2025年12月31日(水)
新宿FACE 21:20(観衆405人)
マリーゴールド2025新人王決定トーナメント
最初に2025年新人王決定トーナメントの抽選が行われ、1回戦のカードが心希vsメガトン、山岡聖怜vs山﨑裕花に決定した。
◉エントリー選手
山岡聖怜、メガトン、心希、山﨑裕花
※4選手による抽選でカード決定。1回戦&優勝決定戦が行われる。
2025年新人王トーナメント 1回戦 15分1本勝負
心希 vs メガトン
| ○心希 | VS | メガトン ● |
| (5分8秒、裏投げ→体固め) | ||
※心希が決勝に進出






ロックアップから押し合い、クリーンブレイクからメガトンがヘッドロックに捕える。心希がこれを切り返しドロップキックの連発。しかしメガトンは倒れない。ショルダータックルから高速メガトンプレス、ゴロゴロとフォールを狙う。心希もメガトンプレスを避けると、ミドルキックの連打。メガトンのブッチャー突きを受けるも突きをお返し。さらにダブルチョップからサソリ固めを狙う。メガトンが堪え、逆にサソリ固めを狙う。
ロープエスケープした心希はハイキックから今度はサソリ固めを決める。しかし、メガトンもロープエスケープ。すると心希はニーキックで反撃。エルボーは両者の打ち合いとなる。そしてロープに走るとメガトンがブッチャー突きからメガトンプレス。さらにダイビング・メガトンプレスを狙うと心希が立ち上がりハイキックで撃ち落とす。そして最後は裏投げうを決め3カウントを奪った。
試合後のコメント
メガトン「心希ちゃんとの対戦負けましたけど、もう本当にこの同期で闘えて本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。ほんとにありがとうございました」
2025年新人王トーナメント 1回戦 15分1本勝負
山岡聖怜 vs 山﨑裕花
| ○山岡聖怜 | VS | 山﨑裕花 ● |
| (12分44秒、ダイヤル固め) | ||
※山岡聖怜は決勝戦進出






裕花が先制ドロップキックに行くと聖怜が振り払いバックを取ってグラウンドへ持ち込む。そしてリストの取り合いから再びグラウンドの攻防。聖怜がダブル・アンクルホールドを極めると裕花がロープエスケープ。エルボーの打ち合い、バックエルボーを打ち合う。そしてロープに走ると裕花がカウンターのドロップキックを決め、ヘアホイップからコーナーに詰めて逆水平チョップの連打、ボディスラム、ダブルチョップ、ドロップキック、逆エビ固めで攻め立てる。聖怜がなんとかロープエスケープ。
ロープに走ると、今度は聖怜がカウンターのドロップキックから双手刈り、串刺しスピアーで反撃。しかし、体落としを回転エビ固めで切り返した裕花が、フェースバスター、ドロップキックで対抗。聖怜もセカンドロープからスピアーで反撃。裕花もチンクラッカーを返す。そして両者ダウン状態になる。膝立ちでエルボーを打ち合うと、立ち上がってなおもエルボーを打ち合う。裕花がロープに走ると聖怜が捕まえ体落とし、619、ドロップキックと追い込む。ジャーマンで放り投げると裕花が着地、フットスタンプ、低空式ドロップキック、ボディシザース・ホイップ、619、低空式ドロップキックからマウントエルボーで反撃。聖怜がマウントエルボーを返しロープに走ると、裕花が延髄斬り、ブレーンバスターを決め、ダイアモンドカッターを狙う。
しかし、聖怜がこれをかわして張り手をいれ投げ放しジャーマン、スワンダイブ・ドロップキックからダイヤル固め。方向を変えながら回して聖怜がフォールを取った。
試合後のコメント
山﨑裕花「2025年最後の試合、新人王トーナメントありがとうございました。結果は好ましくなかったんですけど。1番負けたけど、1番これから伸び代があるっていう結果だったんじゃないですかね。もっと、いや、新人王の中っていうより、新人王以外の選手の中でも、もっともっとズバ抜けて成長して、自分がテッペン取る気持ちで2026年も突き進んでいきたいと思います。ありがとうございました」
2025年新人王トーナメント 決勝戦 15分1本勝負
山岡聖怜 vs 心希
| ○山岡聖怜 | VS | 心希● |
| (10分5秒、ジャーマン・スープレックス・ホールド) | ||







試合開始のゴングが鳴るとしばらく睨み合いが続く。心希がローキックを入れて先制。聖怜もタックルから得意のグラウンドに持ち込む。グラウンドの攻防の後、聖怜がガットショットからロープに走る。心希がキャッチし腕を取ってリバースの腕十字固めを極める。これを聖怜がマフラーで切り返す。しかし心希もロープエスケープから腕十字固め。エルボーの打ち合いから聖怜がドロップキック、双手刈りから串刺しスピアー。心希も聖怜の体落としを回転エビ固めで切り返す。さらにニーパット、首をとっての飛び蹴り。
しかし聖怜もカウンターのドロップキックを返し、セカンドロープに上がるとミサイルキック。これを心希が振り払いサソリ固めを決める。聖怜がロープエスケープ。心希が裏投を狙うと聖怜が張り手から投げ放しジャーマン。立ち上がると心希が裏投げ。そして押さえ込みでフォールを狙う。さらにハイキック、掌底は聖怜がスピアーでカット。心希はハイキックからロープに走る。聖怜がキャッチし体落とし。ジャーマン狙いは心希が着地、頭部に蹴りを入れてかわしていく。さらに心希がハイキック。しかし聖怜がカウンターのスピアー、追い討ちのスピアーでカバー。2カウントで返されると最後は、サイド・スープレックスからジャーマン・スープレックス・ホールドを決め、聖怜の勝利となった。
聖怜「新人王、私が優勝したぞ!1月にデビューして、マリーゴールドでは色々経験させていただいて、この結果が今この新人王なんじゃないかなって自分は思います。同期には歳の近い裕花と心希。同期にこんないい同期がいるって恵まれたことじゃないかなって自分は思ってて、だからこの同期と一緒にマリーゴールドを引っ張っていきたいなって思いました。もちろん歳も近くないメガトンも一緒に頑張っていきたいって思ってます」
心希「1番負けたくなかった。聖怜に今日、スリー取られて、めっちゃ悔しいです。昨日、山口にいる道場の仲間が頑張れってメッセージくれて。家で1人で嬉しくて泣いて、絶対みんなにいい結果持ってってやるんだって思ってたけど、結果は準優勝で一歩届かなかったのが、めちゃくちゃ悔しいです。でも私はこんなとこじゃ、こんなこんなところで立ち止まってる心希じゃないので、絶対次聖怜と闘う時は私がスリーとって聖怜の上に行ってやりたいと思います」
試合後のコメント
聖怜「ありがとうございました。やっぱ1月にデビューして、いろんなことがあって、自分にも乗り越えないといけないことが結構あって、苦しい1年だったし、成長できた1年だったんですけど。その結果が今日の新人王で優勝するってことだと思うので、これからはもっともっと上目指していきます。来年は絶対山岡聖怜の年にできるように近づけたいと思います。ありがとうございます」
心希「今日は同期4人の中で1番を決める大事な日で、私はデビュー前からこの新人王を獲りたくて獲りたくて。ずっとママと二人でやってきて、でも今日銀メダル。めっちゃ悔しいけど、でも、こんなことで立ち止まってないので、次は聖怜、裕花、メガトン、みんなからスリー取って1番上に勝ちたいなって思います。ありがとうございました」
マリーゴールド・ランブル2025(15選手参加)
| ○青野未来 | VS | 林下詩美● 後藤智香● |
| (27分40秒、オーバー・ザ・トップロープ) | ||
















1分毎に選手が入場、最後に残った者が勝利。オーバー・ザ・トップロープで失格のルール。最初に入場したのはビクトリア弓月。続いて田中きずなが入場。
ロックアップかたリストの取り合い、ヘッドロックの取り合いからロープワーク。弓月がカウンターのドロップキッキックを決める。きずなもカウンターでワキ固めでとり、腕十字固め、アームバーを極める。ここで南小桃が入場。小桃はきずなに蹴りを入れ、弓月、きずなにエルボー攻撃。これに弓月ときずなが対抗。弓月がドロップキック、きずなが丸め込み、ダブル・ドロップキックを放つ。しかし小桃が避けて2人にドロップキック。そして小桃は串刺しドロップキックを弓月、きずなに順に入れて、2人にDDTを決める。
そこで4番目の入場者・橘渚が登場。橘はきずなと小桃にスワンダイブ・クロスボディ。そして小桃にドロップキックを21連発。そこに瀬戸レアが5番目に入場。
レアはランニング・ネックブリーカーからドロップキック、腕十字固めを決める。そして石川奈青が登場。
石川はベルトでレアに鞭攻撃、そしてファイヤーマンで担ぎ上げると、オーバー・ザ・トップロープを狙う。しかしレアはエプロンで着地、RKOから貫通ドロップキック、首4の字固めで絞る。すると、橘、きずな、弓月も首4の字を決める。そこへ7番手・後藤智香が登場。トレイン上を踏んでいきコーナーに上がり「あっちか、こっちか、ゴチカ!」とアピール。すると全員が後藤を場外に落とそうとする。持ち堪えた後藤は、石川にエルボー、小桃にヒップアタック。そして、きずな、弓月、石川、橘、レアにもヒップアタック。そして石川にヒップアタックを入れコーナーに押し込むと8番目・松井珠紗が登場。
松井は後藤に串刺しドロップキック、クロスボディ、石川にダイビング・フットスタンプを決める。しかし松井がロープに走ると後藤がカウンターでラリアットを決め、ジャイアントスイング20回転。そしてCHIAKIが9番手で登場。CHIAKIは後藤にイスをぶつけ、他の選手を威嚇。レフェリーに注意されるとイスを離し松井を抱え上げる。松井はグーパンチのポーズをとる。きずな、小桃、橘、石川、弓月の順にぶつけ、CHIAKIは「2025年、おつかれ〜!」とポーズ。すると松井がスモールパッケージで丸め込む。松井は謝罪ポーズをするも裏切られたCHIAKIはエルボーを打ち込む。そして松井とCHIAKIがエルボーの打ち合い。戸惑うレアが止めに入る。しかし、CHIAKIはレアを吹っ飛ばし、松井にアイアンクロー。そこへ越野SHOKO.が登場。
越野がCHIAKIと松井にダイビング・ショルダータックル、RKO、そして松井を抱え上げると弓月が入りカット。助けてもらった松井は「ありがとう」と手を差し出すが、弓月は「バカヤロー」とエルボーを打ち込む。タイトル戦を控えた弓月と越野はエルボーを打ち合う。そこへハミングバードが11番手で登場。
バードが2人にクロスボディに行くと抱えられる。そこへ小桃と橘がドロップキック。そしてバードをロープに振るとバードが動きをかわし、小桃にドロップキック、橘にダブルフットスタンプ。橘も3段跳びクロスボディで反撃。小桃にドロップキック。ブレーンバスターを狙うと小桃が切り返しコモクラッチ。これが3カウント入り、橘が退場。
12番手は林下詩美。詩美はバード、越野、石川をショルダータックルで吹っ飛ばす。続いてCHIAKIにもはショルダータックルにいくが、倒れない。そこへ松井が入りガットショット。2人がロープに走ると詩美は松井とCHIAKIをショルダータックルで吹っ飛ばす。勝ち誇る詩美。そこへきずなが入りスクールボーイ。さらに次を狙ってロープに走ると詩美がキャッチ、小桃がドロップキックと同時にサイドバスター。小桃はきずなにリストロック式DDT。しかし、きずなが小桃にエルボー、ハイキックからRe-Dreamを決めると3カウントが入る。これで小桃は退場。
13番手は岩谷麻優。時間をたっぷり使って入場し2025年最後の投げ入れが終わると松井とCHIAKIが場外の落とそうと試みる。そこへ全選手が加担。麻優はなんとか場外転落を免れる。そして最後は青野未来が登場。
麻優と弓月が越野にブレーンバスターを狙って首を取ると、きずな、青野、詩美、後藤も加わり投げ合う。さらに詩美が青野にブレーンバスター。麻優がきずなにトラースキック。3カウントが入りきずなが退場。青野がバードに振り子式パワースラムで投げると、最後の登場選手・メガトンが入場。その間、青野がバードにスライディング・ラリアットでフォール、バードが退場となる。
メガトンが入場すると、誰も向かっていかない。エプロンにいた詩美が耳打ち。そこへ青野、麻優らが加わり、メガトンを場外に落とし、メガトンは一瞬で退場。場外のメガトンい気をとられて入ると石川が青野にスクールボーイ。しかし、後藤が「石川だ」とターゲットを石川に絞ると青野と越野が加担。青野が石川にスタイルズクラッシュを決めフォール。石川が退場。
その青野に松井、CHIAKI、レアが集中攻撃。さらに加わった詩美、後藤にトリプル・ドロップキック、顔面ウォッシュ。しかし、青野、詩美、後藤が避け、エプロンに留まったダークネス・レボリューション軍に詩美がメガトンをぶつけるとDR軍は場外に転落。これで松井、CHIAKI、レアがが失格。
次に、越野が弓月にビッグブーツ、ブレーンバスター。弓月がニーパット。越野がラリアット。エルボーを打ち合っていると青野が入り弓月と越野にローキック。弓月と越野がエビ固めを繰り返す。そこへ青野が入り2人の足を掬ってひっくり返すと、麻優、詩美、後藤も加わりフォール。3カウントが入り、弓月と越野が失格。
残ったのは4人。後藤が「ゴチカが優勝するぞ!」と麻優、青野、詩美にラリット。詩美はラリアットを打ち返し、後藤を抱え上げ場外に投げ落とす。しかし後藤も堪える。エプロンで詩美とやり合う。そこへ青野が麻優を抱え上げ、エプロンの2人に投げつける。しかし、詩美と後藤が避けると麻優は場外に転落。失格となる。そして青野が詩美と後藤にラリアットを打ち込むと2人が場外に転落。青野が勝ち残りとなった。
試合後コメント
青野「よっしゃー!2025年度?2025年最後の勝利者は青野未来だ。はい、壮絶な闘いでした、メガトンは何なんだ、あれ。ただね今日はね、新人王の選手と、そして桜井は今日ここにいないんですけど。でも桜井も1.3に向けて準備してると思うんで。私もしっかり真紅のベルトを輝かせるためにも、今日2025年がこうやって、最高にハッピーな状態で終われたので、2026年、最高に最高にハッピーにスタートしたいと思います。応援よろしくお願いします!」
退場順
- ○南小桃(15分13秒、コモクラッチ)橘渚●
- ○田中きずな(16分50秒、Re:Dream)南小桃●
- ○岩谷麻優(19分9秒、スーパーキック→片エビ固め)田中きずな●
- ○青野未来(19分54秒、ラリアット→片エビ固め)ハミングバード●
- ○全員(21分14秒、OTR)メガトン●
- ○青野未来(22分25秒、スタイルズ・クラッシュ片エビ固め)石川奈青●
- ○メガトン(23分32秒、OTR)松井珠紗●、CHIAKI●、瀬戸レア●
- ○青野未来(25分38秒、ダブルフォール)ビクトリア弓月●、越野SYOKO.●
- ○青野未来(27分10秒、OTR)岩谷麻優●
2025年マリーゴールド大賞発表授賞式




発表の前に欠場中の翔月なつみ、皇希、この日欠場の桜井麻衣が登場。挨拶を行った。
翔月「今年はですね、今のVに全く映ってないっていう悲しい1年になってしまったんですけど。去年もね、ここの授賞式で何ももらえず、とっても悲しい思いをして。今年は、と思ってたんですけれども、今年もなかなかこう活躍する場ができないまま1年が終わってしまったということで。来年はもう暴れ倒してやりたいと思います。はい、ありがとうございます。今年は裏MVPをいただけるということで、ありがとうございます。しっかりさせていただきますので。
ありがとうございます。来年はリング上で暴れまわりますので、皆さん応援よろしくお願いします」
皇希「私は2025年、2回怪我をして本当にすごく悔しい1年になってしまいました。ですが、2026年は、ここにいるなつみさんと一緒に復帰をして、まずしっかり1.3、地元大田区大会で勝って最高の2026年にしたいと思います。よろしくお願いします」
桜井「新宿FACE大会にお越しの庶民の皆さん、ごきげんよう!はい、ご心配おかけしました。本当にすいません。でも、この通りもう本当に元気なので、1.3は本当に今日ね、皆さんの試合見て、本当に私も早く試合がしたいなと思って、この気持ちを爆発させたいと思っています。去年の今頃は、私はタッグのベルトを落として、新年から絶対にベルトを獲ると決めて、ほんとにそれを有言実行しました。だから今年もまた同じ状況なので。絶対に有言実行してみせます!」
各賞の発表と受賞者のコメント
シャイン賞=山岡聖怜
「ありがとうございます。まさか獲れると思ってなかったので、ほんとに嬉しいし、来年こそはシングルのベルトを巻きたいし。もっともっと上目指してプロレスラーとしてふさわしい人になりたいと思ってます。これからも応援よろしくお願いします」
技能賞=桜井麻衣
「ありがとうございます。ちょっとちょっとすごい偉大で、ちょっと戸惑ってるんですけど。え?って感じなんですけど、もっとすごい選手がいっぱいいるので、ちょっと私がいただいていいのかなってぐらい、本当にとっても、でもすごい嬉しいです。自分の技をこれからももっともっと磨いて、もっともっと皆さんに見せたことのない桜井麻衣の来年は見せて、自分の夢を叶えたいと思います」
敢闘賞=林下詩美
「敢闘賞、自分これ去年ももらえませんでした? あれ。違ったかな。違かった。去年もこれじゃなかったですか。まあ、何事も賞をいただけるのは嬉しいです。敢闘賞頑、張ったでしょうってことですね。2025年林下詩美、頑張りました。2026年もっともっと上の賞を獲ります。よろしくお願いします!」
殊勲賞=ビクトリア弓月
「殊勲賞、ビクトリア弓月が獲ったぞ!去年は私はこのマリーゴールドのマリーゴールド大賞は何も賞をいただかなかったんですよ。で、今年はこうやって殊勲賞をいただいて、そして実績も残してきたんじゃないでしょうか。今、ユナイテッドのベルト巻いてるので、しっかり1月3日、私が防衛してマリーゴールドの若きエースが真のエースになってくるぞ!」
ベストタッグ賞=CHIAKI&松井珠紗
松井「野崎様!野崎様!見てますか!我々、ダークネス・レボリューションの松井とCHIAKIがベストタッグ獲りました!まあ、さすがに一択だよなあー」
CHIAKI「素直に嬉しい。ありがとう。ツインスターのベルトもっともっと輝かしてダークネス色にマリーゴールド染めておこうと思うので、よろしく!ということで、いつものいきまーす。2025年お疲れ〜」
ベストマッチ賞=岩谷麻優vs.イヨ・スカイ(2025年10月26日)
麻優「新宿FACEにお集まりの皆さん、こんばんわ!2025年ベストマッチいただくことができました。ほんとに皆さんのおかげです。ありがとうございます。今年は途中参戦。5月から入団してマリーゴールドの選手になったんですけども、来年は丸1年、マリーゴールドでいるので、マリーゴールドの顔として活躍していきたいと思います!これからも応援よろしくお願いします。皆さん、ありがとう!」
MVP=青野未来
「ありがとうございます。2025年MVP獲りました!マリーゴールドに来れてよかったあ。ほんとにほんとにマリーゴールド。今、素敵な選手、最高な選手がいっぱいいる中で、このMVPという大きな大きな賞をいただけて本当に嬉しいです。まだまだ私はもっと上に行けると思ってるし、もっともっと上に行かなきゃいけないと思ってます。私のマリーゴールド愛で、もっともっとマリーゴールを輝かして引っ張っていきますので、これからもどうぞよろしくお願いします!」
餅つき大会・カウントダウン


年越しまで選手による餅つきを行った。その後選手全員がリング上かでカウントダウンをし、観客と共に新年を迎えた。
