」
橘「私たちなら絶対にできます!絶対にあの2人からベルトを獲りましょう!そのために、もっともっと練習して、あの2人に勝てるぐらい強くなります。強くなりましょう」

◆タッグマッチ 15分1本勝負
ナイトシェイド  14分51秒
ゴトーン→エビ固め
田中きずな●
○後藤智香 青野未来

 先発はきずなと後藤。ロックアップから後藤がエルボー、きずなを敵軍コーナーに持って行き「未来、来いよ」と挑発。しかし、青野は応じず、きずながエルボーで反撃。ドロップキック5発から串刺し攻撃を狙う。そこへナイトシェイドが入りカット。入ってきた青野にもショルダータックル。そして後藤とナイトシェイドが串刺し攻撃。後藤はきずなをボディスラム、逆エビ固めから逆片エビ固めで絞る。そして張り付けヒップアタックからナイトシェイドにタッチ。
 ナイトシェイドはコーナーにきずなを叩きつけ、ストンピング、串刺しスプラッシュ、ブレーンバスター。きずなもエルボーで対抗。ナイトシェイドは倒れない。ナイトシェイドがロープに走ると青野が入り、きずなとダブル・ドロップキック。そしてきずなは青野にタッチ。
 青野は、ドロップキック、エルボー。後藤が入り串刺し攻撃を狙う。しかし青野が避け、後藤とナイトシェイドにドロップキック。さらに後藤をボディスラムで、ナイトシェイドの上に叩きつける。そして、ナイトシェイドにサッカーボールキック4発。ボディスラムは持ち上がらず、ナイトシェイドが逆にフェイスバスターからセントーン、ボディプレス。きずながカット。するとナイトシェイドは青野ときずなを持ち上げ、バックフリップから2人にセントーン。そして後藤にタッチ。
 後藤はショルダータックルからマウント・エルボー。青野も返す。後藤がアトミックドロップからラリアット。青野もラリアット。後藤が510-N。青野がバックドロップ。ハイキックからスタイルズクラッシュを狙う。後藤がこれを切り返して、ラリアット連発。ナイトシェイドを呼び込み、ダブルでヒップアタック。そしてリバース・ジャイアントスイング。顔面を叩きつけると、きずながカット。後藤はGCSを狙うが青野がラリアットで切り返す。そして青野はきずなにタッチ。
 きずなはドロップキック、後藤がビッグブーツ。きずながハイキックからランニング・ニー、フィッシャーマンズ・スープレックス、シャイニングキック。しかし後藤がラリアット2発を返し、510-Nを狙う。そこへ青野がミサイルキック、サンドイッチ・キック。ナイトシェイドがカット、そしてカウンターでダブル・ラリアット。後藤とナイトシェイドが510-Nの競演。後藤はきずなに串刺しラリアット。そして後藤はきずなに510-Nを決める。3カウントが入り後藤が勝利。

後藤「ナイトシェイドのお力があって、ゴチカが勝ったぞ!直接、青野未来かじゃらじゃないけど、勝ったのは、それが事実。今日の声援、未来さんの耳に聞こえてたでしょうか?必ず、その赤のベルトを賭けて闘いましょう」
青野「あのね、この真紅のベルトは、このタイトルマッチは厳格なものなんだよ。たった2回、しかもパートナーから。私から勝ったわけじゃないだろ。後楽園ホール、1人だぞ。1人、1人で私に勝つ自信あんのか。そんなね、そんな智香がギャンギャン言ったって、戯言にしか聞こえねえんだよ」
後藤「今日、勝って、明後日、大阪大会、絶対に絶対に絶対に青野未来からスリーカウント取ってやるよ。覚えとけよ!」

<試合後のコメント>
後藤智香&ナイトシェイド
後藤「今日誰がなんと言おうが勝ったのは私、パートナーの田中きずなからかもしれないけど、それでもタッグを組んでいる青野未来から勝ったのも一緒。だから、誰がなんと言おうが、ここでまた次、大阪で青野未来から、必ず青野未来から私が3を取って、後楽園ホール、タイトルマッチに必ずします。ナイトシェイド、センキュー。ナイスナイスパワー。うーんと、マリーゴールド、初めての初めてのバトル。ワットワットハート?」
ナイトシェイド「ナイトシェイドがマリーゴールドに戻ってきたぞ!110kg。モンスター!」
後藤「今聞こうと思ってた。ナイトシェイドは体重何キロなの。ワットイズユアウエイト、考えてた。でも答えてたワン、ワン、ゼロ。ナイス、かっこいい。アイム、エイト、スリー」
ナイトシェイド「もっと食べなさい。食べなさい。食べなさい。パワー!」
後藤「OK!それで必ず青野未来から勝ってみせます。センキュー、ナイトシェイド」
ナイトシェイド「テンキー、ニュー・チャンピオン」
後藤「イエス!」

青野未来&田中きずな
きずな「今日は未来さんと智香さんの赤いベルトもすごく盛り上がっているので、そういう試合だったかもしれないんですけど。私的には今日新宿FACEで同期の弓月とレアがナイテッドをかけて闘う日。いつまでも同期1番後ろにいたくないし、私だって1日も早くあの2人に追いついて追い越したいです。そのためにも今日絶対勝ちたかったんですけど。すいません、負けてしまって、未来さんの足引っ張ってしまって申し訳ないんですけど。私もどんどん自分なりにみんなより遅いかもしれないけど、絶対心折れずにあの2人に追いついて追い越します」
青野「ナイトシェイド、私2回目当たったんですけど、やばいですね。怪物?怪獣?なんだろう、モンスター感が半端なくて。私いや、なんか久しぶりにあんなぺちゃんこにされて、でもめっちゃ燃えて、またやりたいって思える相手に会えたなって思ってます。またぜひマリーゴールドにも参戦していただきたいですし。そして後藤智香。まあまあ、今日もね、ゴチカがあったかもしれない。でも、その、その勝利と、私、このベルトに対しては何も繋がってないと思っていて。私の不甲斐なさもありますけど、今日負けてしまったのは。でも、全然、やっぱり私の気持ちは、まだまだ私からこのベルトに対する思いっていうのがわかんないし、覚悟もない状態で来るのはやっぱり腹立つし。だから私が大阪もっと厳しく行くつもりだし。後楽園も、お客さんの声で、もしかしたらタイトルマッチになるかもしれないっていうことに今日会見でなったんですけど。でも私は、お客さんは、もうそんな簡単じゃないんで、ゴチカのファンはそりゃゴチカを応援するかもしれないけど、マリーゴールドのファンはきっとこのベルトのこともしっかり見ててくれてる。私のことも見ててくれてるから、そんな簡単にタイトルができるなんて思わないでください。
それをしっかり大阪でも証明して、そして後楽園迎えたいと思います。ありがとうございました」

◆タッグマッチ 20分1本勝負
○越野SYOKO.  10分52秒
ダイビング・ボディプレス→片エビ固め
山﨑裕花●
岩谷麻優 山岡聖怜

 先発は聖怜と越野。ヘッドロックの取り合い、グラウンドの攻防から聖怜がドロップキック、双手刈り、串刺しスピアー。そして聖怜は裕花にタッチ。
 裕花は逆水平チョップ、聖怜も連動。裕花はヘアホイップ、聖怜が入りダブルで619、ドロップキックの連携。裕花がキャメルクラッチ。ストンピングから聖怜にタッチ。
 越野がエルボーを打ち込む。聖怜もエルボーを返す。ロープに走ると越野が、フライング・クロスチョップ。そして麻優にタッチ。
 麻優はドロップキック、ソバット、バカタレキックの連続攻撃。聖怜もダイビング・スピアーを放ち裕花にタッチ。
 裕花はドロップキック、串刺しラリアット、フェイスバスター、ドロップキック、逆水平チョップ。麻優もスリング・ブレイドで対抗、そして越野にタッチ。
 越野はスライディング・ラリアット、グラウンドの変形卍固め。聖怜がカット。越野がロープに走ると、裕花が120%スクールボーイ、ドロップキック、ボディスラム、マウントエルボー、マウントの張り手、延髄斬り、チンクラッカーの猛攻。そして聖怜がスワンダイブ・ドロップキック。裕花がダイアモンドカッター。麻優がカット。裕花がブレーンバスターを狙うと越野が逆に投げる。そしてラリアットからボディスラム、ダイビング・ボディプレスを決めて越野が裕花から3カウントを奪った。

<試合後のコメント>
岩谷麻優&越野SYOKO.
麻優「初めてのタッグだね、無事にシュピーンって飛んでった。初めてなんで連携とかは、あんまり決まってなかったんですけど。これからね、いっぱい磨いていきたいなと思います。どうですか?」
越野「私にとって麻優さんが自分の同じコーナーにいるなんて、夢みたいでなんかいつもより頑張りました!ありがとうございました。これからも、また組ませてください!

山岡聖怜&山﨑裕花
聖怜「越野SYOKO.、最近マリーゴールドに来て初めて闘ったんですけど、自分もっとできたかなって思うし、裕花がやられてる時に、麻優さん場外でぶっ潰して。カットいくべきだったんじゃないかなと、ちょっと反省点が多い試合でした」
裕花「聖怜、誕生日おめでとう。今日は、自分が負けたけど、負けて言うのもなんやけど、聖怜と裕花のタッグはもっともっと未来へ輝いていける可能性しかないと思ってるんで。今日は負けたけど、これからもっと頑張って、絶対に白星を掴みたいと思います」

◆ユナイテッド・ナショナル選手権試合 30分1本勝負
<王者>  17分45秒
ビクトリー・サンセット→片エビ固め
<挑戦者>
○ビクトリア弓月 瀬戸レア●

※第3代王者のビクトリア弓月が初防衛に成功

 グラウンドの攻防からロックアップ。ローブブレイク時にレアが張り手を入れる。ロープに走るとレアが場外に回避。そのまま場外戦へ。レアはイス、自分のベルトを使って攻撃。場外カウント19でリングに戻る。
 レアは、弓月の足に攻撃を集中。ストンピング、ドラゴン・スクリューなどで攻め立てる。弓月もエルボーで対抗。レアはエルボーからアキレス腱固め。コーナーに詰めてエルボー、串刺し攻撃を狙う。しかし、弓月がダブルキックで反撃。そして再び場外戦に。弓月はコーナーに上がって場外プランチャ。
 レアをリングに戻すと貫通ドロップキック。コーナーに上がるとレアも上がってエルボーの打ち合い、張り手を打ち合い、弓月がヘッドバット。落ちたレアにミサイルキック。対角コーナーに登るとレアが張り手からデッドリードライブ。レアが弓月を持ち上げマットに叩きつける。そしてイスを取り出し足に引っ掛けるとドラゴンスクリューからレッグロック。しかし弓月も払い腰で反撃。ロープに走ってエルボーを打ち合うとレアがバックドロップ。弓月もバックドロップで対抗。レアはバックドロップホールドからかんぬきスープレックスを狙う。そしてオースイ・スープレックスから再びアキレス腱固め。そしてレッグロックもロープブレイク。レアがロープに走ると弓月がカウンターのジャンピング・ニーパット2発。トラースキックからブルーサンダー、さらにトラースキックからコーナー下にセット。ビクトリー・サンセットを決めると3カウントが入り弓月の勝利となった。

弓月「私、ビクトリア弓月が初防衛戦、成功しました。おい、瀬戸レア、やっぱりお前とやると、なんかいつも刺激をもらうんで、もらってるなって感じるよ。でもお前は、いつもいつもただの挑戦者になって終わってる。これまでスーパーフライ級も、お前と賭けてやってきたけど、いつもいつも単なる挑戦者。そうじゃなくて!その枠を越えて私とまた、このベルト賭けてやりましょう」
レア「ビクトリア弓月、私は、何度何度ビクトリア弓月に負けたって立ち上がっていくし、ビクトリア弓月だけじゃなくって誰に負けても立ち上がっていくし、それがかっこいいプロレスラーだと思うし。ビクトリア弓月が言うようにただの挑戦者の枠を抜けて、またそのベルトに挑戦するから。スーパーフライの時みたいに私以外にベルト獲られないようにしてください」
弓月「なんなん?なんなん?」
レア「ビクトリア弓月から」
弓月「えっ?なんだって」
レア「ビクトリア弓月からベルトが欲しかった。弓月からベルトが欲しいの。獲りたいの。また挑戦するから絶対に防衛してください」
弓月「OK、OK、わかった、わかった。レアの気持ちは、しっかりと伝わった。でも、ちょっと待って。私、次のことあるから。言いたいことあるから、ちょっと待って。私、次の11月17日の後楽園ホールで、ツインスター、聖怜と組んで、ツインスターのタイトルマッチが決まってるんですよ。私は、ここで2冠チャンピオンになって、このメリーゴールドを引っ張っていくのが、この私ってことを証明してやるよ!ってことで、今日、私がメインで勝ったってことで締めたいんですけど。いいですか?で、ここでレア、お前も一緒に締めよう。え、みなさん、今日、一緒に締めたいと思うんですけど、いいですか?(ここでレアはマイクで弓月の頭をゴツンして退場)なんだ、あれ。一緒に締めようと思ったのに。ちょっと取り乱しましたが。1人で寂しく、みなさんと一緒に締めたいと思います。今日も、締めたいので、立っていただいても、よろしいですか?では、いつも通り、シャイン!フォーエバー!マリーゴールド!でお願いします。シャイン!フォーエバー!マリーゴールド!」

<試合後のコメント>
弓月「ユナイテッド・ナショナルのベルト初防衛戦に成功しました。レアとはスーパーフライも闘ってきたし、DREAM✴︎STARでもドローという結果で終わっていました。そこからのユナイテッドのタイトルマッチ。それまでレアと同期としてバチバチやり合ってきましたけど。やっぱ白になっても、やっぱ私がレアから負けるってことは無いってことを今日証明したんじゃないですか。しかも、レアとの差っていうところもしっかり証明できたんじゃないでしょうか。もうやっぱり私はこれからもどんどんマリーゴールドのテッペン、そこを狙っていきますし。何度、レアと闘おうが、私、今と結果は変わらないってことをお前は覚悟しておけ。これからまたユナイテッド・タイトルマッチ、どんどん防衛戦やっていきたいと思ってますし。10月、11月17日のツインスターもしっかり聖怜とマリーゴールドの未来っていうところを証明して、私が二冠チャンピオンになって、このマリーゴールドを引っ張っていく、そういう存在になるっていうのを証明したいと思います。皆さん、期待していてください」
レア「ビクトリア弓月の初防衛の相手になれて、自分すごい良かったと思います。最後のマイクとか一緒に締めようか、どこまで太陽みたいな人だと思ったけど、自分それじゃダメだと思います。やっぱ自分は太陽と反対にいる月でいなきゃいけないと思うので、またビクトリア弓月の言うようにただの挑戦者の枠を、枠を脱出して、それでまたユナイテッドに挑戦して、次こそは自分がベルト剥奪したいと思います」

join Our Community
マリーゴールドの世界へ

会費¥500/月でメンバー限定のコンテンツを!

// Facebook