
2026年3月11日、靖国神社、能楽堂前で高須クリニックPRESENTS靖国神社奉納プロレス『大和神州女祭り』の公開記者会見が行われた。マリーゴールドがファン参加の記者会見を行うのは初。

まずロッシー小川代表が挨拶
小川「歴史と伝統のあるこの靖国神社で、大会が行われるっていうのは非常に光栄ですね。女子で奉納プロレスやるのは初めてっていうことで。なんでも史上初っていうのは非常に嬉しいと思います。ちょっと個人的なあれですけど、この靖国神社っていうのは、今から50年前にですね、私が写真専門学校の時に野外授業として、この靖国神社内で撮影した思い出があるんですよ。なんかそれ以来なのかなみたいなね。50年ぶりに来たみたいな感じですね。はい、そんな感じです」
続いて代表選手よりのコメント。

青野未来
「この靖国神社さんで奉納プロレスに参加させていただけること、大変幸せに思います。この歴史のある靖国神社という場所で、それも私たちマリーゴールドが女子プロレス団体として初めてということで、大変身の引き締まる思いです。私たちがマリーゴールド、現在のプロレスを、現在の女子プロレスを英霊の皆様に捧げさせていただきたいと思います。よろしくお願いします」

岩谷麻優
「はい、皆さんこんばんは。岩谷麻優です。靖国神社さんでプロレスをさせていただくことも初めてですし、久しぶりの屋外でのプロレスなので、すごく楽しみにしています。こういう機会で、一般のね、まだプロレスを見たことないよってい
うお客様にたくさんの方に見ていただける機会だと思うので、楽しんで試合をしたいと思います。よろしくお願いします」

ビクトリア弓月
「ビクトリア弓月です。マリーゴールド初の屋外試合ということですごく楽しみにしています。なんか聞くところによりますと、靖国神社靖国名物。あの2階から飛ぶのが名物だとお聞きしております。ですので、靖国神社で縦横無尽に暴れ回りたいと思います。よろしくお願いします」

林下詩美
「林下詩美です。奉納プロレスの日には、ぜひ桜の下で食べて飲んで、そしてプロレスを楽しんでいただきたいなと思います。試合当日は、なんと桜がとてもとても綺麗に咲くと予報されています。大満開の桜を見て、プロレスを見て、をぜひ皆さんにしていただけたらなと思います。ここで林下詩美が当日大満開プロレス宣言させていただきたいなと思います。楽しみにしていてください」

桜井麻衣
「皆様ごきげんよう。桜井麻衣でございます。私はですね、10年ほど前に石原慎太郎さん原作の『俺は、君のためにこそ死ににいく』という映画の舞台版をこの靖国神社のあちら遊就館前でやらせていただいた時に出演させていただきました。はい。その時にですね、その時代のことをすごく勉強させて学ばさせていただき、このような厳粛な場所で今回会見、そして試合ができることをとても光栄に思っております。はい。今一度気を引き締めて熱い試合をお見せしたいと思いますので、よろしくお願いします」
引き続き質疑応答。
—この大会が開催されるにあたっての経緯みたいなのを教えていただければと思います。
(司会のオッキー)沖田「はい。それでは、私の方からさせていただきます。2005年にスタートいたしました現在のこの奉納プロレス。古くはアド・サンテル、105年近く前ですね、この靖国神社さんの相撲場で、日本で初めてプロレスが行われたというのが、靖国という本の中に記されておりました。その後、日本プロレス、力道山先生が今から約65年前、1日だけ試合をされました。まだアントニオ猪木さんが猪木寛至時代で試合をされております。44年のパンドラの箱を開けさせていただきました。あと、2005年から約20年間続けさせていただきましたこの奉納プロレス。第64代横綱・曙の選手やたくさんの皆様に参戦をていただき、そして史上初、女子プロレス団体としてこの2026年に初の女子プロレス、奉納プロレスをさせていただくという形になりました。靖国神社様との信頼あっての大会と感謝申し上げております。以上が経緯となっております」
—それからもう1つ、会場が相撲場ということで、神社ということもありまして、例えば神事なので女人禁制じゃないですけど、そういうような条件っていうのは特になかったということでよろしいですか。
沖田「はい。日本相撲協会様と私たちの後に奉納相撲さんがございますので、こちらの方もですね、靖国神社さんのパンフレット、ポスターの方に春の大祭、春季例大祭という形でやらせていただいております、1番最初の頃はですね、やはりそういったお話もあったんですが、今回、靖国神社様の方から是非ぜひ女子プロレスをということで、お声掛けをいただきまして、今回の運びとなっております」
—一般的な話題にもなると思う大会なんですけれども、何かマッチメイクのプランなどがありましたら、小川さん教えてください。
小川「まだ決定はしてないんですけど。今3Dトリオスっていうベルトがありまして、今回後楽園で防衛戦になりまして、その勝者に若手の山岡聖怜、心希、山崎裕花が一応挑戦したら面白いかなと思いますね」
—青野未来選手にお伺いしたんですけれども、広くマリーゴールドを知ってもらえる大会になると思うんですが、マリーゴールドのどのような世界を届けていきたいかをコメントいただければと思います。
青野「私たちマリーゴールド、このようにたくさんベルトもあって、チャンピオンもたくさんいます。そして、それだけじゃなく、若手選手、そして今回、外国人選手も参戦していただけるということで。ほんとに個性もたくさんありますし、それぞれ熱いものを持っていますので、そういう私たちのマリーゴールド、そして今のプロレスというものを見せられたらなと思っています」
—凱旋大会直後の後藤智選手はジャイアントスイングを決めていただけるのでしょうか。
後藤「皆さんこんにちは。ゴチカこと後藤ちかです。はい、ありがとうございます。来週凱旋大会がありますが、私、ちょっと違っちゃうかもしれないんですけど、答えと。小学校の時にわんぱく相撲出てたんですよ。4年生、5年生、6年生。なので、このちょっと相撲場っていうところにすごく惹かれておりまして。ジャイアントスイング、バチバチに回してやろうと思います。誰であろうと注目しててください。ありがとうございます」
続いて3月14日(土)後楽園ホール大会の全カード発表と会見が行われた。

◆第1試合 デビュー戦
(新人)AIvs山﨑裕花
AI「先ほどご紹介いただきました新人のAIと申します。私はすごく長い間、練習生をやってきて、裕花さんとも同じぐらいに入門させていただいたんですけども。かなり準備に時間がかかってしまいました。でも私は、だからこそ裕花さんに追いつきたいと思ってますし、自分の成長を1番近くで見ていただきたいと思っています。よろしくお願いします」
山﨑裕花「はい。マリーゴールド背番号4番、山﨑裕花です。プロレスラー人生で1回のデビュー戦の相手を務めさせていただけるということはすごく嬉しく思ってます。そしてaiとは練習生の頃から練習してきたり。デビューしたのは自分の方が早かったんですけど、でもデビューしたのは自分の方が早かったので、プロレスでわからせてやろうと思います。やれんのか?」
AI「やってやりますよ!」
裕花「みたいです。けちょんけちょんにしたろうと思ってますので。よろしくお願いします」

◆第2試合 3WAYマッチ
ハミングバードvs橘渚vs心希
心希 「マリーゴールド、背番号5番、心希です。実は今日が人生初めての会見ということで、ちょっと緊張しているんですけど、後楽園ホール3WAYマッチ。経験は少ないですけど、元気よく勝ちにいきたいと思います。よろしくお願いします」
橘渚「皆さんこんにちは。背番号73番、橘渚です。3WAYは、私は今までたくさんやってきて、バードさんからも前に3WAYで1度だけダブル押さえみたいな感じで、勇気みなみと、今欠場しているんですけど、勇気みなみと一緒に2人で勝って、でも私はその勝ちはちょっと納得がいってないので、今回この3WAYで、この2人に負けるつもりは絶対にないし、今すごいノリに乗っているって言われているので、後楽園ホールでキラキラ輝きます。ありがとうございます]
ハミングバード「はい。背番号52番、ハミングバードです。明治2年から続く、この歴史のあるこの靖国神社さんに、こうやって立てていること、本当に嬉しく思います。先ほど参拝させていただきまして、おみくじも引かせていただきました。吉です。はい、今年初めておみくじ引いたんですが、吉でした。今日は吉ですが、後楽園の日。そして、ここで奉納プロレスをさせていただく時は大吉のハミングバードで行かせていただきますので、よろしくお願いいたします」

◆第3試合 シングルマッチ
山岡聖怜vs瀬戸レア
(山岡聖怜は会見欠席のため司会が代読)
山岡聖怜「本日は会見に出られず大変申し訳ございません。レアさんとは、レアさんが真っ黒に染まる前に1度シングルをしたことがあります。DREAM✴︎STAR戦の時、レアさんと戦えるチャンス訳あってなくなり、その時の悔しい気持ちまだ忘れていません。バチバチにやりあいたい。私が必ず勝ちます。覚悟しといてください」
瀬戸レア「背番号0番、神秘のブラックダイヤモンド瀬戸レアです。聖怜ちゃん聖怜とは。山岡聖怜とは2度目のシングルとなって、自分が昨年のDREAM✴︎STAR最終戦、自分が病気で試合が流れてしまって、自分もやっぱ悔しい思いでしたしい、グラウンドテクニック的にも聖怜とはすごく自分やり合える選手だと思ってるので。でも、ただやっぱり今多分ナめられて負けてばっかで。多分ナめられてるん。はい。とってもナめられてて、めっちゃムカつくんで、はい。厳しく行かせていただきたいなって思います」

◆第4試合 タッグマッチ
後藤智香&石川奈青vsマディ・モーガン&エンジェル・ヘイズ
石川奈青「百万石のニューヒロイン、背番号70番、石川奈青です。2人のこと正直よく知らないんですけど、ジョジョのスタンドみたいな名前だなという印象で。うちのスタンド後藤智香から言いたいことがあるみたいなんで、どうぞ」
後藤智香「マイネームイズ、チカゴトウ、ナイストゥミートゥー。私は今、ドゥリンゴで英語を勉強。イングリッシュ、スタディナウ。3デイ、ナウ。イエスタデイ、3デイズ。4デイズ。連続期間更新中だから。私はYOU言いたいことがある。あ、オッケー。ミースピークイングリッシュ。石川奈青エン、ゴチカ、マリーゴールド、ナンバーワンビューティ・タッグ。YOUたちにWINします。ここはジャパン。私たちのホーム。日本語で、無理、、、。もうちょっと。うんと今日水曜日、ウェンズデイ、サタデイ、フライデー、ウェンズデイ、サーズデイ、サタデー、フライデー、サタデー、残りフォーデイズ、イングリッシュめちゃめちゃスタディ。みんな、見すぎだよ。一生懸命やってる。OK?OK」
エンジェル・ヘイズ「日本デビューにすごく興奮しています。私たちがナンバーワン・タッグチームであることをお見せします」
後藤「日本でもナンバーワンタッグチームって言ってました?。オッケー。ネクスト」
マディ・ボーガン「ビューティー?私たちがデビューしたら、私たちがナンバーワン・ビューティータッグになるわよ」
後藤「パッションがナンバーワン?多分パッションじゃない。ワンモアスピークイングリッシュ。プリーズ、ワンモア」
マディ・ボーガン「私たちがデビューしたら、私たちがナンバーワン・タッグチーム」

◆第5試合 越野SYOKO.試練の7番勝負 第2戦
越野SYOKO.vs林下詩美
林下詩美「私はシングルマッチがとても好きで、なぜなら相手のことが、よりわかるから、とても好きです。先日、後楽園で試合したばかりで、こんな短期間で、またシングル越野と決まりました。7番勝負、いいですね。こういう機会がとても成長させてくれるんじゃないかなと思います。逆にこの7番勝負で成長できないなら終わりだなと思います。先日の後楽園から、さらにまた成長した姿を見せてほしいなと思っております。7番勝負、まだ私で2戦目始まったばかりですが、潰しにかかりたいなと思います」
越野SYOKO.「背番号77番、越野SYOKO.です。よろしくお願いします。まずは私事なんですが、なかなか会見に参加できなかったり、コメントを出したりっていう、そういうことが、まだまだ勉強できてなくて、本当に申し訳ありませんでした。そんな私に試練の7番勝負というチャンスをいただいて本当に嬉しく思ってますし、そのきっかけをいただいた、お前そのままでいいのか、と声をかけてくれた詩美さんに心より感謝しております。誰もが私が勝たない試合だとおもってると思うんですけど、何が起こるかわからないのがプロレスだと。そういうところがプロレスの面白いところだと思ってます。たとえ0.1パーセントでも私の勝利という確率があるならば、そこを目指して、それだけを見てやっていくことが自分自身の成長に繋がると思います。詩美さんの胸に思いっきり飛び込んで、その0.1パーセント、それにかける思いを皆さんに見ていただいて、必ず成長していきます。よろしくお願いします」

◆第6試合 インディペンデント・ワールドジュニア選手権試合
(王者)黒潮TOKYO JAPANvs(挑戦者)メガトン
(黒潮TOKYO JAPANは都合により欠席)
メガトン「背番号69番メガトンです。ガオー。キャリア2年目のメガトンにタイトルマッチ戦というチャンスをいただきました。小川さん、黒潮TOKYO JAPAN選手、このような機会を与えていただき大変感謝しております。この感謝をリングで全力でぶつけていきたいと思います。プロレスに革命を起こします。ジュニアかヘビーか、どっちかわからねえやつがジュニアのベルトをかけて戦う試合に是非この目でご覧ください。目撃してください。どうもありがとうございました」

◆セミファイナル ツインスター選手権試合
(王者チーム)松井珠紗&CHIAKI vs(挑戦者チーム)青野未来&天麗皇希
※松井珠紗&CHIAKIは5度目の防衛戦
天麗皇希「未来さん、まずは私とタッグ組んでくれて本当にありがとうございます。私はやっぱり怪我に関してずっと苦しい思いでいたし、ずっとネガティブな気持ちでいました。だけど、後楽園ホールの未来さんのタイトルマッチの試合見て、私こんなんじゃダメだなって思って。悲しいとかそんなこと思ってる暇あったら、トレーニングして練習して、未来さんの隣りにしっかり立てるようになろうって思って、今回未来さんのパックパートナーに名乗りをあげさせてもらいました。ずっとタッグのベルトが欲しくて、2回挑戦して2回とも負けて、ずっと悔しい思いをしてきました。だけど、今回こそは絶対に勝って、未来さんと一緒にタッグのベルト巻きたいと思ってます。よろしくお願いします」
青野未来「私は前回、後楽園大会で、そこにいるCHIAKIとこのワールド王座かけて戦って、CHIAKIは髪の毛をかけると言って、ご覧の通り坊主になりました。その髪の毛をかけることについては、私もなんでそんなことするんだろうって思ってたけど。でも結果、その覚悟を私はすごく感じて。そして、その覚悟を感じたからこそ、シングルマッチで覚悟を感じたからこそ、そのCHIAKIの持ってるツインスターのベルト欲しいなと。今度はそっちのテリトリーで戦おうかなっていう気持ちになりました。そこで隣りに名乗り上げてくれた皇希。皇希の思いっていうのは、私、この名乗り上げてくれてから知ったので、あまりわからなかった部分多かったんですが。でも今ここで涙浮かべてる皇希。その覚悟はしっかりと私は感じるものがあるので、一緒に2人で取りに行きたいなと思ってます」
松井珠紗「調印書あるでしょ?あんま急ぐなよ。まずさ、書こうよ」
(タイトルマッチの調印書に、立合人のロッシー小川と4人がサイン)
松井珠紗「今ようやく成立ね。それまで成立してなかったわけだから。やれるって先走ってたけどさ。青野未来はさ、自分のワールドのそのベルトはCHIAKIに思いがわかんないだとか、挑戦資格がないとか散々言ってきたけど。自分は簡単に挑戦できると思ってんだね。それから皇希はさ、何泣きなの? 名古屋の時もさ、なんか、青野未来に組んでくださいって言って泣いて、今日も涙浮かべてな、何泣き? そもそもさ、皇希ってあれでしょ。我々が両国で、このベルトを取るときに、違う、今英語勉強してるデカいのと、そもそも組んで取りに行くってわけだったじゃん。あったじゃん。今ね、別に誰と組もうがなんでもいいけど、変わって青野未来と組みます。組ませてくださいって泣いてなの。何の一貫性もないよね。なんかどっちにもその場だけ。なんかやらされてんのかな。みたいな。めっちゃ思うし。やるけどね、タイトル戦。ま、タッグとは何なのかっていうのを私たちがしっかり教えたいと思います」
CHIAKI「おつかれ〜。先日の後楽園ホール。その結果が今こうなっているんだが。思ったより似合ってるし。青野未来。俺、新しい世界見てるよ今。ああ、でも直射日光が結構きつい。このタッグのベルト、お前と違って俺らは誰の挑戦もウェルカムで受けてきたから、次防衛したらV。最多防衛。最多防衛となるこのツイスターのベルト、皆さん楽しみにしててください。俺自身もまあまあ俺のテリトリーね、入ってくれるみたいなこと言ってたけど、そんな甘いもんじゃねえから覚悟しとけよ。青野未来」

◆メインイベント 3Dトリオス選手権試合(王者チーム)桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈vs(挑戦者チーム)岩谷麻優&ビクトリア弓月&南小桃
※桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈は初防衛戦
(調印式の後、各選手がコメント)
南小桃「背番号2番、南小桃です。3.14、3Dトリオスの初防衛戦、アイコンピーチアローに決まりまして。初代のトーナメント準決勝敗れてしまったんですけど。初代が決まったらすぐに取りに行こうという話で、3.14で挑戦表明をさせていただきました。そのキラキラした黄色のベルト、私たち、とって。なんかマリーゴールドによりもっと照らしたい。私たちならできると思います。光で照らして、マリーゴールドも盛り上げて、女子プロレスも盛り上げていけるような。私たちならできると思いますし、このキラキラしたベルトを持って。なんかtwitterXで大人がどうとか言ってましたけど、ビビってないです。私。はい。昨日23歳にもなりましたので、私も大人になってますし、それでも怖くないです。麻優さんと弓月と必ず獲って、マリーゴールドをもっともっと照らせたらなと思っております。お願いします」
ビクトリア弓月「第3代ユナイテッド・ナショナル・チャンピオンのビクトリア弓月です。小桃さん、お誕生日おめでとう。小桃さんの後楽園の時の挑戦があったから今こうやって決まっているわけで。いやほんとに頼もしかったです。ありがとうございます。いやもう、やっぱり自分たちマリーゴールド1位、陽のオーラがあって。いやもうこの太陽よりまぶしいぐらい輝きがあって、その3Dトリオスの黄色、ピッカピカの黄色、1番似合うでしょっていう。皆さん、どう思いますか。私たちにピッタリでしょ。あの色、あのベルトですよね。なので、やっぱりこの3人が巻くからこそ意味があると思ってます。そして私、あの、実は桜井麻衣、そして翔月なつみから自分、それぞれベルトを獲っているんですよね。なので今回も3Dトリオス、しっかりあの3人からベルトを獲りたいと思います。はい、以上です」
岩谷麻優「マリーゴールド岩谷麻優です。初代がね、ほんとにこの3人で獲れると思ってたんですけど、取れずに悔しくて。でも本当に小桃がね、3人を代表して挑戦表明しに行ってくれて、なんかすごい心強いなと思ったし。ほんとにお客様にこの3人ってすごい明るい陽な明るい陽な空気感で、太陽みたいな感じで、ほんとにね、こう、マリーゴールド象徴する明るいトリオだと思っているので。必ず次はこのベルトを獲りたいと思います。小桃自身はまだベルトを獲ったことがないので、誕生日も迎えたし、心強い2人がいるので、安心して戦ってもらえたらなと思います。最高の誕生日プレゼントにしたいと思います。応援よろしくお願いします」
山中絵里奈「こんにちは。先日ベストボディジャパンプロレスを退団しましてフリーになりました山中絵里奈です。私は唯一所属ではない外部の選手ということになりますが。だからこそマリーゴールドのこのベルトを任せていただいている責任を重く感じております。そして、まだまだこのベルトを巻いて、マリーゴールドだけでなく、他の団体でもね、暴れていきたいと思っています。さて、そして私は一番ね、お姉さんでもございます。小桃ちゃん、お誕生日おめでとう。ね、怖くないよ。はい、1番お姉さんということでね、プロレスの歴史は置いておいて。人生の歴史においては1番とも言えましょう。そしてこの3人のね、人生経験を見せつつ、プロレスでは、もちろん挑戦者3名とっても強敵ということは分かっておりますが。私たち、この歴史とそして科学反応を持ってしっかりと防衛したいと思っております。そうですね、私たち、この3人、初代3Dトリオスチャンピオン、ラビアンローズ、靖国神社では、この次の防衛戦がもうすでにね、決まっていると。さっき発表がありましたが、史上初のね、女子プロレスによる奉納プロレス。私たちは史上初の33Dトリオスチャンピオンです。史上初の初代チャンピオンのまましっかり後楽園ホール防衛をして、初代チャンピオンとして靖国神社の奉納プロレスにも出場したいと。そして、生意気な小娘ちゃんたちをしっかりお仕置きしたいなと思っております。マリーゴールドのリングで、マリーゴールドの花園で、私たちラビアンローズ、バラ色の人生、どんどんね、これからも楽しんでいきたいと思っております」
翔月なつみ「翔月なつみです。このベルトを取ってからどんどん挑戦者が来てくれて本当に嬉しいし。やっぱり挑戦者がね、どんどん出てくるベルトってね、活気づいて、ほんとに盛り上げていけると思うので、ほんとにそうなっていってるのが嬉しいなと思います。そして、その初防衛戦の相手にアイコンピーチアローという、ほんとにシングルのチャンピオンが2人いるという強敵ではあるんですけれども。私たち、このあんまり組んだことないチームで勝ち上がってきたという自信もありますし、なんにせよね、もうこの次、防衛戦が決まってるという、3月29日、この靖国神社でできるということで。あのね、こんな厳正な、こう、厳正な場所で、ちょっとこんな汚い言葉を使うのはあれなんですけれども。あのクソガキの、10代のクソガキ、クソガキが、ほんとに、あのオバハン、オバハンって言ってくるやつ、あいつ、ほんとにムカついてるんで。このままではほんとに終われないっていうのがもうね、あるんですよ。だからね、この強敵。うん。大変だけども、そこ勝ってね。3月29日、ここでまた2回目の防衛して、今度はお花見に来ているね。オバハマども。オバハンどもと一緒に戦って。味方につけて、私たちの応援してもらおうかなと思ってます。そして、チャンピオンでシングルチャンピオン2人いるということで、弓月に負けっぱなしですし、そこの2人のベルトももちろん狙っていきたいと思ってますので、よろしくお願いします」
桜井麻衣「桜井麻衣です。いきなりね、アイコンピーチアローっていうすごい勢いのあって強いチームが挑戦してきてくれたんですけれども。私は去年ずっとシングルチャンピオンとして頑張ってきたんですけど、今回こうやって仲間ができて、仲間と一緒に初代のベルトを獲れたことを本当に嬉しく思っています。なんか1人ではなんて言うんでしょう。できないというか、仲間がいて、支えられてっていう、そういう良さも今たくさん実感しています。そして私たちね、そうやって大人の強みがある。そこが強みだと思ってます。で、個人的にはビクトリア弓月にベルト取られて、そのリベンジを果たしたいと思ってますし、岩谷麻優にはやっぱり。自分は旗揚げメンバーとしての意地として、3冠チャンピオンには絶対にさせたくないっていう思いがありますので、ここは必ず防衛して、靖国大会で王者としてラビアンローズ立ちたいと思います。よろしくお願いします」
