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2025.11.23
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Marigold TRUE VICTORY2025
2025年11月22日(土)岩手県・盛岡市体育館
(観衆248人)

試合詳細レポート
| ◆シングルマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○田中きずな | 7分44秒 変型キューティースペシャル |
ハミングバード● |

クリーンな握手からスタートと思いきやバードが丸め込みの奇襲。試合開始のゴングが鳴っても丸め込みでフォールを狙う。さらにドロップキックを叩き込むが、きずながドロップキックのお返し。ヘアホイップはバードがかわしてボディスラム。きずなもカバーをブリッジで跳ね除けロープに走ってドロップキック。エルボーを互いに打ち合い、ロープに走ると、きずながワキ固め。そしてアームロックに切り替える。バードがロープエスケープ。きずなは張り付けエルボーからロープにはしるとバードがカウンターでクロスボディ。立ち上がるときずながフィッシャーマンズ・スープレックスから腕十字、アームブリーカー。ロープブレイクからきずなが串刺し攻撃を狙うと、バードが切り返して、ぶら下がり腕十字からドロップキック、人工衛星ヘッドシザーズ・ホイップ。ハイキックの蹴り合いから今度はバードが腕十字。しかし、きずなが切り返して、ハイキックからRe-Dreamを狙う。これをバードが足を掬って、丸め込み。バードが次を狙うときずながキューティースペシャル。カウント2で返されると、きずなは、ニーホイップからバードを抱え込み溜め作ってキューティースペシャルを決める。3カウントが入ってきずなが勝利。
<試合後のコメント>
きずな 「今日、ハミングバードとのシングルで、バードはスーパーフライのベルトに挑戦が決まったっていうのもみて、この間、でもこんな所で負けてらんないみたいなことを言ってたんですけど。こんな所って言われてる自分が凄い悔しかったし。私も先輩として、今日は勝たなきゃって思ったし。もうこんなところで負けてられないのはほんとに私の方で、やっぱ同期がたくさん活躍してる中、ほんとにいつまでもこの位置にいるわけにいかないから、私も一試合一試合大切に、どんどん追いついて並んで追い越していけるように頑張りたいと思います。応援ありがとうございました」
ハミングバード「この間、後楽園から、この3連戦は絶対に落とせないって決めてたのに。こんな所で負けてたら麻優さんの前に立つ資格なんて絶対にないし。明日は、明日こそは、いや、明日も明後日も全勝で。こっからは、こっからは全勝で。絶対、負けない」
| ◆シングルマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○山﨑裕花 | 6分24秒 スリーパーホールド |
メガトン● |

試合開始からメガトンは「ガオー」と観客にアピール。そして裕花に「浪速の子犬ちゃんにも」と声をかけると、裕花は口をふさいでストップ。フロント・ヘッドロックからフェイント・ドロップキック。さらにロープに固定、背後からドロップキック。リング中央に寝かせてサンセットフリップ。そしてメガトンにチョップを打たせる。メガトンはショルダータックル連発から笛を取り出し踏み台昇降。「メガトン乗っても大丈夫!」。メガトンプレスは、裕花が避けラ・マヒストラルを狙う。しかしメガトンは体重を乗せて切り返し、メガトンチョップから「ブッチャー!」突き。さらに串刺しスプラッシュからムーンサルト・アピール。しかし、裕花が延髄斬りからダイヤモンド・カッターを狙う。これをメガトンは押し出しでかわし、高速メガトンプレス、サードロープからダイビングメガトン・プレスを狙う。これを裕花が避け、速攻ラ・マヒストラルからの胴締めスリーパー。メガトンがギブアップして裕花の勝利となった。
<試合後のコメント>
裕花「あのでっかいの、重たいだけで全然まだまだ負けません。何連敗?もう40連敗近くまでいってるはず。まだまだこれからも勝てないと思いますね。自分は絶対に負けません」
メガトン「東北3連戦の1日目、クソー、もう負けれないって思ってたけど。油断しました。次はもう対策練ってあるから。浪速ワンちゃん、覚えとけよ」
| ◆3WAYマッチ 15分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| ○山岡聖怜 | 7分14秒 サイド・スープレックス→ダイヤル固め |
橘渚● |
※もう一人は勇気みなみ

三者、手四つからロープワーク。勇気が聖怜にドロップキックも当たりが浅い。聖怜は、橘と勇気にドロップキック、勇気に双手刈り、串刺しスピアー。勇気もドロップキックからハンマーロック式フロント・ネックロック。ダブル・。ハンマー投げからドロップキック。そこへ橘も加わり、ドロップキックを聖怜に叩き込む。橘が聖怜に逆エビ固め、勇気が加わりキャメルクラッチのダブル攻撃。ロープに走ると聖怜がカウンターのスピアーで2人を倒す。そして橘に串刺し攻撃を狙うと、橘が避け、勇気が聖怜にニーアタック。しかし、聖怜は橘の串刺し攻撃を避けて、勇気に体落とし。橘がカットで蹴りを入れると、勇気に誤爆。そこに聖怜が駆け寄ると橘は回転エビ固め。スクールボーイ、逆さ押さえ込み、ラ・マヒストラルでフォールを狙う。これを勇気がカット。橘とエルボーを打ち合い、カウンターでドロップキック、ボディスラムの投げ合い。勇気が南の風を狙うと聖怜がカット。勇気が聖怜にドロップキック。そして橘が三段跳びを狙うが場外に転落。しかし、すぐさまリングに戻り聖怜にドロップキック。しかし、聖怜が体落としからスピアー、サイドスープレックスからダイヤル固めを決め、橘から3カウントを奪った。
<試合後のコメント>
聖怜「今日は自分が思ったより動けなくて、なんだろう、やっぱ近いうちにデビューしてるけど、自分の方が上に行ってると思うし。もっと上に行かないと行けないって思うし、だからこの3WAYで闘った時にもっと自分の強みを出すべきだったと思うし。うん、まあ全部ダメだったなって思います。また帰って練習して、この後の2連戦も失敗のないように自分の全力を出してみたいと思います」
勇気「3WAYって、今日、渚と今までのタッグ感だったりとか、でも聖怜と渚の仲も知ってるので、色々難しかったです。あと2連戦、東北地方を盛り上げたいので、まだまだ頑張ります」
橘「今日はめちゃくちゃ楽しみにしてた3WAYのカードだったんですけど、ちょっと気合を入れすぎて、めちゃくちゃ、ちょっとじゃないんです。めちゃめちゃ空回りをしてしまって。みなみさんとの連携も今日あまり上手くいかず。
初めて三角跳びもあんな落ちて、めちゃくちゃ悔しい結果になってしまいました。でも明日もまだ、あと2日あるんで、もっともっともっと気合を入れ直して頑張ります」

第3試合終了後、欠場中の林下詩美が登場し挨拶。
詩美「盛岡の皆さん、盛り上がってますか!本日、私は怪我で欠場中で、試合はできないんですけど、会場に来て盛岡の皆さんに東北の皆さんに会いに来ました。皆さんが盛り上がって、試合見てくれてるなら嬉しいです。後半戦もたくさん盛り上がって欲しいんですけど、準備いいですか!もっともっと盛り上がってほしんですけど、準備いいですか!後半も楽しく最高に盛り上がっていただけたらと思います。よろしくお願いします!」
–放送席とかリングサイドで試合をまじまじと見るのは珍しいんじゃないですか?
詩美「そうですね。全大会を通して見るのは、なかなかないですが。この前の後楽園。今日が2回目です」
そしてジャンケン大会が行われ、勝者にマリーゴールドのカレンダーがプレゼントされた。また、退団したばかりのMIRAIの観戦も伝えられた。
| ◆タッグマッチ 20分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| 後藤智香 |
11分23秒 |
石川奈青● |
| ○桜井麻衣 | 青野未来 | |

先発は石川と後藤。後藤が手四つを誘うが、石川はこれに乗らず、ヘッドロックの取り合い。ロープに走ってショルダータックルの打ち合い、ボディスラムから後藤が逆エビ固め。石川がロープエスケープ。そこに後藤が張り付けヒップアタック、ランニング・ヒップアタック。ロープに詰めてエルボーからロープに走ると石川がカウンターのクロスボデ。石川はボディスラムで投げて青野にタッチ。
青野は串刺しドロップキック、コーナー・ミサイル、サッカーボールキック、ミドルキックからキャプチュード。ロープに走ると後藤がラリアット、ブレーンバスター、ジャイアント・スイング。そして後藤は桜井にタッチ。
桜井は串刺しビッグブーツから庶民征伐、腕十字から顔面ウォッシュ、STKのラッシュ。しかし、青野も振り子式パワースラム、変形チキン・ウイング・フェースロック。ロー王に走ると桜井はレッグラリアットを返す。対して青野はハイキック、レインメーカー式ラリアット。そして青野は石川にタッチ。
石川はショルダータックルから串刺し攻撃を狙う。これは避けられるがクロスボディ、ランニング・ネックブリーカー、ダブルアーム・スープレックス。ブレーンバスターは桜井が投げ、後藤とダブルのビッグブーツ。桜井は、STF、どらいをは決めてロープに走る。これを青野がラリアットでカット。石川がフェースバスター、青野がミサイルキック、石川もミサイルキック、そして石川と青野がダブルでダブルアーム・スープレックス。後藤がカット、510-Nで投げる。桜井がSTK。青野がカット。桜井が青野にドロップキック。桜井がバックドロップを狙うと石川が切り返してタチアガール。さらにロープに走ると桜井がキャッチしバックドロップ。カウント2で返されると、すかさずSTF。石川がギブアップ、桜井の勝利となった。
桜井「青野未来、まだ正式に発表されてないけど、私はこの3連戦、全部前哨戦のつもりで闘ってる。だから明日も明後日も、私が勝つ」
青野「桜井麻衣、この3連戦だけじゃないよ。私はな、年内全部前哨戦に挑んで、そしてタイトルマッチを迎えたい。徹底的に桜井麻衣を味わってやるから、来いよ」
<試合後のコメント>
桜井麻衣&後藤智香
後藤「東北3連戦1発目。麻衣さんと組んで、青野未来、石川奈青に勝ちました。未来さんと麻衣さんバチバチやってますけど、自分も赤いベルト諦めてないので必ずやるので。まあでも凄く複雑ですけど。鹿角大会もう一度麻衣さんと組んで対角には青野未来がいる。必ず勝ちましょう」
桜井「青野未来、まずは今日私が一勝しました。そして、この3連戦全部青野未来と前哨戦だと私は思っています。全勝してやる。そして青野未来、1.3まで全て前哨戦って言ってたけど、こっちだって望むとこだよ、覚悟しておけ」
後藤「覚悟しておけ!」
青野未来&石川奈青
石川「後楽園に引き続き桜井のSTFで、せっか未来さんがいてくれたんですけど、自分がギブアップしてしまってすみませんでした。絶対に自分が桜井さんから、またやり返したいと思います。すいません。未来さん、ありがとうございました」
青野「桜井麻衣、DREAMSTARぶりの試合、当たるのも久しぶりだったんですけど、全然ベルト落としたからって落ちてる訳でもなく、メラメラしてる桜井を見れて嬉しく思います。リングでも言ったように、こっから年内私は1.3なんとしても、このベルト守らなきゃいけないので、全部前哨戦にしていいと本気で思ってます。だから桜井麻衣、もっともっと見せてよ。私も見せるから。今の自分の王者としての青野未来を徹底的に叩き込みたいと思います」
| ◆6人タッグマッチ 30分1本勝負 | ||
|---|---|---|
| 瀬戸レア | 14分0秒 MKD→片エビ固め |
南小桃● |
| CHIAKI | ビクトリア弓月 | |
| ○松井珠紗 | 岩谷麻優 | |

試合開始前のボディチェックが済むとダークネス・レボリューション軍が奇襲攻撃。両軍、場外戦に。松井が小桃、CHIAKIが麻優、レアが弓月を攻め立てる。松井が、観戦中のMIRAIを見つけ、小桃を捕まえさせエルボーを叩き込む。最初にリングに戻ったのは松井と小桃。
松井はヘアホイップでコーナーに詰めストンピングからレアにタッチ。
レアもストンピングから腕へのクラッカー、串刺しドロップキック。さらにCHIAKI、松井の串刺し攻撃も続き、レアが再度の串刺しドロップキック。そしてレアはCHIAKIにタッチ。
CHIAKIはアルゼンチンからエルボー。小桃もエルボーからカウンターのドロップキックを放ち麻優にタッチ。
麻優はドロップキック、ソバット、バカタレキック、エルボー。CHIAKIは髪を掴んで引き倒し、コーナーに振って串刺しバックエルボーからキャノンボール。そしてレアにタッこれが3カウントこれが3カウントチ。
レアは串刺しドロップキックからフェースバスター、ワキ固め、腕へのカーフブランディング、そしてチキンウイングからキャトルミューティレーション。弓月がカット。麻優がロープに走ってスリングブレイド、回し蹴りから弓月にタッチ。
弓月がミサイルキック。レアがコーナーに吹き飛ぶと、弓月が松井に出てこいと呼び込む。弓月と松井は互いに動きを交わしながらロープワーク。弓月がドロップキック、松井がエルボー、弓月もエルボー、松井が顔面掻きむしり、弓月がバックルボー、松井がチキンシンク。小桃が松井をカット。弓月が貫通ドロップキック。松井がカサドーラ・フットスタンプ、フェイント・ドロップキック、弓月がカウンターのニーアタック。弓月と松井が互いに攻撃しあってダウン状態。そして弓月が小桃にタッチ。
小桃はエプロンからドロップキック、ワンレッグ式ドロップキック、DDT。しかしCHIAKI、レアが入りカット。そこへ麻優と弓月が入りドロップキック。場外に出たDR軍に小桃がプランチャ。そして松井をリングに戻してハンマーロックDDT。しかし松井もランニングにーからコーナーに上がる。これを弓月がアームドラッグでカット、麻優がトラースキックでカット。小桃はライトニング・スパイラル。レアがカット。麻優がレアを蹴散らす。CHIAKIが麻優にスピアー。小桃がロープに入るとCHIAKIがパワースラム。そして松井がニーホイップからMKDを狙う。これを小桃がコモクラッチで返す。弓月がカット。しかし、松井は小桃を捕えMKDを決める。これが3カウント入り松井が勝利。
松井「盛岡にお越しの皆さん、元気ですか!12月6日の札幌で弓月と弓月が持つユナイテッドに挑戦します。まあ、前哨戦ってことで勝っちゃったんだけど、なんか張り合いいないな。今日は。寒いから。もっとさ、もっともっと楽しもうぜ、弓月!」
弓月「舐めてんのかて、てめえ、こら! あたしから直接勝ったわけじゃねーだろ。ま、大口叩くのも今のうちってことで。12月6日、札幌では私がこのベルト守り抜くから、お前は負ける覚悟でもしとけ、こら!」
松井「いいんじゃない、威勢があって。でも、そんなこと言っても面白くないよな。じゃあリーダー、一言言ってやれよ」
CHIAKI「おい、クソガキども、岩谷麻優!寒いから、ちゃんと腹巻きつけて寝ろよ。ということで、お疲れ」
松井「メインイベントでダークネス・レボリューション勝てるの久しぶりじゃない?久しぶりなんですよ、多分。どうですか、皆さん、今日は楽しかった?明日も、明後日も東北なんですけど、全部行くよって人います?あっいる、凄!まあ、今日見てね、明日、明後日も行きたいなっていう人が増えてくれたら嬉しいなと思います。ダークネス・レボリューションが締めるんですけども、我々、みんなと違いますんで。なんだっけ?」
CHIAKI「ダークネス・フォーエバー!ダーク!ダーカー!ダーケスト!OK?」
松井「わかった?起立」
CHIAKI「よっしゃ、お前ら準備はいいか。ダークネス・フォーエバー!ダーク!ダーカー!ダーケスト!」

<試合後のコメント>
松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
松井「東北3連戦の1発目、盛岡、無事に勝利ということでね、前哨戦も、弓月から直接じゃないよ、それはもちろん。違うけど。でも、それは当日に取っておかないとね」
CHIAKI「そうね。ここよりも、もっと寒いであろう北海道でね。弓月とユナイテッドナショナルベルトのタイトルマッチがあるから、北海道だからって、行かねーよっていうのは無しで絶対来い。なんかある?」
レア「最終日またお願いします」
松井「そう、最終日鹿角、また3人で組むから。鹿角もダークネス・レボリューション色に染めて帰りましょう」
CHIAKI「じゃあ盛岡。ありがとう!」
岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃
麻優「盛岡大会負けてしまいましたけどもね、うーん、また来たいと思います」
小桃「明日、青森も麻優さんと組むので、明日こそは私が勝ちを取りにいきたいと思います。あのダークネスの2人から」
弓月「松井珠紗と12月6日、札幌でユナイテッドを賭けて闘うんですけど。直接勝ってる訳じゃないのに、あんなしゃしゃり出てきて。普通に腹が立つんですけど、私も直接勝ってる訳じゃないので、なんとも言えないんですけど。でも、このベルトを守り抜くのは私だし。これから私がこのベルトをもっともっと輝かしていくので、皆さん、12月6日、ぜひ札幌にお越しください。ありがとうございました」
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