7/30後楽園大会記者会見

2026年7月21日、都内で7月30日に開催される後楽園ホール大会の記者会見が行われた。

司会進行を欠場中の田中きずなが務め、参戦選手がコメントを発表した。

<当日の対戦カード>
Marigold Burning Desire 2026
2026年7月30日(木)後楽園ホール 6:30PM

第1試合 シングルマッチ
石川奈青 vs ザ・レディAI
第2試合 3WAYマッチ
メガトン vs ハミングバード vs アリア・ジェームズ
第3試合 シングルマッチ
後藤智香 vs 山﨑裕花
第4試合 シングルマッチ
天麗皇希 vs 心希
第5試合 8人タッグマッチ
桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈&越野SYOKO. vs 野崎渚&松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
メインイベント タッグマッチ
青野未来&南小桃 vs Sareee&Chi Chi

第1試合 シングルマッチ
石川奈青 vs ザ・レディAI

ザ・レディAI「背番号12番、ザ・レディAIです。奈青さん、今度、私の同期・あんりとデビュー戦をやると聞きました。でも私は奈青さんと何度も何度も戦って、何度も何度も負けて、奈青さんの強さ、自分が1番わかっているつもりです。だからこそ、ナメられてるの、私は許せないと思ってます。でも、私の初めての同期、あんりに私が奈青さんに立ち向かう姿、そして初勝利する姿を見せて自信をつけさせたいと思っています。あんり、私はあなたは初勝利する姿見て、自信をもっとつけてデビュー戦に挑んでほしいと思います。よろしくお願いします」

石川奈青「背番号70番百万石のニューヒロイン・石川奈青です。AIとはシングルでも4回目かな。まあ、何回やっても結果は変わることはないと思うので、きっちり私が勝ちたいと思います。あんりに自信をつけさせたいと言ってましたけど、あんりが私に勝てると思って指名してきてるわけなんで、自信はあるんじゃないですか。何を根拠に自信があるのか知りませんけど。AIがね、そうやって自信つけてもらって、あのあんりの分を気持ち背負って戦うっていうなら、そのあんりの気持ち事をきっちり潰してあげたいと思います。後楽園ホール、シングルマッチで第1試合からしっかり楽しく盛り上げてという気持ちは全くありませんので、厳しいプロレスを見せたいと思います」

第2試合 3WAYマッチ
メガトン vs ハミングバード vs アリア・ジェームズ

アリア・ジェームズ「この試合、後楽園ホールでのビッグマッチは楽しみです。ハミングバードはすでに勝ってるし、私には興味はありません。メガトンはまだ対戦したことはないですが、すでに調べて彼女の弱点を見つけてます。この3WAYマッチに不安なことは何もありません。ただ勝ち星を1つ挙げるだけのこと。マリーゴールドが私に誰を何にぶつけてきても関係ありません。結果は同じですね」
ハミングバード「マリーゴールド、背番号52番、ハミングバードです。アリアいるね。アリアに日本の、日本のことわざ教えたいと思います。3度目の正直、SAY。3度目の正直、SAY。3度目の正直。意外とうまいな。3度目の正直であたしが勝ちます」
メガトン「背番号69番、メガトンです。ガオー!前回の後楽園ホールでは2度目の防衛戦。はい、チャンピオンになりました。ハミングバードさんにはまだ1度も勝ったことなく、自分の中では強敵なので、はい、今回の後楽園ホールできっちり勝利を掴みたいと思います。そして、アリア、プロミス・マイ・ファースト・アリア・ハッピーマッチ。アイル・クラッシュ・ユー!クラッシュ!クラッシュ!クラッシュ!ハート!バーン!ドーン!覚えとけよ」

第3試合 シングルマッチ
後藤智香 vs 山﨑裕花

山﨑裕花「21歳キャバ嬢。あ、間違えた。19歳プロレスラーの山﨑裕花です。この前、大阪でツインタワーと試合した時、引き分けやったあ。でもあと5秒あれば絶対勝ててたあ。試合、引き分けやったのに。後藤智香は試合後のマイクで負けたって言い間違えてたあ。気持ちで負けてて、草。プププププ。気持ちで負けてる後藤智香に、この山﨑裕花が負けるわけないでーす。完勝したいと思いまーす。以上、プロレスラー山﨑裕花でしたあ」
後藤智香「マリーゴールドの太陽、背番号51番・ゴチカこと後藤智香ですー。チャンピオンたるもの勝ち以外は負けなんだよ。引き分け、ありえない。言い間違い、ありえない。確かにあと5秒。あと5秒あったら。もしかしてたら、もしかしてたかもしれないかもしれない。ところで裕花、お前今身長何センチだよ」
裕花「150センチ」
後藤「その喋り方やめれる。体重。150センチ。173センチ。23センチ差。体重は」
裕花「57キロ」
後藤「79キロ。57キロ。57キロ。79キロ。22キロ差。何歳だ」
裕花「19歳」
後藤「31歳。13歳差。?何歳だ」
裕花「19歳」
後藤「31歳。12歳差。その喋り方。負ける要素が見つかりませんね」
裕花「下手くそやな」
後藤「ここでしっかり勝って必ず防衛に繋げるんで。その舐めた態度、舐めた態度。ここで後楽園でしっかりと叩き潰したいと思います」

第4試合 シングルマッチ
天麗皇希 vs 心希

心希「マリーゴールド、背番号5番・心希です。私はJK最後の夏休みが始まりました。3連戦を終えて、絶好調です。後楽園ホール、裕花が智香さんに勝って、私が皇希さんに勝って、ツイスターに向けてドカンとやっちあげます」
天麗皇希「背番号9番、天麗皇希です。大阪で引き分けたのも。狂エゴに勢いがあるのも事実。そして大阪大会でタイトルマッチが決まって、そして、そこからの心希とのシングル。私はこのツインスターのチャンピオンとして、そして心希の先輩として、絶対に負けるわけにはいきません。心希は確かに若くて勢いもある。だけど私もプロレスラーとしては、まだまだ若手の方に入ると思います。勢いも伸びしろも全然負けてないと思いますし、そしてそこに私はチャンピオンとしての覚悟、プライドもあります。だから絶対に負けません。そして、ここのシングルで勝って、しっかりと大田区防衛戦に繋げていきたいと思います」

第5試合 8人タッグマッチ
桜井麻衣&翔月なつみ&山中絵里奈&越野SYOKO. vs 野崎渚&松井珠紗&CHIAKI&瀬戸レア
(越野SYOKO.は欠席)

越野SYOKO.のコメントは司会が代読。
「背番号77番、越野SYOKO.です。会見に参加できず、申し訳ございません。ラビアンローズの皆さん、当日はよろしくお願いします。必ず皆さんの支えになる存在になってみせます。そして私はCHIAKI選手が言った、そうじゃない踏み台くらいにしてやってもいい。その言葉、忘れません。確かにダークネスのチームワークはすごい。プロレスのレベルも高い。でも私はどんなことがあっても曲がったことが嫌いだし、正しいことをやり続ければ必ず前へ進めると思っています。ずるい人間が得する世の中じゃないこと、証明してみせます。ダークネス・レボリューション絶対倒してやる」

CHIAKI「なんか長すぎて、ぶっちゃけ入ってこなかった。あ、背番号89番ダークネスハンターことCHIAKIです。お疲れ。このメンバーに越野が入るんで。で、先日、このメンバーにワールドチャンピオンの青野未来が入った状態のイリミネーションマット。間違いなくダークネス・レボリューション、その時に完勝したんで。ここに越野が入ったところでお前何ができんだよ。あ、ナメてんじゃねえぞ、おい。当たり前に我々ダークネス・レボリューションが勝ちまして、そしておめえらと最高の熱いサマーを突っ走るぜ。お疲れ」
松井珠紗「まあ今冒頭言った通り、週末の西日本3連戦で野崎様の圧倒的な強さをね、我々も見ちゃったよね。でも、そんな野崎様の強さに恥じない私たちでいたいんで。この後楽園ホールは野崎様、我々に任せてください」
野崎渚「お、ほんと。任せたよ、じゃあ」
松井「我々の強さを野崎様にお返ししたいと思います」
瀬戸レア「越野SYOKO.ちょっとずれてるなっていう。我々、前哨戦じゃないですか。前哨戦なんで、トンチンカンなメッセージもないですし。30日のホール、王者である山中絵里奈から勝って、桜井麻衣、翔月なつみから自分は勝ちたいと思います」

山中絵里奈「こんにちは、山中絵里奈です。現在ベルト盗まれている状況ではありますが、チャンピオンとしてもラビアンローズの一員としても誇りは何1つ揺らいでいません。そして、越野SYOKO.もそうですが、私は兼業レスラーとしても責任を背負っていると思っています。だからこそ、結果を残さないといけない。大田区大会での防衛戦に向けて、後楽園ホール大会は私がしっかり勝利を収めて、ラビアンローズの強さも、そして山中絵里奈の覚悟も証明したいと思っております」
翔月なつみ「はい、翔月なつみです。もう散々このメンバーとはやりあってきて、そして今回は越野SYOKO.がここに参加して戦ってくれるということでね。私も越野自身でも7番勝負で戦ったり、一緒に組んだりして。確かにまだ結果は個人的に残してないかもしれないけど、確かに青野未来よりは弱いかもしれないけど。そうやってさ、熱い気持ち持ってお前らのこと倒したいっつって言ってるやつにさ、なんでそんな馬鹿な口きけるの。私は越野の真っすぐな気持ちを受け取りました。一緒に、共にこうやって熱い気持ちで戦ってくれるなら、ほんとに嬉しいし、絶対勝って、大田区で、私たちの、私たちの!ベルトを取り返す」
桜井麻衣「桜井麻衣です。確かに大阪で惨敗してしまったんですけど。でもその前の新宿FACEで反則勝ちしてるような人に堂々とヒールって、それでも言えるのかなって思ってるし。あとはなんだろう。つるんで凶器使って戦うしか、強さ発揮できないのに。なんか強いとか言われても。まあ後楽園ではボコボコにした上で大田区を迎えたいと思います」

メインイベント タッグマッチ
青野未来&南小桃 vs Sareee&Chi Chi

Chi Chi「皆さんこんにちは。Chi Chiです。私は4月にフリーランスになってからSareeeさんと子分だとか金魚のふんだとか、いろいろ言われてきましたけど。1人でここまで頑張ってきて、1カ月でそういうこと言う人もいなくなったかなと思いますし、このタイミングでSareeeさんとこういう形で合流できることがすごく嬉しく思います。私はマリーゴールドに子守りをしに来たわけではないので。そもそもね、白のベルト持ってる弓月とやりに来たんですけど。そんな弓月が今いないので、紅のベルト持ってる青野未来と自ずとやることになると思っていたので、それが興味あるのかなって思います。小桃に関しては、ほんとにもう何も言うことがなくて。シングルマッチもしましたし。この間もね、なんか謎にカードが組まれてたんですけど、実力がないのに試合だけ頑張る選手、ほんと嫌いなんだよね。で、整える、出る出るとか、そういった、もう何にも胸に響かないですし。はい、もう本当にいっぱいいっぱいです。私はもうお腹いっぱいです。皆さんもほんとに期待するの、やめといた方がいいんじゃないかなって思うので。私とSareeeさんでマリーゴールドの救世主になっちゃおうかなと思います。よろしくお願いします」
Sareee「はい。久しぶりのマリーゴールド参戦ということで。今回Chi Chiとのタッグでオファーもらったんで、受けさせていただきました。Chi Chiはフリーになってから、ほんとに1人でよく頑張ってるなと、本当に素晴らしいなと見てて思ってます。そんなね、相手、対戦相手、誰になんのかなと思ってたら、まずは小桃。え。てかさ、あなたさ、なんかChi Chiとシングルやった時に、なんか惨敗しました以上みたいな、やってたよね。負けた人間がそれ言う。それで今回私がやってやるよって何にも響かないし、言ってることとさ、行動が伴ってないなって、ほんと思うし。青野未来、なんかパッとしないよね。残念だよね。普通だったら、そんだけさ、私に対して、このベルトに興味持ってほしいだの、青野未来に興味持ってほしいだのと言ってんだったらさ、まずお前が言ってこいよ。私がやってやるよって。なんであんたの口から言えないのかなって思うし。今回ね、後楽園ホール、マリーゴールドのメインイベントということで、私とChi Chiが全て食ってやろうかなと思います。チャンピオンなんだったらさ、この後のコメント、何か見せろよ」
南小桃「マリーゴールド背番号2番・南小桃です。このカードは私が相手もパートナーも決めました。Chi Chiとはずっと2回。1回組んで、シングルやって。まあもう惨敗でした」Chi Chi「待ってちょっと、なんか声の小ささにさ、自信の無さが現れてるから、もうほんとやる意味あんのかなって思いますよね。やる意味をさ、見出したいんだけど。試合が決まったからには。お願いします」
Sareee「助けてやれよ。何も言えないんんだよ」
青野未来「今喋ろうとしてるんで待っててもらってもいいですか。Sareeeさん、お久しぶりです。私は初代ワールド王者のSareeeとまたやりたいなと思ってました。DREAM★STARで引き分けもしたし、その時の私とだいぶ変わりました。それを見せたいと思っていた。だけど、Sareeeさんすごく忙しそうでしたよね。いろんなとこ出て。マリーゴールドまた来たなと思ってたら、またすぐいなくなって。今回このカードが組まれたので、私はSareeeに今のマリーゴールド、今の青野未来、強さと面白さを見せたいなと思ってます。で、なんかどっかのリーグ戦呼ばれなくて、なんかコメントしてるのも見たんですけど、もしよかったらDREAM★STAR出てもいいんじゃないですか。マリーゴールドの。そこでまたシングルやりたいなとも思います。
Sareee「ベルトにさ、興味持たせたいとか言って、ベルト挑戦してみてくださいとかないの」
青野「それは試合したらSareeeさんの口から言わせます。で、惨敗した、言葉が伴ってないとか言いますけど、負けても立ち上がるのがプロレスなんじゃないんですか。あの時惨敗したかもしれないけど、小桃はまた、あなたたちとやるって言ってるんですよ。それが全部です」
Sareee「いや、認めちゃったら終わりでしょ」
青野「終わってない。まだやる気あるから。終わってない」
Sareee「いや、泣いてんじゃん。いや、何も言い返さないわけじゃん。その時点でやる気も何もないだろ」
青野「あります。やる気あるよね」
Sareee「いや、お前が言ってるだけだしな。こいつは何も言わないわけ。後楽園ホールちゃんと連れてこいよ。逃げないように」