
2026年7月21日、都内で8月9日に開催される大田区総合体育館大会の記者会見が行われた。
一部対戦カードのみ発表。
SUMMER Destiny2026
2026年8月9日(日)EBARA WAVEアリーナ おおた
◆あんりデビュー戦
あんり vs 石川奈青
◆シングルマッチ
メガトン vs 傾奇者U
◆マリーゴールド・ツインスター選手権試合
王者組・後藤智香&天麗皇希 vs 挑戦者組・心希&山﨑裕花
※ツインタワーは2度目の防衛戦
◆マリーゴールド・3Dトリオス選手権試合
王者組・桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵梨奈 vs 挑戦者組・松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
※ラビアンローズは3度目の防衛戦
◆マリーゴールド・ワールド選手権試合
王者・青野未来 vs 挑戦者・野崎渚
※青野未来は6度目の防衛戦

欠場中だったビクトリア弓月の復帰が発表され、登壇しコメントを発表した。
ビクトリア弓月「はい。マリーゴールド背番号1番。第3代ユナイテッドナショナル・チャンピオンのビクトリア弓月です。ついに私、ビクトリア弓月の復帰が決定しました。いやもうほんとに、あの会場にね、行く度、みんなの試合を見る度に、もう早く試合がしたくてうずうずしてました。それとね、私が欠場中、どうやらChi Chiさん、いやChi Chiがだいぶマリーゴールドを荒らしてくれているということで、大田区でね、Chi Chiと対戦できるかわからないですけど。早く、一刻も早く、Chi Chiと対戦したいと思ってます。それとね、自分が休んでる間、ユナイテッドのベルトも随分寂しくさせてしまったので、またこのタイトルもしっかりタイトルマッチいっぱいやって防衛戦重ねていきたいと思います。まずは大田区、私の復帰戦1発目。皆さんまた新たなビクトリア弓月をお楽しみください。以上」

◆あんりデビュー戦
あんり vs 石川奈青
石川奈青「背番号70、100万石のニューヒロイン石川さんになら勝てると思ってと思われている石川奈青です。まあ、石川のことを舐めてるのはまあいいんですよ。全然いいんですけど。プロレスのことを舐めてるのは本当に許せないですね。そういえば、あんり、他の団体ではデビューできなかったって聞いてますけど、何があったのか全然知らないんですけど。そういう舐めた態度とかも問題あったんじゃないですか。さっきも先輩に挨拶の態度とか怒られてましたけど、大丈夫ですかね。デビューが決まってからも遠征にも来ないし、お前から一生懸命さとか、プロレスに対する熱い気持ちとかが全く見えなくて。本当にプロレスやりたいのかデビューしたいとか、そういう気持ちが全く見えなくて。デビュー戦って人生で1度きりなんで。やっぱりプロレスって楽しいとか、諦めなくてよかったって思ってほしいっていう気持ちも本来はあるんですけども、あんりにはそういう気持ちは全くなくって。本当にプロレスの厳しさをリングで教えたいなという気持ち。ただそれだけですね。せいぜい。がっかりさせないでください」
あんり「8.9大田区大会でデビューをさせていただくことになりましたあんりです。石川さんとデビュー戦をさせていただくということで、石川さんとは1回も練習をしたことがまだないので、とても楽しみに思っています。石川さんは最近負けている印象が強いので、この勢いに乗って私がデビュー戦は勝ちに行けるように全力で頑張りたいと思います」
石川「いや。それだけ?デビュー戦だよ。それだけでいいの?それしか言うことないの。勝てると思って石川のこと指名してきたんでしょ。もっとさ、熱い気持ちとかさ、なんで勝てると思うのかとかさ、勝ったらどうしたいとか、プロレスラーになってどういう夢を描いてるとかさ、もっともっとないの。せっかくデビューするんだよ。一生懸命頑張ってきたことをみんなにやっと見てもらえるんだよ。ないの?そういう熱い気持ちね。ほんとに覚悟あんの。錦糸町の時もさ、声が出てないとか言ったけどさ、何も改善されてないよね。ほんとに覚悟あんの?ね。聞こえないね。覚悟あんのかって」
あんり「あります」
石川「マイクいる。覚悟あんのかって」
あんり「はい」
石川「覚悟あんのかって。ほんとに。2度と舐めた態度とれないように。覚悟しといてください」

◆シングルマッチ
メガトン vs 傾奇者U
メガトン「ガオー!背番号69番メガトンです。ガオー!やってまいりました。イニシャルシリーズ。はい。歓喜の前です。はい。ほんとに感謝しかしておりません。このイニシャルシリーズ。はい、今回は傾奇者Uということで、傾奇者Uってもウナギサヤカさんしか思い浮かばないんですけど。小川さん、ウナギさんですよね」
小川「これは当日入場してから。それは当日見てからのお楽しみということで」
メガトン「はい、小川さんから当日見てからのお楽しみと言うことで。はい、こちら張り切ってまいりたいと思いますので、当日目撃者になってほしいです。皆さんには。はい。見てからのお楽しみだ。ガオー!どうもありがとうございました」

◆マリーゴールド・ツインスター選手権試合
王者組・後藤智香&天麗皇希 vs 挑戦者組・心希&山﨑裕花
心希「マリーゴールド、背番号5番、心希です。大田区総合体育館、狂エゴでツインスター挑戦。私はビッグマッチ第1試合しかまだ経験したことがないんですよ。だからタイトルマッチ、めちゃくちゃ気合入ってます。そして、狂エゴは絶対に気持ちで負けません。裕花と狂エゴで10代チャンピオンになります。やってやります!」
山﨑裕花「マリーゴールド、背番号4番、山﨑裕花です。えー、気持ちで負けてるブタ女と、特に特徴のない大真面目な皇希。要約するとオバハン2名なんですけれど。そんな2人に今のギラギライケイケな狂エゴが負ける未来、1ミリも1グラムも見えてません。今のうちらがベルトを取ることで、明るい未来をしっかり示していって、まあオバハンの時代を裕花が終わらしたろかなと思います。で、今日うちら狂エゴ黒で服揃えてきたんで、タッグ力も最強ってことなんですけど。気持ちで負けてるブタ女と大真面目な皇希はタッグ仲どうなんですか。大丈夫ですか」
後藤智香「オバハンじゃなくて、ブ、ブ、ブタ女じゃなく私はゴチカ。後藤智香、ちゃんとゴチカって名前で呼びなさい。まあいいよブタ女の持つパワー計り知れないよ。このタッグのベルト、キラキラして見える?タッグのベルト欲しい?まずはこのベルトをキラキラして見えてるってことに。キラキラ輝かせてるっていうことで嬉しく思います。前回のEBARA WAVEアリーナ おおたで、私たちはこのツインスターのベルトを手にしました。2度目のEBARA WAVEアリーナ おおたで取られるわけにはいかないんです。で、何?キラキラしている。10代のタッグが黒い服を選ぶなんて、そんなのはありえません。もっと明るくハッピーにキラキラ可愛い服を着たらいいんじゃないでしょうか。10代タッグ17歳と19歳。一周り違う私。お姉さんがしっかりとタッグの良さを教えてあげます」
裕花「おねえさんじゃなくて、オバハン」
後藤「ででででで。何を根拠に勝てると言っていいのか、わからないんですけど。おちびちゃん、あなたは私をドロップキックで倒せてない。タックルで倒すこともできなかった。ボディスラムを上げることもできなかった。さあ、何で勝つんでしょうか」
心希「気持ち!」
裕花「いけ。なんで勝つの?」
心希「気持ち!」
後藤「違う。金髪のおちびちゃんに聞いてます」
裕花「気持ち」
後藤「気持ちって。おい皇希。黙ってないで。気持ちで勝ってこい」
裕花「お前は気持ちで負けてるからな。もう。もう負けてるから」
後藤「勝ち以外は負け」
裕花「何で勝つの?」
心希「気持ち!」
後藤「気持ち」
皇希「はいはい。はいはい。はいはい。もうわかったわかった。気持ち。わかったわかった。まあ、私からはちょっと簡潔に言わせてもらいますけど。私たちは、それぞれ何回もこのベルト挑戦して、やっとの思いでツインスターチャンピオンになった。だから、そんな簡単に気持ちなんかで勝てると思うなよ。そこだけは覚えとけ。で、私たち、というか私、大真面目な天麗皇希と増強中のゴチカで絶対に勝ちにいくんで。その2人に負けて、そのキラキラした、ギラギラした、越えてやるよ」
後藤「気持ち。絶対に負けないんで、気持ちは絶対に私が勝ってます」
心希「気持ち、負けない!」
後藤「もう当たり前なんだよ」
裕花「もう長い。もういいもういい」

◆マリーゴールド・3Dトリオス選手権試合
王者組・桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈 vs 挑戦者組・松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
コメントの前に調印式が行われダークネス軍がサインし始める。
翔月なつみ「おい、勝手に書き始めて。ベルトどうした。ベルト持ってこいって」
松井珠紗「持ってくるわけないだろ。だってさ、ベルト。ベルト持ってきたらお前ら突っ込んでくんだろ。そんな危ないことできないよ」
翔月「お前らが勝手に盗ったんだろ。返せよ。出してこいよ」
CHIAKI「いや、いいから書けよ。何書けるかくらいわかってんだろ。黄色いベルトだよ。黄色いベルトかけて試合する。分かってんだろ、お互いに。お前らもやるって言っただろ。書けよ。早く」
翔月「やるって言ったけど。持ってこいよ」
CHIAKI「早くか、書け。文字書けないのか」
翔月「はあ。文字書けるに決まってんだろ」
CHIAKI「「早く書けよ。じゃああ」
翔月「書いてやるよ。当たり前だろ。お前らより書ける」
松井珠紗「まあ今、ベルトこっちが持ってるわけなんですけども。ベルトを盗んで何が楽しいのか、という問いがちょっと前にありましたが、それのアンサーをお伝えしたいと思います。あのね、ベルトを盗んだ、ベルトがこっちにあるってそういうことだね。大事なんじゃなくて、私たち、ダークネス・レボリューションでその偉業を成し遂げたっていう事実がね、この、なんですか、みんなで、グループでこれを達成したっていう喜び、これに私は楽しみを覚えているわけで。それこそがチームの絆ってとこなんじゃないかなと思っています。じゃあラビアンローズのお3方に、そういう、みんなで1個のことを頑張ろうみたいな、そういうチーム感っていうのはいったいあるのかな。あるとしても、私たち以上にその気持ちはあるのかなあ。このチームがとる黄色ベルトが似合うのは、間違いなくダークネス・レボリューションです。フィッティングさせてくれて、どうもありがとう」
CHIAKI「ダークネスハンタなだし、3dトリオス、ベルト出来上がってから半年ぐらい経つらしいんだが。いろいろあって未だ初代のチャンピオンが持っているということで。まあね、これはね、引き剥がすのは俺らしかいねえだろうと。3D、ダークダーカーダーケスト、この3Dの呪文は呪文。これはね、俺らのためにあるベルトなんだよな。ダイヤモンド、ダイヤモンドの瀬戸レアが巻くためのベルトです。以上」
瀬戸レア「神秘のブラックダイヤモンド、瀬戸レアです。正直、3Dトリオスのベルトって我々が関与するまで存在感があったかなって思って。なかったってやっぱ誰しもが思ってると思いますし、我々が関与し始めてやっと存在感を増して輝き始めている現状。それってなんかもうチャンピオンである資格がないっていうのが、我々が、ふさわしいベルトって感じだなって思ってるんであって。当日は自分のリアルデビュー記念日ですし、ダークネス・レボリューションが、野崎さん率いる松井さんCHIAKIさんがすごい。自分が1番成長していると思うので。おかげさまで」
CHAIKI「真面目かよ」
レア「8.9では、この3Dトリオスのベルト奪取して、まずは自分の成長を、成長を弓月さんに見せたいなって思います」
山中絵里奈「山中絵里奈です。初代チャンピオンになってから、思い描いたような時間が過ごせたかと言いますと、正直そうではありません。私自身が欠場てしまったり、今こんな状態のようにベルトを盗まれてしまったりと。チャンピオンとしてね、ベルトと一緒に過ごしてきた時間が正直自分では足りていません。その分、ベルトへの思いはもちろん、彼女たちへの感情をね、一言で言い尽くせないものにはなってきてますが。さっき、このベルトを盗んだことの意味、ご丁寧に説明してくださいました。なんかとても私たちには想像のつかないような高尚な何か理由があったんだろうなと思ってたんですが。まさか小学生のレクレーションみたいな、なんか達成感のため、そんな理由だったとは。ちょっと残念なところではあります。今日はね、2人もいてくれて、あんまり自分語りは控えようかなと思いますが。欠場中、戻ってくるところがあったっていうのは非常に心強かった。そう思っています。この3人で掴んだベルトを、今のこのような形で終わらせるつもりは全くありませんし、私が戻ってきて、しっかりと防衛して、ラビアンローズとしてね。またやっと新たに防衛ロードを歩き出せる、そのスタートだと思ってます。ね、レアちゃん、デビュー記念日らしいじゃん。よかったね。おめでとう。また、もっとかわいいお顔にしてあげようね。楽しみにしてて」
翔月なつみ「翔月なつみです。いや本当にもう自分たちが取ってから私が1番最初に奪われ、もう2カ月ぐらい経ちます。本当にこうやって私は復帰して、悔しい欠場の中でこうやって3人で初代を取ることができて、それこそが私たちの絆の証だったんですよ。なんかよくわかんないこと言ってましたけど。そこでまずこの3人の絆発生してるんで、ちょっとよくわかんないこと言ってたんで、よくわかんないなって思いながらちょっと聞いてましたけど。そうやって手にした大事なベルトを奪われて、2カ月間ずっと腰に巻けなくてね、楽しみにしてくれお客さんの前に持っていけなくて。すごくすごく本当に悔しい思いをした日々でした。何度も取り返そうとしたけど、なかなかね、手元に帰ってくることがなくて、ほんとにね、辛い2カ月。だからこそ、この前ね、向こうが凶器使ってきたことに対して、私たちもどんなルールでもやってやるという気持ちで、凶器で終わったっていう風に、私たちの中で1つ、そうですね、覚悟を決めて勝ったという気持ちでした。だから、大田区でどんなことしてこようが、自分たちはまっすぐ戦うだけですし、必ずあの黄色いベルトを取り返して、またこの3人で次のねステップに進みたいと思います。もうここでダークネスとは終わりにしたいと思います」
桜井麻衣「リングの貴婦人・桜井麻衣です。大田区でね、挑戦を受けると言ってるのにも関わらず、この期に及んでベルトを持ってこない。うん、意味がわかんないし、ベルトを盗んで成し遂げた、は?ただの泥棒じゃん。それマリーゴールドの恥でしょ。そんなことするやつ。それに、確かに今なつみさんも言いましたけど。私、地方大会とかにも回って、ベルト持って入場できない、お客さんからも、すごくほんとに残念だっていうふうな声をいただいて、ほんとにすごくショックだし。ほんとにフラストレーション溜まってるんです。言いたい放題やりたい放題、自分の都合ばっかり言ってますけど。いいよ、全部もう承諾したの私たちだし、全部大田区で決着つけようと思ってるから。でもね、そこでやってやるよ。そして、ラビアンローズでまだまだ成し遂げられてないことがあるから、防衛していきたいし、防衛も必ずするし。そして、DREAM★STAR GPは今年のね。この1年っていうのは、自分にとっても、トリオとしても、個人としては、私は大事な1年だと思ってるんで。こう、それで、DREAM★STAR GPで最高は夏を迎えたいと思ってます。以上です」

◆マリーゴールド・ワールド選手権試合
王者・青野未来 vs 挑戦者・野崎渚
野崎渚「先日のマリーゴールド3連戦、完全勝利したラッキートリガー上位RUSH中の野崎様が自身のね。デビュー20周年イヤーの夏、そしてダークネス・レボリューションの夏にするために8月9日青野未来に勝ち、必ずこの紅いをベルトを巻く。これは正式決定だ。今、野崎様が決めた決定!」
青野未来「第3代ワールド王者・青野未来です。私は先月の後楽園で5度目の防衛に成功し、最多防衛記録、このワールド王者として最多防衛記録を更新しました。この先もどんどん更新していくために、私は強い相手と戦いたい。そう思ってた時に野崎渚20周年で気合入っていて、確かにこの3連戦、強さたくさん見たので、今私がこのベルトを輝かせるためにも、ぴったりの相手、そして私自身を輝かせるために」
野崎「ちょっと待って、ちょっと待って、ちょっと待って。思い出した。すごいね、その言葉。その言葉、すごい違和感あったんだよね。自分を輝かせるために。そのベルトは団体トップのベルトだよな。自分を輝かせるために下の奴らが勇気持って挑戦表明したのに、お前は資格ないって突き放したってことで合ってる?いやさ、私はさ、マリーゴールド所属じゃないの。所属じゃないけど、ダークネス・レボリューションっていうユニットが良くなるように、松井CHIAKIレアがかっこいい選手になるように導いてきたと思ってる。それが今どうよ。あいつら今最高にかっこよくない?もうチャンピオンがそういうことしなきゃほんとはいけないんじゃないの。それができないんだったら、野崎様がこの団体のトップのベルトを取って、ダークネス・レボリューションのやり方で、所属じゃない野崎様がマリーゴールド変えてやるよ」
青野「まず自分自身が輝くことは団体のためになると思ってます。トップのベルトを持っているからこそ、私自身が輝かなきゃいけないと思ってます。そしてダークネス・レボリューションが輝いてる。成長させた?あんなのは好き勝手やってやりたいことやりたい放題やってるだけで、悪いこと覚えたての中学生みたいなもんですよね。クソガキ育ててるだけですよね。チンピラ育ててるだけなんじゃないですか。全然。それが育てたことになってるから私は思わないし。ダークネスってシャイン!フォーエバー!マリーゴールド!の真逆なんですよ。ダークネスにこのベルト取らせて、ダークネスがマリーゴールドを変える。そんなの誰も期待してません。そんなこと私は絶対させない。それに私、ユナイテッドナショナルのベルト持ってた時、野崎渚から勝ってます。防衛してます。去年のDREAM★STARでも野崎渚に勝ってます。シングルで2回も勝ってる。絶対に負ける気しないし。でも、このベルトを、まさらに輝かせるために、私自身を輝かせるためには、野崎渚のもっともっと強いところを見せてほしい。強い野崎渚で挑戦してきてください。お願いします」
フォトセッションの後、野崎が青野に殴りかかる。
青野「手出してんじゃねえよ」
野崎「おい、お前今、白のベルト防衛した、リーグ戦勝った、って言ったよな。白のベルトに勝った時、野崎様が何て言ったか覚えてるか。死に物狂いで、もっと感情を出してこいって。最近のお前はよ、なんかさ、また生ぬるいロボットみたいなAIみたいな感情0の女になってた気がしたんだけどさ。今まあまあいい顔してんじゃん。もう見せてみろが。本気で来いって。野崎様が本気出していいんだな」
青野「来いよ。本気で取り来いよ」
野崎「今以上の顔で、当日、死に物狂いで、感情剥き出しの青野未来で、全力で来いよ」
