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Blog 2025年11月24日 Marigold TRUE VICTORY2025

2025.11.26

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2025年11月24日 Marigold TRUE VICTORY2025

Marigold TRUE VICTORY2025

2025年11月24日(月・祝)秋田県・鹿角市記念スポーツセンター

(観衆439人)

試合詳細レポート

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○橘渚 12分5秒
トルトゥーラ
山﨑裕花●

 ロックアップからリストの取り合い、裕花がヘッドロックにとると橘がロープに振る。しかし裕花がショルダータックルで倒す。そしてアームドラッグで投げ合い、ドロップキックの相打ち。仕切り直しで、橘がバックをとる。ボディスラム狙いは裕花が逆に投げる。裕花はボディシザースからストンピング、ヘアホイップ2発、逆水平チョップの連打からカバー。橘もエルボーを返すと、裕花は強烈な逆水平チョップからドロップキック。ロープに走ると、橘がカウンターでフライング・クロスチョップ。さらにカニバサミで倒しドロップキック、ブレーンバスターは投げれなかったが、サッカーボールキックからボディスラム、変形アームロックから足も固める。そして串刺しドロップキック、ブルドッキング・ヘッドロック。裕花もエルボーで対抗。橘も打ち返す。裕花は逆水平チョップからカウンターのドロップキック、串刺しバックエルボー、フェースバスター、胴締めスリーパーで追い込む。そして串刺し攻撃を狙うと橘がかわしてダイビング・クロスボディを決める。さらにラ・マヒストラルを狙うと裕花が返し延髄斬りからチンクラッカー。ドラゴンスリーパーから頭部をマットに叩きつけ、肩車で担ぎあげると橘が着地、腕を足でロックし、両足をクロスしたトルトゥーラを決めると、裕花がギブアップ。

<試合後のコメント>
橘「やった!勝った!3連戦中2敗してて、今日はしかも裕花とのシングルで絶対に負けられないって、先輩の意地を見せないとって思って。めっちゃ攻められてチョップはめちゃくちゃ痛かった。でも、意地で意地で勝てました。3連戦0勝じゃなくて、でもこの1勝が大事なんで、どんどんどんどん勝利を積み上げていきます」
裕花「橘渚の方が先輩とはいえ、あいつから負けるのはめちゃくちゃ悔しいです。この借り、いつか、いやすぐにでも返してやるから覚悟しとけよ」

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○ハミングバード 9分47秒
リストクラッチ・レッグロール・ホールド
石川奈青●

 手四つの探り合いから、石川がヘッドロック、バードも返してロープに走ると、石川がショルダータックル、コーナーに頭部を叩きつけ串刺しスプラッシュ、首投げからサーフボード、ロープに固定して張り付けスプラッシュ、逆エビ固めで攻め立てる。バードもエルボー、カウンターのドロップキックから人工衛星ヘッドシザーズホイップ、コーナーを使ってダブルフットスタンプで対抗。ボディスラムは石川が投げ勝ち、側転式ボディプレス。バードもグラウンドで腕を取り、関節を極め、ぶら下がり式首4の字、619。ハイキックは石川が避けて丸め込み、ランニング・ネックブリーカーからダブルアーム・スープレックス。リバースタイガードライバーを石川が狙うが、バードが着地、バッククラッカーからロープに走る。これを石川がキャッチ、体落としから逆エビ固め、逆片エビ固めで絞る。バードがロープエスケープ。石川が張り付けラリアットからブレーンバスター。そしてバックをとると、バードが切り返してジャパニーズ・レッグクラッチ、両手を取って固め3カウントを奪った。

<試合後のコメント>
ハミングバード「ついに3連戦目、ついに私が石川奈青からスリー取りました。私は、私がなりたいプロレスラーはどんな技でも受けて、全員のどんな技でも受けて、それで勝利するプロレスラーなんです。麻優さんには、まだ到底敵わないけど、私の今日の1勝は自分の自信になったし、何よりどんな技でも受ける、そんなプロレスラーになるんだったら、まず自分自身を信じて、諦めなく進むことなんだなって、今日の試合で、いや、それまで1年ちょっとの試合で、全部今日痛感しました。こっから落とさず、自分を信じてまっすぐ進みたいと思います。麻優さん、待っててください」
石川「まさかバードからスリー、あー鳥バード、でもたった1回ちょっと丸め込んだからって、これで勝ったと思うなよ。次、絶対覚えとけよ。次コテンパンにしてやるから」

◆シングルマッチ 15分1本勝負
○勇気みなみ 5分18秒
南の風
メガトン●

 メガトンは恒例の「ガオー!」の挨拶。そこからロープワークをさせられるが、メガトンは勇気に乗っかり「やる気!元気!勇気!」と叫び「勇気があれば何でもできる!」と踏み台昇降。笛を取り出し「メガトン乗っても大丈夫!」。しかし立ち上がると勇気がドロップキック3連発からスクールボーイ、河津落とし、ハンマーロック式ネックロックで反撃。しかし、メガトンが持ち上げた状態でコーナーにぶつけてエスケープ。串刺しスプラッシュ、サードロープに乗ってスーパーメガトンプレスを狙う。これを勇気が避けて逆にミサイルキック。立ち上がるとメガトンが「ガオー!」と叫び動きを止めメガトンチョップ、ブッチャー突き、ショルダータックルから高速メガトンプレス。正調メガトンプレスは勇気が下から掬って丸め込み。カウント2で返されると、勇気はすかさず南の風を決め、勇気の勝利となった。

<試合後のコメント>
勇気「メガトンは人に愛され応援されるレスラーだなっていうのをずっと感じていて、今日シングルして勝つことが出来て嬉しかったです。私も、いろんな人に愛されて、そしてやる気、元気、勇気を与えられるレスラーになりたいので、もっともっと頑張ります」
メガトン「東北3連戦、3連敗。初めて勇気さんと試合したんですけど、仮面ライダーにしか見えないくらいキックとかも素晴らしくて。改めて自分3連戦負けて。もっともっと頑張って、この悔しさをバネにまた奈良大会に向けて頑張ります」

◆タッグマッチ 20分1本勝負
後藤智香 

13分5秒
STK→片エビ固め

南小桃●
○桜井麻衣 青野未来

 後藤と小桃が先発。ロックアップから後藤がロープに詰めダブルチョップを入れると手四つを誘う。しかし、小桃が足を踏んでかわし、ロープに走る。エプロンから桜井がカット。そこへ後藤が張り付けラリアット、張り付けヒップアタックからランニング・ヒップアタックの連続攻撃。そして後藤は桜井にタッチ。
 桜井は顔面踏みつけ、ストンピングから後藤にタッチ。
 後藤は串刺しヒップアタック、小桃がロープに走り足を掬って後藤を倒しドロップキック。そして小桃は青野にタッチ。
 青野は胸板に蹴りを入れコーナーに詰めると桜井がカットに入る。桜井と後藤が青野をコーナーに振ると、青野が切り返してコーナーに飛ばし、串刺しドロップキックを桜井、後藤の順に入れる。さらに桜井、後藤にコーナーミサイル。そして後藤にサッカーボールキック3発。ボディスラムは後藤が投げ勝ち、串刺し攻撃を狙うが、青野が避けて蹴りを入れる。そしてキャプチュードで投げてホールド。コーナーに上がると桜井がエプロンからカット。後藤が青野をデッドリードライブからジャイアントスイング。そして後藤は桜井にタッチ。
 桜井はビッグブーツ、串刺しビッグブーツ。青野がエルボーで反撃すると桜井もエルボーを返す。すると青野が強烈なローキック。対して桜井も膝蹴りを連打。青野もロープに詰めてラリアットの連打。スライディング・ラリアットは桜井が避けてワキ固めから腕十字固め。さらに腕に蹴りを入れSTK、ロープに走ってシャイニングキック。そしてバックをとると青野が切り返してハイキックからダブルアーム・スープレックス。そして青野は小桃にタッチ。
 小桃はドロップキック、ワンレッグ式ドロップキック、ボディスラムからカバー。DDTは桜井が逆に投げると後藤が入りボディスラム、そしてダブルのビッグブーツ。桜井がブレーンバスターを狙うと小桃がスモールパッケージで切り返す。そしてドロップキックからハンマーロック式DDT、ライトニング・スパイラルは桜井が切り返す。そこへ青野が入りラリアット。小桃が桜井にライトニング・スパイラルを決める。小桃が桜井のバックをとると桜井が背後から捕え、アトミックドロップ、ロープに走ってラリアット。桜井が小桃にシャイニングキック。青野がカット。桜井はもう一度シャイニングキックを放ちSTK。しかし小桃が切り返してコモクラッチ。これを後藤がカット。桜井は再度シャイニングキックを狙うが小桃が避ける。そして桜井のバックをとり青野がハイキック。しかし、これが同士討ち。後藤が青野にラリアットを入れ場外に引き摺り出す。桜井が小桃にバックドロップ。カウント2で返されると、最後は桜井が立ち上がりSTKを決め小桃から勝利。

桜井「青野未来、毎日毎日、あなたの顔を見てると私の闘志が爆発しそうでたまらないんですよ。でもね、この3連戦、東北、私、3連勝してますから。でも、あなた、まだまだ、そんなもんじゃないでしょう」
青野「桜井、前哨戦はさあ、相手を研究する時間でもあるんだよ。だから、あなたみたいに、いいことあったからってはしゃがなくても私は桜井麻衣をじっくり味わってやる。まあ、着実に私はエンジンかけてくから、よろしく!」

<試合後のコメント>
桜井麻衣&後藤智香
桜井「3連戦3連勝したぐらいで、そんな喜んでるんじゃねぇって言われましたけど。私は会場にちゃんと来てくれて応援してくれるお客さん、その人達の笑顔が見たい。だから1試合1試合大切に闘って、しかも勝ってるし。そうやって1試合を大事にして積み重ねてきて今ここまで登ってこれた。だから前哨戦は全部で1.3は青野未来から真紅のベルト奪ってやるよ」
後藤「私ゴチカも3連戦3連勝。この間、悔しい結果だったけど、でもゴチカだって止まりませんよ、この勢い。赤いベルト、バチバチしてるの上等ですよ、ゴチカだってどんどん食い込んでっていくので楽しみにしていてください。麻衣さん、今日、この鹿角、きりたんぽの発祥の地だって知ってました?楽屋に焼ききりたんぽ届いてるんで。食べましょう!」

青野未来&南小桃
青野「ごめん、小桃、助けに行けなくて。東北3連戦まさかまさか桜井に3連敗してしまいました。まあでもマイナスばっかりではないと私は思ってます。この前哨戦で3戦連続で桜井と闘えて桜井の今をどんどん知ることも出来て。それは桜井も同じかもしれないけど、私はしっかり自分のペースでしっかりエンジンかけて1.3必ず勝利に向かっていきたいと思います。見ててください」
小桃「今日は未来さんだったり桜井さんの元チャンピオンだったり赤の挑戦者だった智香さんだったり、してないか。だけど私はまだまだ足もとにも及ばないなと思ったので。これじゃダメだと思ったので、みんなに勝てるように頑張ります」

◆6人タッグマッチ 30分1本勝負
山岡聖怜 19分12秒
ビクトリー・シューティング→片エビ固め
瀬戸レア
○ビクトリア弓月 CHIAKI●
岩谷麻優 松井珠紗

 12月6日にタイトルマッチを控えた弓月と松井が先発。バックの取り合いからリスト、ヘッドロックを取り合い、互いに動きをかわしながらロープワーク。そして弓月がドロップキックを入れてロープに走るとレアが場外から足を取って弓月を場外に引っ張り出す。そこから両軍が場外戦に。松井が弓月、CHIAKIが麻優、レアが聖怜を攻める。最初にリングに戻ったのは弓月と松井。松井は弓月の頭部をコーナーに叩きつけてレアにタッチ。
 レアが顔面を踏みつけると松井とCHIAKIも加勢。そしてレアはヘアホイップで2度投げて松井にタッチ。
 松井は弓月をコーナーにぶら下げてチキンシンク、ネックツイスト、フロントネックロックからDDT。弓月がエルボーで反撃するも松井もエルボーを返す。ロープに走ると弓月がカウンターのドロップキックを入れてタッチを図る。しかしCHIAKIがこれを阻止。松井は弓月をコーナーに振って串刺し攻撃を狙う。弓月がこれを避けてドロップキックを放ち自軍コーナーに近寄る。しかしこれも松井が背後からダブルニードロップで阻止。そして松井がレアにタッチ。
 レアはドロップキックからエルボー、ロープに走ると弓月がカウンターで払い腰。そして弓月が麻優にタッチ。
 麻優はドロップキックからソバット。ロープに走るとCHIAKIが麻優に膝を入れる。そしてレアとCHIAKIはダブル攻撃を狙うが、麻優が切り返して2人をアームホイップ、ドロップキック。レアもワキ固めで対抗、しかし麻優が切り返しスリングブレイド。ミドルキックからワキ固めのお返し。バズソーキックを放って麻優は聖怜に交代。
 聖怜はドロップキック、双手刈り、串刺しスピアー、体落としの連続攻撃。そこへCHIAKIがカットに入り聖怜の顔面にサンドイッチキック。そして腕へのカーフブランディングから貫通ドロップキック。そしてレアはCHIAKIにタッチ。
 CHIAKIはキャノンボール、ボディスラム、ギロチンドロップ。聖怜がエルボーを打つとCHIAKIもエルボーからアイアンクロー。聖怜をコーナーに振ると、聖怜がセカンドロープからダイビング・スピアーで反撃。そして619、スワンダイブ・ドロップキックを放って弓月にタッチ。
 弓月はコルバタから貫通ドロップキック、ワンレッグ・ドロップキック。CHIAKIもカウンターのパワースラム、アルゼンチン・バックブリーカーで対抗。弓月が着地してエスケープすると、そこへ聖怜がスピアー、麻優も入り、麻優と弓月がダブルでトラースキック。カバーにいくと松井がレフェリーの足を引っ張りカウントの邪魔をする。レフェリー不在の中、CHIAKIがイス攻撃、そしてDR軍が弓月に蹴りをいれ、CHIAKIがアルゼンチン・バックブリーカーからムーンウルフ。しかし聖怜が投げ放しジャーマンでカット。さらに麻優も入り、聖怜がレア、麻優が松井にドロップキック。そして場外でDR軍を捕まえると弓月が場外プランチャ。CHIKAIをリングに戻し、弓月がミサイルキック。CHIAKIもアイアンクローで対抗。しかしCHIAKIが走り寄ると弓月が抱え投げ、ビクトリー・シューティングでフィニッシュ。弓月の勝利となった。

弓月「鹿角の皆さん、昨年のプロレス教室ぶりです。今日は私がしっかりメインイベントで、締め、締めじゃなかった、勝つことができました。松井珠紗、今日、松井珠紗から直接勝ったわけではないけど、まあ、あなたの勢いは止めれたんじゃないでしょうか。12月6日、札幌大会まで、あんまり時間がない。奈良も前哨戦になるか、わかんない。だから今日こうやって、しっかり、お前の勢いを止めることができて、とりあえず、ひと安心。まあ12月6日、札幌は、このベルト、お前が獲ることはないから、覚悟しとけよ、この野郎!」
松井「いいねえ、クソガキ。今日は残念だけど、より楽しみが深まったから。12月6日、札幌です。札幌でタイトルマッチやります。札幌で、十分楽しもうぜ」
弓月「帰れ、今日メインで勝ったのは私たちなので、私たちが締めた と思います。今日、出場した選手、お上がりください。そして、今日、興行をやる上でたくさん協力してくださった神田さん(この大会のプロモーター)、リングに上がっていただけますか。神田さん、ありがとうございます。神田さんからひと言いただいても、よろしいでしょうか」
神田「今日、会場にお越しの皆さん、本当にありがとうございました。去年、開催して反響をいただきまして、今年はマリーゴールド2回目の大会、開催させていただきました。たくさんの来場、本当にありがとうございました。皆さん、楽しんでいただけましたでしょうか。せっかく2回できたので、これからも鹿角でプロレスやりたいと思いますので、皆さん応援よろしくお願いします」
弓月「神田さんからもありがたいお言葉いただきまして、今日は皆さんで一緒にこの大会を締めたいと思んですけど、皆さんどうでしょうか。では鹿角の皆さん、ご起立していただいてもよろしいでしょうか。では、マリーゴールドの締めをしたい思んですけど。今日、皆さんにレクチャー。シャイン!フォーエバー!と言ったら、皆さんでマリーゴールド!右手をグーで。マリーゴールド!準備いいですか!シャイン!フォーエバー!マリーゴールド!」

<試合後のコメント>
岩谷麻優&ビクトリア弓月&山岡聖怜
弓月「自分は12月6日札幌大会で、このユナイテッドのタイトルマッチが決まっていて、それを控えているので、また今日こうやって松井珠紗の勢いを止められたっていうのは大きかったんじゃないかなって、直接勝ったわけじゃないんですけど、大きかったのかなと思います。このまま自分が、このユナテッドのベルトをしっかり守り抜いて。このベルトは簡単に獲れないってことを証明していきたいと思います」
聖怜「鹿角、初めて来てちょっと寒かったけどお客さんのお陰でめっちゃ暖かくてめっちゃ楽しかったです。弓月さんに負けず、もっと自分も盛り上がっていきたいと思ってます。頑張ります」
麻優「また来年も来たいと思ってますので、また来年もお越し頂けたらなと思います。本日はありがとうございました」

松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
松井「これを見てください。私達の大事な仲間である、この白のお洒落なパイプ椅子が弓月のせいで、こんなことになってしまいました」
CHIAKI「これが全てを物語ってんだよ。3連戦最後の最後に、こんなひん曲がっちゃった訳だけど、まあ弓月、クソガキに色々言われたけど。まあ俺らの心は1ミリも曲がっちゃいねえし。これから北海道12月6日、タイトルマッチに向けて。野崎様も加わって。ダークネス・レボリューションは、これからもっとハッピーに行くんで」
松井「12月6日までに、もっと最強なこれ用意する」

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