13日午後、マリーゴールド・岩谷麻優が、都内の都道府県会館にて「山口県美祢市ふるさと交流大使・岩谷麻優監修オリジナルリストバンド」のふるさと納税返礼品発表会見」を行った。
“プロレス界のアイコン”岩谷は、『美祢市ふるさと交流大使』であり、る岩谷の提案で、2月19日よりオリジナルのリストバンドを219個限定で、美祢市の『ふるさと納税返礼品』となる事が発表された。
そのなかで、このリストバンドを製作するのが、美祢市にある『社会復帰促進センター』の受刑者が製造することも発表された。
美祢市ふるさと交流大使に就任して以来、「美祢のために何かできないですか?」と訴え続けた岩谷の思いが具現化した格好。
美祢市福祉課行政経営課福祉課・西村兆充課長 コメント
「この度、岩谷選手から美祢市への地域貢献のご提案をいただきまして、ふるさと納税という形になったこと非常に嬉しく思います。
ふるさと納税の寄付金の使い道の一つとして、社会を明るくする運動というものがございます。
犯罪のない明るい社会をみんなで創ろうというものでございます。」
美祢市行政経営課・原周平主査 コメント
「このたび岩谷選手の誕生日にちなんで2月19日。
美祢市のふるさと納税ポータルサイトを立ち上げる予定になっています。
シリアルナンバー付の感謝状(岩谷の直筆サイン入り)と、岩谷選手の『ふるさと交流大使』の名刺も添付させていただき、219セットご用意させていただいております。」
岩谷麻優 コメント
「皆さん、こんばんわー!
プロレス界のアイコン、岩谷麻優です
昨年、美祢市のふるさと交流大使にならさせていただいてから、名ばかりというか、美祢市に何もお返しできてなくて。
「美祢のために何かできないですか?」と言い続けたら、美祢市さんから、この話をしていただいて、決定しました!
。
ホントにすごくうれしいです!」
そんな岩谷、『ふるさと納税』について質問がとぶと…
「ぶっちゃけて言っていいのかわからないんですけど、『ふるさと納税』ってしたことないんです。システムとかもあんまりわかってないんです(笑)
それはみんな知ってるものなんですかね?
でも、私みたいな人もいると思うので、自分もこれを機にふるさと納税のシステムをわかりたいし、ふるさと納税って地域によっていろんなものがもらえたりするじゃないですか。ただ収めるよりも、もらえたほうが嬉しいし。
だから、仕組みがわかってない若い方とかそういう方達にも知ってもらいたいなと思いました。」(岩谷)
その後も、岩谷の『美祢愛』が続いたが、話は意外にも真面目な方向に…
「美祢市はなんと言ってものどか(笑)。いろいろ災害があったりとか、ホントに大変なんです。電車がなくなっちゃったりとか。ホントに大変なんですけど、みんなが暖かいんです。学校に行くときはおばちゃんがいってらっしゃい!おかえりなさい!とか、ホントみんなが助け合いながら、みんなで育っていく街みたいな。すごくいい街。
私は、もっと山口県で試合がしたいです。5月10日、山口市の維新ホールで凱旋大会をやらせていただくんですけど。それはそれで盛り上げたいと思うんですけど、『美祢市』でやりたい!
なぜかというと、自分が引きこもりで何も希望がないっていう時に、プロレスと出会って、プロレスに救われて、こんな16年もやり続けられて、プロレスに出会って人生が変わった。
(プロレスを子供に、観てもらって)将来、プロレスラーになりたい!とか、プロレスを見て元気になれた!とか、自分も強くなれた気がする!とか、そう思ってもらえるような人になりたいんです!
いつかは小学生とか中学生とかをたくさん呼んで凱旋とかやれたらいいなと思ってます。」
プロレスへの感謝と、プロレスへの感謝をのべ、多感期な子供たちに、自ら背中で語りたいと熱く語った。
「自分はいまホントにプロレスやっててめっちゃ楽しいんですよ。充実感にひたれてるし。こうやって、地元のためにお仕事できるっていうことで自分の幸福感にもなってるし。自分の幸せ満杯を伝えていくこと。みんなを笑顔にすることが目標です!」
混沌のプロレス界にあって、自分だけではなく、『人を幸せにしたい!』と語るあたり、
まさに『アイコン』の女神だ!
納税額は2万1900円。また、返礼品のリストバンドとともに『シリアルナンバー入りの、感謝状(岩谷の直筆サイン入り)』そして、岩谷の交流大使の名刺が送付されることも決定した。
「生まれ育った美祢のために何かできることが見つかったっていうのがすごく嬉しいです!」と、会見を締めた。
なお、この一件で終わらせることなく、第2弾も第3弾も続けたい!と、最後に語った。
詳しくは美祢市のHPを参照。



